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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 大きさはどうですか。一番大きいのはどんな程度ですか。

日本社会党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 十万キュリーというと、一ミリキュリーが四百億カウントということになると、これは相当なカウントが出るわけなんですが、そこで、私が一番心配をして疑問に思っておりますることは、日本の国内においては、カウントの検出の量が非常に高いわけです。他の国と比較して高いわけなんですが、こういう研究については毎日々々やってはおられますけれども、特にソ連やアメリカが、核実験をやったときに、各国が検出をいたしましたその数字を見ますると、日本の…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 ないかと思っておるという答弁は、私は、ずばりの答弁でないからちょっと信用しません。信用しませんが、私は、アメリカ、日本、ポルトガル、ドイツ、南アフリカ連邦、ニュージーランド、オーストラリア、ベルギー、オランダ、ブラジル、カナダ等々、まだ三つありますが、その測定場所のデータを持っておるわけです。ところが、私は一番奇々怪々だと思いますことは――これはやはり答弁する方もまじめに受けていただき、私もこの点はまじめに質問をいたし…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 先ほどの資料は、私がこれを申し上げてもあなたの方でまじめに検討されることができないと思うのですが、今ここで出したものは、三十五年の三月のものです。覚えておいて下さい。これは日本学術会議の国際地球観測年国際委員会、これの発表です。これは一番権威のあるところの発表ですからね。 それから、長官退屈でしょうから、ちょっと最後に一言だけお聞きをいたしたいと思いまするが、ただいまのいわゆる放射能源は、先ほど来私がこまかく聞いており…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 医療で使うというのは、これは文句ありません。安全性を保って医療用に使うということは、これは文句はございませんけれども、やはりコバルト六〇だけでなしに、大きいものも含めて、自衛隊の訓練用としてこれを使用しておるという。このことはどういうことかといえば、お考えになればわかりますように、万が一どこかから原爆がきたようなときに、どの程度の防空壕を掘ってどうしたらいいかとか、どういう防備をしたらいいかという、軍備用の考え方の上に…

日本社会党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 答弁によっては理解しますが、今のあなたの感覚ではどうもおかしいと思います。 それではお聞きをいたしますが、核というものは、どれから核というかということです。

日本社会党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 あまり専門的に答弁されるので、ちょっと受け取りにくかったのですが、しろうとにわかるように話してもらいたい。ということは、放射能源が、先ほど御答弁のありましたように大小あるわけです。そこで、核というものに入るのはどの点から核に入るのかということ、これは小さくても大きくても核に入るのかということです。僕は僕で意見を持っておりますが、あなたの方として、核に入るのはどの程度から核に入るのかということです。

日本社会党1963/03/14

43衆議院 内閣委員会 第9号

○田口(誠)委員 あなたの答弁は、政治的に上手に答弁をしておるから、いつ聞いておってもぴんときません。私は、少なくとも半年かかって、この研究をしろうとがしておるのだから、質問は質問でやっておりますけれども、私の方の資料は、あなたの力の答弁のいかんによってはどのような資料でも出してあれをいたしますが、私今ここで科学技術庁長官に質問をすることは、核云々ということはまたほかの場もございましょうが、原子力基本法の二条に違反しておるのだ。長官のし…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 まだ大臣がお見えになりませんので、一応提案の内容の範囲内で、次官に御質問を申し上げたいと思います。 まず第一点に、御質問申し上げたいと思いますることは、今度の改正の第一の要点としておりますところの石炭対策の大綱についての点でございます。これにつきましては、本省の付属機関として臨時石炭対策本部及び石炭対策連絡協議会を新設するということでございまするが、この文面だけでは内容的にわかりませんので、その構想の外郭を御説明いただ…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 それで、この臨時石炭対策本部というのは、先般来問題になっておりまして解決をいたしました、おもに九州、北海道の炭鉱の問題を考えられての本部であるのか、その他の地域にあります炭鉱も含めた本部であるのか、この点が、この提案書の内容を見ますと、それぞれ地名が書いてありますので、何かそれに偏したような感じもいたしますので、通産省としてのお考え方はどういうお考え方であるのか、この点も一つ明らかにしておいていただきたいと思います。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 本部の構成はどんな範囲でございますか。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 石炭対策連絡協議会の構成メンバーですが、これもどういうところからとられるのか、単なる学識経験者という面からだけで構成されるのか、炭鉱の労働者なり経営者なり、あるいはその土地の自治体なり、そういうものを含めて構成されるのか、その点を少しはっきりしておいていただきたいと思います。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 炭鉱の労働者の代表というのは入らないのですか。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 本部と連絡協議会との関係でございますが、連絡協議会でいろいろ結論を出されたことを参考に、通産省としてそれぞれ諸施策を講ぜられると思うのですが、そこで、対策本部というのは、やはり直接にはあまり関係を持たないのか、対策本部としても、この協議会の中へ入っていって、そして全般に対するところの必要事項を協議して結論を出すのか、この辺のところを明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 これは必要なことであろうと思うので、私は突っ込んでお聞きするのですが、従来、協議会とか審議会とかいうのは、非常にたくさんできておりますけれども、その中には有名無実なものも——大半が有名無実になっておるわけです。真剣に国会で取り組んだ石炭対策に対するところの協議会でありますから、有名無実というようなことには絶対にならぬとは思いますけれども、しかし、これは毎月持つとか、あるいは三カ月に一回持つとか、周に一回持つとかいうよう…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 この連絡協議会というのは、およそ何年間という期限が別にございませんが、本部の方は臨時ということになっております。それから審議会なり協議会が提案される場合には、二年間とか三年間というような提案があるわけなんですが、この石炭対策連絡協議会の場合には、全然そういう期限が提案の内容に入っていませんが、この辺の関係を一つ聞かせてもらいたいと思います。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 名称をそうごたごた言うつもりもございませんが、臨時石炭対策本部というと、全く臨時のような感じがするのです。それで、五カ年という一つの目標期限があれば、一応こういう期限を明確にされておくべきであろうと思います。しかし、問題が問題であるから、目標は五年であるけれども、五年より長くなるというようなこともあり得るという考え方から、臨時という名称をおつけになったのなら、これは私はいいと思いますけれども、五年間という一つの目標があ…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 そこで、るる御説明をいただいておるわけなんですが、当面取りかかる仕事としては、順序といえば、こういう問題は語弊があるかもわかりませんけれども、当面今取りかかる問題としては、何に取り組むということですか、本部として。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 大臣がお見えになりましたので、ここではっきりと確認をしておきたいと思いますが、先般国会を通過いたしました石炭対策のあの内容に即して、あれを推進するために、やはり今の本部を設け、あるいは連絡協議会でいろいろと検討をして成果をあげる、こういうことに全くほかならないものであるかどうか、これは横道されると困りますので、その点、大臣の方から明確にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1963/03/12

43衆議院 内閣委員会 第7号

○田口(誠)委員 この法案が通りますれば、すぐ作業にかかるということになるのですが、おそらく石炭対策本部の人選は構想にあると思います。協議会の委員の候補は、先ほどは、地域からあるいは自治体からいろいろ出てもらう場所をお聞きをしたわけなんですが、大体その委員の構想はもうお持ちになっておられるかどうか、この点をお聞きしておきたいと思います。