田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○田口(誠)分科員 もちろん、今度の豪雪に対する除雪作業に対しての経験から、いろいろ検討されておると思いますが、ふだん北陸、新潟、北海道は、必要なものは常時備え付けておく必要もあると思いますので、そういうことも考え合わせて、万全を期するようにお願いをいたしたいと思います。 近代化のことに入ってきておりますので、ついでにここで若干お聞きをしておきたいと思いますことは、五カ年計画で電化、複線化、あるいは電車化、ディーゼル化というようなことが…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○田口(誠)分科員 大方わかりました。 そこで、今、私がしろうととして危惧しておりますことは、ただいまの予定計画は、三十八年度、三十九年度の計画を御答弁いただいたわけでございますが、この冬の豪雪によって予定通り進められるものかどうかという点が、しろうとが考えて心配があるわけなんですが、そういう点については、ただいま御回答のありましたように、完全にでき得るというように受け取っておいてよろしいのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○田口(誠)分科員 東北線の複線と電化の関係ですが、これは並行工事でおやりになるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○田口(誠)分科員 御回答によって内容はわかりました。従って、五カ年計画によってそれぞれ進めておるものが、五カ年計画または五カ年かからずに完全に目的通り完成されるように努力していただきたいことは、その他支線であるところの高山線とか、そういう幾つかの支線の電化ということが、やはり本線の電化に伴って当然必要が起こってきておりまするので、また次に計画を当ててもらう必要がございまするので、その促進方を特にお願いを申し上げておきたいと思います。 …
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○田口(誠)分科員 欧米のお話がございましたが、大体日本の場合にも、それにマッチして計画が進められておるのか、大体目標はその辺に置かれておるのか、その点についてお伺いいたします。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○田口(誠)分科員 まあこの問題は、これ以上お聞きしてもむずかしいと思いますので、終わります。 それから次に、通運事業の免許の関係についてお伺いをいたしたいと思いますが、既往の新免店のできた個所をいろいろ検討いたしてみますると、輸送量が既往の通運免許店で十分にこなし得る能力の範囲内の中において新免店の免許をいたしたために、新免許店はどうかといえば、安い賃金の労働者を使って、そうして労働基準法にも違反させるような、労働者を酷使しておること…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○田口(誠)分科員 今までも免許基準に照らして公平適切な結論を出して免許をしたという御答弁でございまするか、私の申し上げておるのは、そういうようなお考え方で、また公平に免許されておりまするけれども、今日までのものにつきましては、全部というような工合には言いませんけれども、相当数の中には、労働者の労働条件を確保していき得ないような状態のところもございまするし、もちろん中小企業のそうした免許事業業者は、そこにはまだ労働組合もできておらぬとい…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号
○田口(誠)分科員 あと社会党の質問者——田中さんあたりが見えますので、私はまだお聞きしたいことはございますけれども、そういう面も勘案しまして、主査の方からお示しになった時間通りでやめます。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○田口(誠)分科員 昨日国民金融公庫の職員の増員問題について質問を申し上げた途中、定員の積算基礎を示していただきたいということでお願いをいたしましたところ、資料が間に合わなかったので、けさお答えをいただくようになっておりますので、まずそのお答えをいただいて、内容に入っていきたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○田口(誠)分科員 ただいま御回答をいただきましたが、私のお聞き申し上げた積算基礎を示せということは、ただいま御回答のありましたような内容のものではなくして、科学的な面から事務量対人間がどれだけ要るのかというようなことが、いろいろな要素を取り入れた基礎の上に立っての積算基礎ができておるであろうというように期待をして、昨日御要求をいたしたわけでございますけれども、ただいまお聞きいたしますと、概念的な考え方の上に立って、そうしてどこの部門で…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○田口(誠)分科員 私はこれだけお聞きをしても、非常にこれは無理をしているということがはっきりすると思うのです。一人が貸付業務を四件に近いものを行なうとすることは非常に困難でございますし、審査の場合に三件ということは、これは非常にむずかしいわけなんです。審査の場合には、審査員は地理的に郵便配達さんのように詳しくございませんので、相当時間を要して、帰りには乗りものもなくなって、場所によりましては自弁でハイヤーで帰ってこなければならないとい…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○田口(誠)分科員 お手元に資料を持っておみえになると思いますので、十二月の貸付件数、直扱いはどれだけになっておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○田口(誠)分科員 今ここで年間のを集計できませんので、先ほどお答えになった数字について私は幾分疑問がございます。従って私は、昨日三十一万件云々ということは、回収が二十カ月かかっておるから、そういうようなことを考慮されての数字であるというように解釈をいたしておるのでございまするが、ただいまの回答では、そうではないということでございます。しかし今の十二月を一つ例にとってここで暗算で計算していただいても、やはり先ほど御答弁になった数字は、大…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○田口(誠)分科員 定員増の問題につきましては、時間の関係上、内容を突っ込むことを省略して、これで終わりますが、いただいた時間がもう五分ございまするので、一つだけ大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思います。 けさ新聞を見てびっくりいたしたわけですが、公定歩合の引き下げをまた行なうということが、でかでかと新聞に載っておるわけです。その内容を見ますると、年内には二厘以上引き下げられるというようなことが見出しとして出ておるのでございまするが、御承…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○田口(誠)分科員 大蔵大臣の意向はわかりましたが、しかし聞いておりますると、本音がどこにあるのかということをさとり取ることがなかなかむずかしいような、政治的な上手な答弁をされておりまするが、ただここで一つだけ念を押しておきたいと思いますることは、三月の上旬に大蔵大臣は山際日銀総裁や金融関係の有志と金融懇談会をされるわけですが、このときに公定歩合の問題を話題に乗せる考え方を持っておられるか、その点一つ承りたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○田口(誠)分科員 いずれにしましても、こういうことが新聞に出ました以上は、金融界、財界は相当動揺もいたしておるようでございますので、こうした問題の取り扱いは、やはり必要な時期に明確な態度でやっていただかなくては、何だかとらまえどころのないような発言をされて、そしてそれが新聞に出、長い間そういうような動揺期間があるというようなことになりますと、これはいろいろと支障を来たすわけでございますから、一つそういう点に対する御配慮は、如才なくやは…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○田口(誠)分科員 大橋労働大臣は法律家としても専門的な知識を持っておられまするので、私は労働組合法でいつも納得のいかない、またおかしいと思う点がございまするので、その点をお伺いいたしたいと思うわけです。 御承知の通り憲法の第十四条には「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。」という、すなわち差別を絶対にしないという条項が、憲法の中に示されてお…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○田口(誠)分科員 すべて法治国家は法によって、それぞれのことが進められていくわけなんですが、中でも憲法は一番の中心として、それによって法というものはでき上がっているわけなんです。私は、労働組合というものを最も民主的に組合員の自由な立場に置こうとするならば、憲法十四条に保障されておるところの差別をしないという条項が、労働組合法の中にも入れられて、これを労働組合の規約に載せなければならないという規範的部分にしておかなければならないと思うの…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○田口(誠)分科員 ただいまの大臣のお答えで了解をいたしますが、きわめて重要な要素を持っておりますし、研究課題としては重要な研究課題として取り上げて、御検討をしていただきたい、この点を強く要望申し上げておきます。 次には、労働基準法の十八条の強制貯金の関係でございます。御承知の通り戦時中、戦争目的のために、資金を調達するために、町内貯金から職場貯金と、貯金が奨励されて、いろいろな形で貯蓄をされたわけなんです。それが終戦後にも残りまして、…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号
○田口(誠)分科員 これは大蔵省関係にあまり突っ込んで聞くことも、無理な面が出てくるとも思いまするけれども、社内貯金というのは、これは一つの金融機関という工合に解釈すべきものか、その点、どういうようにお考えになっておりますか。