田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 ただいま大臣の方からは、とりあえずこの提案されておる地区を対象に、この本部で相談し、あるいは協議会で検討するのであるけれども、全国至るところに石炭の山があるわけなんですから、そういうものもやはり頭の中に入れていろいろと検討をするんだというような意味のことをおっしゃったように受け取っておるわけなんです。ただ、今いろいろと問題になっておりますることは、石炭でなしに、亜炭業者が非常に不況になっておるわけなんです。従って、この…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 大臣お帰りになるさいそくが来ておりますので、お聞きしたいことがありますけれども、この次のときに譲りますから、どうぞお引き取り下さい。 そこで、今の関係、もう少し深い内容に入る点は、大臣のお見えになるときに御質問申し上げるといたしまして、ちょっと上すべりになりますけれども次へ質問を移したいと思います。 この提案説明の、設置法改正案の第二の問題でございまするが、鉱山保安監督署を置くことができるものとするということですが、こ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 それはけっこうなことだと思いますが、どのくらいな員数を配されるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 監督署の監督官の不足が今までございましたが、今度定員を大幅に増員されるということでございますので、相当の監督の強化がされると期待をいたしております。監督官はふやせば十分に監督もでき得るというように考えられるわけなんですが、今までの監督上いろいろ注文が出ておりますね。こういう注文を、この際監督署を置くということと定員をふやすということで、十分に消化でき得るという自信の提案であるのか、まだまだ今後こうしなければ、山元からい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 山元で、自主的に労使が保安協議会をもって鉱山の保安確保に努力をしておるわけでございます。ところが、この協議会で労働者側の方から必要な発言が相当なされておるわけです。ところが、それがそのまま実行されておらないという面が非常に多いわけなんです。監督される方としては、こういう内容を十分に知っておられるのか。今度増員をされるのであるから、できればこうした会合には参考に出席をして、そこでいろいろと出される意見、討論される内容とい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 私は、監督官を出席させて発言させる云々ということでなしに、十分に内容を把握してもらうということから申し上げたのです。議事録は必ず提出するということになっておりますが、しかし、前にやったことが実行されずに、また次の協議会でその話が出る、同じようなことが何回も繰り返されておる場合があるわけなのです。そういう場合に、議事録が提出されれば、その項について、事業主の方に対して、また労働者側の方に対して、いろいろと要請をしたり、勧…
第43回 衆議院 内閣委員会 第7号
○田口(誠)委員 省の方では、十分にそうした作業が万遺憾なく行なわれておるというように、私はあなたの答弁から受け取るのですけれども、それがなされておらぬから、こういう質問になってきておるのだから、これ以上のことは申しませんが、一つ監督指導の面から遺憾のなき指導をしていただいて、そうして保安体制を強化して、災害を防ぐようにしていただきたいと思います。 時間がきましたし、ちょうど質問の区切りにもなりましたので、きょうはこれで終わらしていただ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 時間の関係もありますので、一、二だけお聞きをいたしたいと思います。 ただいま山内委員の方から、十七名の増員の点については、むしろ少な過ぎるのじゃないかという言葉もはさんでの質問でございましたが、ここに羅列してありまする内容からいきますると、相当人員の増加も必要であるように考えられますので、観念的な面からは、十七名の増員とは少な過ぎるのじゃないかという議論も出て参りますけれども、私は、むしろここで疑義をはさんでおりますも…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 ただいまの説明によりますと、現在は二十二名、それから増員をして三十一名、こういうことでございまするが、二十二名のところに九名増員するということは、画期的な増員である。数の率からいきますとね。そこで、私どもが考えられますることは、今給与関係では、ここにはお見えになりませんが、松浦さんが地方公務員の給与体系の研究をして、松浦案というようなものを作成中であるということをうわさに聞いておるわけなんですが、従って、こういう面から…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 私の質問の進め方は、社会党からいうとどうも逆のように聞こえるかもわかりませんが、共済事業の関係は去年増員済みです。だから、去年増員したものがどうして足らなくなったのかということの説明を伺わなければわかりませんし、それから公務員の給与体系というものを自治省の方でやらなければならぬということはないと思うのです。これは人事院の方でやればいいと思うのです。そういうところからますますおかしいですから、もう少し詳細にこの点を説明願…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 それは、地方行政の方から指摘されることは当然だと思うのです、その程度のことは。どういう程度の質問があったかわかりませんけれども、しておらなければならないと思うのです。ここで増員をしなければ、その作業とそれだけの資料をつかんでおることができないというようなことは、事実今ありとするなれば、まことに遺憾な体制であるということです。そこで、先ほど山内委員の方から、千葉県の土曜全半休の関係の質問がございまして、二十四条の五項、そ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 そこで、実態を申し上げますと、県へその通牒を出しましても、税金を取り上げるような問題でありますれば、これは県の方はさっそく強い通牒を流しますけれども、地方公務員の給与を国家公務員並みに引き上げていけというようなものは、さぼっておいて出しておらぬのです。事実出しておらぬところがあるのです。出しておりません。だから、地方公務員の給与というものは、非常に地方公務員間でも格差があるわけなんですね。大体悪いところは初任給高校卒で…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 先ほど、千葉県の問題を法律の二十四条の五項とか、給与の問題を三項でいろいろ説明されましたけれども、自治省でそうした資料を把握しておらぬようなことでは、私はだめだと思うのです。昭和三十六年度の調査によりますと、高校卒業生で五千五百円から六千円の初任給がありますよ。これは考えていただいてもわかりますように、いかに格差があるかということです。そういう実態を知っておっていただいて、これはやはり県へ指示すれば、県が各市町村へ指示…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 あなたの答弁は、名答弁ではありますけれども、それはむずかしいことはないのです。県を通じて資料を出せと言えば、実態の資料を出すのだから……。出さなければまたほかの方法をとらなければいけないけれども、そんな程度を集約することがむずかしいといって、あなたのような若い副大臣が答弁しておるようなことでは、私は非常にさびしいわけなんです。だからそういうことから、私は、懸念をしておる点が将来なきことを期待して、この点はあとで賛成をい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 法律論からいろいろ答弁されておりますが、年次有給休暇は、町村、特に村の方に行くと、とろうと思っても、定員が不足でとれない。従って、そんな農繁期のときにみながこぞってとるということは絶対不可能です。そこで、せめて土曜日に半交替で休むということ、そしてそれが公務員として村民なり町民のサービスに欠けないで、処理できるというなら、千葉県のような方法をとることも非常にけっこうなことだと思う。あなたの言われた年次有給休暇というのは…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 今提案されておりまする労働省設置法の一部を改正する法律案の内容は、定員を二百二十九名ふやすという内容であるわけです。きわめて簡単な内容でございまするが、しかし、定員増ということから考えてみますると、非常に数字が不満でございまするので、そうした関連の方面からいろいろとお聞きをいたしたいと思います。 まず第一に、お聞きをいたしたいと思いますことは、労働省の三十八年度の総予算で、特に労働者を保護してくれるところの基準行政関係…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 それは書いてありますが、そうでなしに、三十八年度の労働者の総予算のうち、基準行政の占める予算はどれだけかということなんです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 それは数字違いませんか。あとからよく調べてお答えいただきたい。それは違っております。 そこで、今度の定員増の数字は、どういうような基準に基づいてお組みになったか、その点も伺っておきたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 科学的な基礎に基づいたものではなくて、おそらく大蔵省との予算関係で、この程度ふやそうという数字が今の二百二十九名だと思うのです。 そこで、私はここで特に御質問申し上げたいと思いますることは、昭和三十七年の八月に、労災部で、今後の機械化の計画に関連をして業務量と増員の計画をつくっておられます。その数字を見ますると、実際今日おる数字と今度の増員される数字と合計をいたしましても、相当に開きがあるわけなんですが、特に私は、今労…
第43回 衆議院 内閣委員会 第5号
○田口(誠)委員 私の方に持っておる数字と違っておるかもしれませんので、三十七年、三十八年、三十九年、四十年までの計画が立てられておるのですが、その数字をちょっと御発表いただきたいと思います。