田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 私の方から申し上げます。これは労災部の方で計画された数字そのままですが、三十七年度は局と署と合計いたしまして三千五百七十三名、三十八年度が三千七百九十名、三十九年度が四千七名、四十年度が四千二百二十五名、こういう数字が計画されておるわけです。このことは、単なる数字を並べたのでなくして、今日までの労働災害の件数の増大してきた動向というものが十分に加味されておるということと、それに伴うところの労災業務が増大しておるというこ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 それは三十八年度ですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 今私は労働災害関係の事務に携わっている人にしぼって御質問しておるのでして、今の数字はそれと迷うのでしょう。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 労災特別会計の数字ということは、言葉をかえて言えば、労働災害関係に従事しておる職員ということですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 そうしますと、この三十七年の八月に労災部から出されたその数字とは、これはだいぶん違っているわけなんですが、この数字というのは、何か内容的に違った面がございませんですか。よろしかったらこれを持っていって見ていただいてもけっこうですが……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 おととしと言うけれども、三十七年の八月にそういうプリントが出されているわけでしょう。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 わかりました。そうしましたら、今計画の持っておられる数字をちょっと――おそらく四十年まで計画を立てられておると思うのですが、立てられておらなければ、ここ一、二年のものでもよろしゅうございますけれども、三十七年度のときに、四十年までの推移、動向から必要な定員数というものが出されておるのですから、私の先ほど御質問申し上げました内容と相違がございますれば、新しいものを一つ御発表いただきたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 事務の機械化もいろいろございますが、当面お考えになっておるのは、計算機はもちろんでございましょうが、そのほかどういうものがございますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 私は、今ことしの予算書は持ってきておりますけれども、ちょっと明細に目を通しておりませんが、大体いつからいつまでにそれを完了させる予定なのですか。今年はどの程度……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 それで、大体四十年を目標に機械化と業務の簡素化を考えておるようにみえますので、三十八年、三十九年という定員増という関係には、やはり七百名の定員減の数字が出てくるということを頭に置いて、相当押えた数字が出されておるように考えられるのですが、そういう考慮は本年は払われてはおらないのですか。この二百二十九名……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 そうしますれば、私は、どうも定員の積算基礎というものが、あまり科学的、合理的なものでなくして、大蔵省の予算その他を考慮して、定員増が何名ということに決定されておるように受け取るのですが、実際において出先機関へ行ってみますと、相当に労働強化がなされておるわけなんです。それで、私、ここに表を持っておる中で、特に特徴として指摘をいたしたいと思いますことは、八王子署管内でございますが、これは監督官の定員が三十三年には四名で、事…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 指摘をして質問を申し上げると、ただいまのような回答があるわけなんです。これは昨年も同じことなんです。昨年は私は、出先機関の作業量の実態、労働強化の実態、それから消粍品等に非常に厳しい節約をさせておって、インクの中に水を入れて使わなければならないということまであるというようなことを言って、いろいろと予算要求のお願いをしておいたのですけれども、今年の定員増の内容を見ますと、私が昨年指摘をし、また考慮するとおっしゃったその御…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 それで、先ほどからの答弁を聞きますると、四十年までには機械化も行なって、そして事務の簡素化をはかる、そのことについて七百名の過剰人員が出てくるという御回答でございまするけれども、私は、相当機械化されましても、過剰人員というものは出てこないということを申し上げたいと思うのです。それで、特に監督官の関係、これは東京都内の数字をずっと見ますると、一人の監督官で四百から五百の事業場を担当しておるということになっておるのですが、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 前段の方の七百名云云という面については、ただいまの答弁で了解をしまするが、ただ、定員をきめる場合の科学的な生産基礎はお待ちになっておらないわけなんです。それで、定員が足りない足りないといって現場の方から要求されてくると、予算の面と勘案して、毎年どれだけずつふやしていくというやり方なのです。だから、そういうやり方では、ただいま誠意を持って御答弁のあったような内容が実現化することはできないと思うのです。それで、今御答弁のあ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 ただいまの答弁は、昭和三十年、三十一年を基準に置いて、そうして監督官の数を御披露されたわけなのですが、これは事業場のふえた数とパーセンテージでいきますと、減です。それからその前に監督官は相当数減らしてあるわけなんでして、あなたの今回答されましたのは、回答だけを聞いておりますと、そんなに減っちゃおらぬのだ、どれだけはふやしておるのだ、こういうことでございまするけれども、三十一年度から三十七年のこの日本の経済が急激に上昇し…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 従来からの集計したものの発表があったのですが、それで私が申し上げておるのは、まあ最近の年間の収支じりというのは赤字になっておらぬということなんです。これは違っておりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 その数字はちょっとわかりませんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 私の把握しておるのも、大体その数字に近いものです。 そこで、今度労働者の方では、業種別に労働災害防止協会をつくるというような考え方をお持ちになっておるようですが、これはどういうような必要からお考えになっておるのかということをお聞きしたいのと、そういうことを考えておらぬということならそれでよろしい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 私は、その協会の運用によってはそれは必ずしも思いということは申し上げませんけれども、大きな期待のかけられる面もございますが、大体考えてみますると、今後の法案を出すに至りました経緯というものは、日経連の安全専門部会、それから産業安全連合会、全国労働衛生協会、こういうようなところからの一つの答申と申しまするか、要求と申しまするか、そういうような要請に基づいて、労働省の方でもお考えになったようでございまするが、こういう協会が…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 それで、先ほど御回答をいただきました、年間の労災関係の黒字が六十億なり七十億あるということから、日経連の安全専門部会とか、あるいは産業安全連合会とか、全国労働衛生協会というようなところが、六十億、七十億という黒字ができておるのだから、それで、ここでやはり労災防止に協力する協会をつくって云々というようなことで、労働省の方にも要請をされて、予算がなかったら、六十億も七十億も黒字になるのだからということに目をつけたようでござ…