田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 カウンドでどれだけですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 科学に弱いから、ごまかさぬように、一つ答弁したいと思います。 放射能源はガンマー、アルファー、ベ-ターからなっておりますが、そういう三つからなっておって、 エキス光線なんかの場合にはガンマーが主に使われておるのですから、私の今質問申し上げましたところの、一ミリキュリーの放射能源は何億カウントあるのかということについて、おわかりにならぬことはないはずです。どうなんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 私の質問することに答えていただきたい。マイクロマイクロキュリーといったら、また違ってきまずから。私は、一ミリキュリーの放射能源は何億カウントに当たるのか、これを言っておるのです。このエネルギーを言っておるのですよ。それがわからなければ、私の方から宿題で出しておきます。三百七十億から四百億カウント、こういうことです。違っておれば、また次回に一つ訂正を願いたいと思います。 それから次に移ります。そうしますと、今カウントのこ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 だから、これは十万とか二十万とかいうように規定して数字は言えないわけなんです。何万から何万までという数字は出せるはずなんですよ。今あなたのお答えのような内容のものであるから、それをお聞きしておるのです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 ちょうどコバルトの関係が出ましたので、この点については、後ほどまたあらためてお聞きをいたしたいと思います。 そこで、日本に放射能源があって、これを実験使用いたしておりますが、その放射能源一個に対して、放射能を遮蔽するところの遮蔽板は何個入り用かということです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 実際に今実験使用をしておるのです。それで遮蔽板というものを使用しておるわけなんです。だから、一ミリキュリーの放射能源には遮蔽板は何枚要るのかということを聞いておるのです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 そうしますと、実験をするときに、一里も二里も先に置くのか、すぐここに放射能源があれば、これにかぶせるのか、どうなんですか。そんな一里も二里も先に置くのじゃないでしょう。私はちゃんとこちらの方からテーマを出しておるのだから、一ミリキュリーの放射能源は何枚の遮蔽板が要るのか、何枚の遮蔽板を使えば安全性が保てるのかということを聞いておるのですから。ただいまのような答弁では答弁になりませんよ。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 若干わかるところもありますし、当っておるところもあると思いますが、答弁がしにくければ、コバルト六〇の場合、蔽遮板を鉛とコンクリートぐらいにしぼって、どのくらいの厚さの、容積どのくらいものが何個要るのかということなんですよ。簡単でしょう。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 そうしますと、今日本で実験使用しておるいわゆる放射能源ですね。これは大体一番最初に入ったのは一ミリキュリーですけれども、これに対しては何枚要るかということなんです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 個数でいくとどういうことですか、一個でいいとか、二個でいいとか……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 それがどれくらい要るかということを聞いておるのです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 三十か四十要る。そうすると、これは私は全くわからぬ聞くのですが、今日本で実験用として使用しておる放射能源は何個あるかということをお聞きしたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 千件とか五百カ所とかいうことですが、言葉をかえて言えば、千個とか五百個、こういう受け取り方では違うのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 放射能源は国産ではないのでしょう。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 この輸入は、一番最初は昭和二十九年に輸入されたと思うのですが、それから後どのくらい輸入されておりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 私は決してあなた方をとっちめて、いじめるつもりで言っておるのではなくて、放射能源を実験使用される場合の安全性ということから、遮蔽板との関係に食い違いがありますので、数字的にお聞きをしておるわけです。従って、相当ありますとか、そうありませんとかいうことでは、ちょっと私の心配が解けないわけです。それで、国産が何個、輸入が何個、それはわかりませんか。きょうわからねば、また次のときにお聞きいたします。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 こういう質疑応答は、あまり政治性を持った質疑応答になってはいけないと思うので、やはり聞く方も答える方もずばりとやっていかなければいけないと思う。そこで、先ほどの、放射能源一個に対して五つか六つ遮蔽板が要るという御回答、この点はなお研究しておいて下さい。それからただいまの、輸入が何個あって国産が何個あるということについても、これもやはり調べておいて、あとから報告を願わなくては、どうも私は、安全性を保つに両方のバランスがと…
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 病院にあるコバルトの場合は、ややそういう点の安全性は確保されておる、その他で実験をされる場合に十分な安全性が保たれておらぬという感覚で私はおるわけです。従って、そういうことから特にお聞きをしておるのですが、今病院以外にこの放射能源の実験を何カ所でやっておりますか。これは第一研究所一カ所でやっておるのではありませんで、方々でやっておるわけでありますが、大体何カ所でやっておりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 勘ではない、実際を言って下さい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 今コバルト六〇ということに焦点を置いて御答弁をいただいておるのですが、これは一ミリキュリーのものを、コバルト六〇というものについてお話しになっておると思うのですが、これは一ミリキュリーのものばかりではないわけなんですか。大きいものについてはどうなんですか。これは第一研究所だけでやっておるのか、その他でも実験をやっておるのかということです。