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自由民主党・無所属の会復興副大臣衆議院参議院
総発言数
434
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興副大臣
直近の発言日
2019/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会49 件・49%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 国土交通委員会6 件・6%

※ 全 434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

434 20 を表示
自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○田所委員 皆さん、おはようございます。ただいま指名されました、茨城一区選出、自民党の田所嘉徳でございます。 私の地元も今回の台風災害では深刻な被害を受けましたので、質問の時間をいただいて本当に感謝をいたしているところでございます。 令和新時代を迎えて、平成を振り返りますと、戦争のない、よかった時代でありますが、一方で、自然災害の厳しさが大変見せつけられた、そういう時代だったというふうに思います。 令和新時代は災害のない、穏やかないい時…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○田所委員 レベル四を超えると全員避難だというようなことも打ち出されていたようであります。しかしながら、避難勧告とか避難指示というものも併存していたわけでありまして、中には、どっちが優先順位が高いんだ、切実なんだ、わからないというような人もいるような中で更にこういう選択肢がふえたわけでありますが、これをしっかりと行動に結びつくようなものにしなければやはり意味がないということでありますし、現実を見ると、やはり、避難をしながら、あるいは高齢…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○田所委員 大変有効なものであるということでありますので、出動できるような人的備え、そして訓練というものも積んでいただきたいと思っております。 政府は、できることは何でもやるという姿勢でこの対応に当たっておりますけれども、私は、できることを何でもやるというのは、ちょっと何か言葉だけのものだなというふうには感じたわけでありますけれども、実際に、私、その行動を見てみますと、この姿勢、覚悟というものは非常に重要だというふうに思っています。 そ…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○田所委員 堤防やあるいは道路等の仮復旧、そして復旧というものを一刻も早く行わなければならないという中で、しっかりと地元の建設関係業者に協力をしてもらう、これはやはり信頼関係というものが築かれていなくてはなりませんので、そういったことを含めて、平常時からのしっかりとした協定や準備というものをしてもらいたいというふうに思っています。 次に、鬼怒川の氾濫では、鬼怒川緊急対策プロジェクトが行われまして、ハードの整備で六年間で約六百億円を投じて…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○田所委員 赤羽大臣の力強い決意をお聞きしまして非常に心強く思うわけでありますが、経済対策においても防災・減災の施策が検討されておりますけれども、どれだけ本気で取り組むのかということだろうというふうに思っております。 確かに、国土強靱化、巨額の費用を要しますけれども、新時代を迎えて、激甚化する自然災害を前にして、しっかりと国土の安全確保のために投資をするということを意思決定するときだというふうに思っております。安全確保を先送りしてはなら…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○田所委員 L2対応、想定し得る最大規模ということでつくり直されている、改定されているということでありますが、これが都道府県管理だとまだ半分程度ということでありますから、基本は、しっかり統一されないということはやはり問題がありますので、しっかりとした整備推進をしてもらいたいというふうに思っております。 調査によると、ハザードマップに関心があって見ている人は避難率が一〇%高い、あるいは避難のタイミングが一時間早かったという調査結果もあるよ…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○田所委員 わかりました。 ただ、全国千三百四十七の自治体で、取り組んでいるのはまだ五十五ということでありますので、さらなる意識高揚のために、このマイ・タイムライン、これは私の地元の下館河川事務所が始めたんだというふうに思っておりますが、しっかり進めてもらいたいと思います。 そこで、例えば低いところで浸水の可能性が非常に高いとわかっているところもあります。そういったことが地域防災計画という形で、その地域の特性を踏まえた防災を可能とするた…

自由民主党・無所属の会2019/11/27

200衆議院 国土交通委員会 第5号

○田所委員 ハードの整備や公助の限界というものがある中で、やはり自助、共助というものが大変重要であります。そういう中で、地域の防災意識を上げる、ソフトの力というものをしっかりとつける。そういったハード、ソフトの災害対策に更に力を尽くしてもらうように願いまして、終わります。

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 皆さん、おはようございます。自民党の田所嘉徳でございます。 発言の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 私はいつも、あの霞が関の巨大な官庁街に行きますと、思うことがあります。それは、本当に多くの官僚の皆さんが働いていて、大きな組織があって、これらを維持するそのコストというものは大変なものなんだろうなというふうに思っています。 さらに、国の予算をハンドリングするわけでありますけれども、そういう中にあっての国の予算…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 会社といえば、私は渋沢栄一だろうというふうに思っております。二〇二四年から一万円札の肖像画になるというんですけれども、キャッシュレス化が進むので申しわけないなという感じもしなくはないんですが、いずれにしましても、百四十年以上も前に会社制度の有用性をフランスから学んで、約五百社もの会社をつくって、帝国ホテルとか王子製紙、東洋紡績など、その六割は今日に至っても形態を変えて存続しているということであって、資本主義の父などと言われる…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 たくさんの株主提案が濫用的に出されているというようなことでありますが、本当にそうなのだろうかというところもございます。平成二十九年からの一年間に出されたものは、回答は千七百二十七社あったんですけれども、五十六社でありますし、十年間の平均で年一・七程度でありますので、これも必ずしもそうも言えないだろうというふうに思っておりますけれども、やはり、濫用的に行われることはコストに響く、問題があるということであります。 続けて、株主提…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 荒唐無稽な提案、そういうことで事務手続あるいは株主総会の機能が阻害されるということであって、定款変更とつければ株主総会決議事項になるとするのはやはりおかしいだろうというわけであります。 どのような提案があったのか、しかし必ずしも明らかではありません。トイレを和式にして鍛錬して株価を上げろとか、そんなものとか変なものがありますけれども、これは、余りよくわかっていないのに、なかなか、会社のことですからよく情報がつかめない、よく調…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 あわせて、株主が提案できる議案の数を十までとしている、この根拠を示してもらいたいと思います。

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 株主提案権のこの流れを本質的に見ると、私は、直接経営陣に申し入れて、それがかなわなかった場合の次善の策、そういったことで使われる場合がある。少数株主の権利の保護とともに、広く問題点とか改善点を発見、表現する、そういう機能もあると私は思っております。故意に害悪を与えようとするものでなければ、最後の株主の手段として、過度に制限してはならないんだろうと思っております。取締役が株主総会をしのげれば後はいいんだというような、そういうも…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 社外取締役の選任比率が東証で九八%、一部では九九・九%ということですから、非常に理解が深まっているんだ、皆さん、理解をされております。 しかし、黙っていても設置されているわけでありまして、これを法制、しかも義務化することにどれだけの意味があるんだという感じがしなくはありません。社外取締役を設置しなかった〇・一%の企業に問題があったというならばそれは必要なのかもしれませんが、どうも後追いというような感じは否めないんではないかと…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 実際に問題を起こさないような抑止力の効果を持った、緊張感ある社外取締役との関係というものが非常に重要だというふうに考えております。取締役会でなあなあになってしまったのでは、これはその効果が出せないわけであります。 そのことについては、既にもうソフトローの方で、コーポレートガバナンス・コードの中でも示されております、独立社外取締役というふうな言い方もしておりますけれども、報酬とか、会社との関係の中でそれ以外のものを受け取ったり…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 報酬決定についてしっかりとした規律をつくっていくということでありますけれども、報酬決定の透明性の向上というものが非常に重要だろうというふうに思っております。それは情報開示の充実によってもたらされるものでもありますし、その点をしっかりと図ってもらって、客観性があるような、そういう報酬決定によって適切な業務をしてもらえるようにするべきだろうというふうに思っています。 あわせて、次のことも聞いていきたいと思っておりますけれども、や…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 取締役にしっかりとしたインセンティブも与えて仕事をしてもらうということが重要だろうというふうに思っております。 やはり、経営判断というものはなかなか、一足す一が二になるような単純にいくものではないんだろうというふうに思っております。そういう中にあって、果断な決断をして、経営判断をして、厳しい競争の中でしっかりと勝ち抜いて利益を得るようにするということは大変重要なんだろうというふうに思っておりますが、報酬によるインセンティブで…

自由民主党・無所属の会2019/11/19

200衆議院 法務委員会 第9号

○田所委員 ありがとうございました。 国家を支える社会の公器であります会社がしっかりと持続的に成長していく、大変重要なことであります。しかも、これは一つの政策だけで健全化が図られるわけではありませんので、先ほどさまざま森大臣から示されました、そういったものをしっかりと総合的に整備をして、またすばらしい会社法というものをつくってもらいたいというふうに思っております。 以上です。ありがとうございました。

自由民主党2019/05/08

198衆議院 法務委員会 第14号

○田所委員 茨城一区の田所嘉徳でございます。 質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 まず、サービサー法につきまして、弁護士法の特例として制度が発足してから二十年が経過をして、さまざま与野党において改正の論議がされているということなので、質問をしようと思いましたが、大臣がまだ来ませんので、法曹養成制度についてまずお聞きをしたいと思っております。 新制度につきましては他委員会に譲るといたしましても、法務委員会に適合する…