田所嘉徳
会議録に記録された「田所嘉徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興副大臣
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- 防災10 件
- こども・子育て8 件
- 労働・賃金7 件
- 地方創生6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会49 件・49%
- 総務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 国土交通委員会6 件・6%
※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所委員 負担をしてもらうと。しかし、その給付もありますので、このバランスがしっかりしなくてはならないと私は思っております。この点、期限が来れば帰国する人に対応する制度というものが私は必要だろうというふうに思っております。 例えば、年金とか保険とかについても、帰国時の精算というものが前提とされております。こういうことができるんだということです。また、精算しないで、以降の訪日したときから累積をして、将来の、十年以降のですか、給付権限を得…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所委員 積極的に今進められているというところであると思います。 これの案内は、地元の自治体、県とか、そういったところも協力してやっているんだろうと思いますが、これは漏れる人も当然ありますよね。そういう中で、やはり地方で継続的に紹介をかけたり、そういったものにも応えてもらいたいというふうに思いますが、出前だから出前をやる人がいなくなっちゃったらできないんだと言われても困りますが、これはどんなふうに対応できるのか、ありましたら答えてもら…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所委員 採用したいという期待に応えられるように、いろいろな、しっかりと対応をしてもらいたいというふうに思っております。 そこで、どんな端緒から、外国人材を欲しい事業者と、特定技能者たる資格を有して日本で働きたい外国人とのマッチングを行うんだろうか、このことを聞きたいと思います。また、有料あるいは民間のというんでしょうか、職業紹介業者にも依頼できるということですが、これについての許認可の要件基準についても示してもらいたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所委員 その中で、マッチングの制度的仕組みはないというような説明がありました。 しかし、非常に外国人材が多くなっております。さらには、特に、この特定技能もそうですが、転職の自由も保障されているわけであります。 そういう中にあって、どのような制度か、しっかりしたものが必要だろう、流れが必要だろうと思っておりますが、そこで、民間もさることながら、公的職業紹介機関、ハローワーク等、そういったものでもやはり積極的に取り組むというようなことが…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所委員 協議会ができるんだろうと思います。これは、全ての受入れ機関が入るというんですから、相当正確な数値が把握できるんだろうと思っておりますので、そういうものも活用して、いわゆる上限が定められている特色のある特定技能について、しっかりと運営をしてもらいたいと思っております。 次に、新設されます登録支援機関の役割についてお聞きをしたいというふうに思っております。 よく聞いてみますと、入ってからいろいろな面倒を見るだけかと思いましたら、…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所委員 手厚く支援をしてもらいたいと思います。 ただし、行政の手続等について教えたりして本人申請するならば問題ありませんが、代理で申請したりすると、これは業法もありますので、そういった業のことも理解をしながら、この支援というものを行ってもらいたいと思います。 次に、午前中にも出ましたが、偏在の話であります。 外国人材が都市に集中して、経済基盤の弱い地方に労働力が得られないんじゃないかということが心配されておりました。地方への配慮が必…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所委員 私は、日本をよく知らない外国人が必ずしも都市にだけ向かっていくとばかりは考えられないというふうに思っております。大らかで牧歌的な田舎を好むかもしれません。 ただ、実態として、都市へ向かう傾向が強い。まあ、逆の場合もあるかもしれません。そういう場合において、需要に応じたこの配分というもの、積極的な配分、どんなふうに動かしていくのかということが必要だろうと思っております。 そういう中にあって、分野別の協議会での一元管理とともに、…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所委員 通年にわたって無料で相談を受けるということでありますから、交付税措置をもってしっかりと育成していくということで、進めてもらいたいというふうに思っております。 期限付で外国人の労働者を受け入れるといっても、そういう中には、婚姻などによって日本国籍を取得したり、あるいは、数のうちには、外国人同士、あるいは日本人との間に子供ができるなど、日本とのかかわりが深くなることは、これは避けられないことでありますので、そういったことを想定し…
第198回 衆議院 法務委員会 第3号
○田所委員 ありがとうございました。 外国人材がしっかり日本経済の発展に寄与し、そして多くの外国人がまた日本を選ぶような、そういうあり方というものを模索して進めてもらいたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 おはようございます。茨城一区の田所嘉徳でございます。 国土強靱化につきまして質問をさせていただきたいと思います。 昨年は、集中豪雨、台風、地震、これが立て続けに襲来しまして、まさに、人知の及ばない、自然の営みの厳しさを見せつけられた、そんな感じがいたします。 そのような背景にあって、今般、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策が打ち出されました。事業規模を七兆円として、最も基本的な国の安全を確保しようということですか…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 よくわかりました。私は、この防災、減災の技術というものを我が国はしっかりと高めていく必要があるんだろうというふうに思っております。 環境技術が非常に我が国はすぐれておりますが、かつては、光化学スモッグやイタイイタイ病とか大気、さまざまな公害で悩まされましたが、それを克服して、世界に冠たる環境技術を持っているというふうに思っております。 災害につきましても、まさに、世界には数少ないような、緊急地震速報であるとか、七十二時間以…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 これをつくるに当たって、緊急点検等についても、九月末から十一月末ですから二カ月ぐらいしかかけていませんので、十分なる、さらなる考察が必要かなというふうなことも感じるわけであります。 この七兆円というのは全体事業の額でありまして、その半分ぐらいは国費を出すことになるんでしょうけれども、その残った半分は県とか市町村がこれは負担しなければなりません。この軽減ということも必要だと思いますし、財政的な配慮、これをすべきだと思うんです…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 充当率あるいは交付税措置ということでその負担軽減も図られて、それはよかったというふうに思っております。 ただし、その負担をしてもらう以上は、やはり、しっかりと地域の実情に見合った有効な投資になるように、これは予算編成ごとに箇所づけというようなことで表明されていくんだろうと思いますけれども、配慮の上に進めてもらいたいというふうに思っております。 そこで、近年は、地球温暖化である、地球温暖化だから、水蒸気がたくさん上がって降雨…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 明瞭な増加傾向にあるということでありますから、やはり、それを踏まえた対策というものが必要だろうと思います。 自然堤で済ませているような堤防もありますが、溢水してこれが被害を及ぼしたり、そういうこともありますので、ハイウオーターレベル、最大の高さを見直すとか、いろいろなその対応というものも迫られるし、更に河川等の整備が重要だということが言えるんだろうというふうに思っております。 判例でも、自然公物は、人工公物はそうはいかない…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 全部の中で平均すると六七・七%ということであります。大変進んでいるところもありますが、格差もございます。 そういう中にあって、私はこの一覧表を見てちょっと愕然としたんですけれども、茨城の那珂川、久慈川はもう最低ラインで、三七%、二七%というような整備率であります。 このような整備されている状況のその内容等を理解して今度の対策でもこの措置をしているのか、そういったこともお聞きしたいと思いますし、さらに、やはりこういった整備率…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 積極的な整備促進をしてもらいたいというふうに思っております。 そうですね、地盤沈下で計画高に及ばないという話もありましたが、それにあわせて雨量もそんなにふえているということですから、よく調査の上、進めてもらいたいというふうに思っております。 次に、関東・東北豪雨では避難指示とか勧告というものが出されなかったところがあって、逃げおくれが四千三百人ということで、ヘリコプターで救助される映像が随分流されました。そういう中で、水防…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 そういったガイドライン等の効果もあって速やかに発令もされたということで、それはよかったなというふうに思います。 ただ、それが本当に実効性のあるものだったのかということは、これからもっと考えていかなくてはならないというふうに思っております。 これは、八百六十万人に出しても避難所に行った人は〇・五%ですよ。そして平成三十年台風二十一号では、百十九万人でも一・二%が避難所に行ったというだけであります。倒壊したうちとかかなりありま…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 プッシュ型配信で文字の情報をきっと送っているんだろうと思いますが、最近は映像も送れるんだそうです。私はもっと進んでいるのかと思って実は期待をしておりました。いつも言われている避難と指示の関係がありますので、我々、避難勧告とか避難指示と聞いても、本当は何をしたらいいのかわかりません。出たらすぐ動けばいいとは思っている人もいないんだろうし、非常にそこは定義も曖昧だというふうに思っております。 そういう中で、本当に、小さいエリア…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 そうです。マイ・タイムライン、これは本当に防災意識の高揚に非常につながりますし、私は、今までのものだけにとらわれることはないと思います。どんどんどんどん進化をさせて住民が参加をしていくというような安全確保が非常に重要だと思っています。 公助には限界があります。人々のすぐ手前まで誰も公の力が行くというのはなかなか大変なことですので、自助、自立というようなそういう力を発揮してもらうためには非常にその意味がありますので、これから…
第198回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田所分科員 わかりました。理解しやすい、しっかりと実効性のあるものにしてもらいたいというふうに思います。その改定の支援についても行ってもらいたい。 最後に、TEC—FORCEについてお聞きしたいと思います。 緊急事態で市町村等も混乱しているという中で非常に大きな役割を果たしてきているということを聞いております。自衛隊とか消防団とか、頼れるところはそんなにないわけでありますが、新たな、頼りになる存在として非常に意味があります。 これにつ…