田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 諦めた質問になりますから、また厚生省としてずばりの答弁がちゅうちょされるかもわかりませんが、ただいまの御答弁からいきますと、標準報酬月額の最高額もどれだけか上がる、五万に抑えるか六万に抑えるかわかりませんけれども、上がる、それから段階別な上げ方も行なう、こういうことになりますと、現存手元にある金が七千億からあるわけなんですから、それで、まあしろうとで計算ということは、なかなか計数の面はできるものじゃありませんけれども、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 老齢年金の場合は、女子五十五、男子六十ということですが、これもやはり各種年金を審議するときに問題になるわけです。戦後、寿命が延びたというので、女子五十才、男子五十五才が女子五十五才、男子六十才、こういうことに引きしげたのですけれども、今の各会社の定年制の内容を見ますと、五十五才定年のところが多いのです。そうすると、労働者というのは、これから後の労働者の場合は若干違ってはきますけれども、今働いておる、ここ二十年、三十年前…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 ただいまのお答えを聞いておりますると、男子の場合は五十二才、女子の場合は四十七才になればというふうに御説明をされましたので、それで、先ほど私の申しましたように、女子が五十五才、それから男子が六十才というように何か聞こえたのですけれども、これは昭和二十九年に改正をして、五年間引き上げたときに、ちょうどその給付を受ける年齢に近い人たちが急にまた五年間延びるということになると迷惑になるというので、六段階に分けて漸次引き上げの…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 私の把握をしておりまするのは、改正になりました年、すなわち、昭和二十九年の五月一日現在の満年齢でいきまして、五十二才以上の人は、これは五十五才になれば老齢年金の給付対象の年齢だ、それから四十九才以上五十一才までの人は五十六才になればよろしい、四十六才以上四十八才までの人は五十七才、四十二才以上五十四才の人は五十八才、四十才以上四十二才までの人は五十九才、ちょうど昭和二十九年五月一日現在満年齢で三十九才以下の者は六十才で…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 それから特に私は女子の場合を申し上げたいと思いますが、婦人労働者は、五十五才まで働く人というのは、これからはどうか知りませんけれども、現有のところでは全くまれであるわけなんです。従って、厚生年金は五名ですね、五人以上の事業所は強制的に加入させられるのですから、そこへ入って、そして掛金をして、それから十分にこの厚生年金としての恩恵を受けずに、中途でやめる婦人労働者が多いわけなんです。その人たちの場合には、やはり一時金とい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 厚生年金の中の障害年金、障害手当、こういうようなものも、今度の給付率を引き上げするときには、含めて上げるというお考えなんですか。簡単に聞きますると、定額部分だけまず上げるんだ、こういうことなんですけれども、障害年金とか、また遺族年金とかというもの、それから遺族の場合でも、未成年の人たちに対する給付の額なんかでも、私どもが考えてみますと、相当に不満な金額でございまするから、これはやはり上げていただかなくてはいけないと思い…
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 これは質問になるか希望になるかわかりませんが、障害年金の場合に一級、二級とありますが、一級に該当する人たちの給付金額、それから今の二級から一級に切りかえねばならぬという人たちもあるわけですし、こういうような等級の面についても御検討をいただきたいと思うのです。やはりこういうことも検討されておられますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 ちょっとここでわからないので、私は伺っておきたいと思いますが、加給年金の場合不具者すね。この場合に、精薄児なんかの場合の取り扱いは何を基準に置いて査定されるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 障害年金の場合に、業務上で病気やけがをしたような場合には、労働者災害保険の方から六年間もらいまして、七年目からこちらへ切りかえるわけです。そうしますと、今度厚生年金の給付率が上がった場合に、六年間向こうでもらっている場合に、との率の上げ方によりましては、厚生年金の方でもらった方が得だという場合ができてきますね。そういう場合にはやはり考慮されるのでしょうね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 二日続けて三時近くまでやっておりますので、きょうは早く終わらないと、皆さんいろいろ用事があるようでございますから、これでやめますが、今までの質疑応答で、厚生省の方としては、昨年大臣が約束しておったのに約束を破ったのだから、来年は約束をしなくともこれは改正をしなければならない当たり年ですからね。私らの方から要求することは、給付率を引き上げてもらいたいということ、それから国庫補助金の補助率を引き上げてもらいたい、こういうこ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 提案されておりまする文部省設置法の一部を改正する法律案の内容につきましては、あまり反対をする面はございませんし、そんなに多く質問を申し上げる内容もないわけでございますが、幸い大臣もお見えになりまするので、最近民主教育を進めていく上において非常に支障を来たしておる面があちらこちらで出ておりますので、そういう点を憂慮しております関係から、一応大臣に御質問を申し上げておきます。 大臣は、党内では非常に御人望も厚く、大臣も継続…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 それ以外に民主的労働組合というものはないと思います。 そこで、私は非常に遺憾に思い、また納得のいかないと思いますことは、大臣が各地に旅行をされて、講演あるいは演説等をなさる場合に、教職員組合に対して、言葉の表現で申しますと、ばかやろう呼ばわりを堂々とされておるということが、どうも人格者である文部大臣としては私はふに落ちないわけなんです。従って、大臣がそういうような態度をとっておられために、日教組という教職員組合というも…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 そこで、これはこういう国会の場でございますから、山をかけて申し上げるとか、大臣を追い込とかというような考え方でなしに、ほんとうに民主教育を伸ばしていくためには、やはり地方自治体も教職員組合も正常な形で民主教育を伸ばしていかなければならない、こういう考え方の上に立って私はお聞きをしておるわけなんですから、その点をまず頭において、私の申し上げることを聞いてもらいたいと思うわけです。 結局、そういうような経過をたどりまして分…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 そこでなお、こういう悪いこと、校長が一人々々先生を呼びつけて、今進められておるような方向が実現できなければ、あなた方の身分というものを校長としても保障できないのだ、すなわち、次の人事の異動のときにはあなた方はどこへ追いやられるか保障できないのだというようなことを言って、勧誘されたわけなんです。従って、こういうことが加茂地区にありまして、そこで、岐阜県は、御承知の通り、あまり民主的な運営をされておる自治体ではないわけでご…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 組合の運営は、今大臣のお話のように、加盟しようが脱退しょうが、それは組合員の自主的な判断においてもう自由でございまするけれども、私が今申し上げておるのは、やはりその圧力をけり飛ばしてまでどうしても自分が教職員組合におるということができ得ない。すなわち、人事の異動のときにすぐそれに対する返しがくるというようなことをおそれて、結局自分の心にもないことをやったわけでございます。私は、校長にしても、教頭にしても、最初は不本意な…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 大臣、こういうことはお考えになりませんですか。今教育委員は任命制でございまするから、やはり地方自治体の長、県の場合は県知事がきわめて反動的な人であるとするなれば、やはり県の教職員組合にメスを入れようとする場合には、そういうような仕事のできる教育長を任命したり、そうして教育委員を任命するということは、これは常識から考えてもあり得るのですが、ただいまのようなことがあるということになりますれば、私は、やはり従来通りの住民の選…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 大臣は文部大臣として中央におられて、そうして地方自治体は、それぞれ法治国家であるから、法に基づいて具体的な処理がなされていくというようにお考えになってただいまの御答弁があったと思うのですが、それはそうでなければならないわけなんです。ところが、事実はそうでないから、私はただいまのような御質問を申し上げたのであって、この点につきましては、これ以上私が例をあげて申し上げましても、大臣のお答えはもうわかっておりますから、私はこ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 大臣としては実態調査をしてからの上でなければこの地区のこの件についてはこうだという答弁はできないということでありますが、それはまあそれでよろしいです。ただ、ただいまのような経過をたどって研修費というようなことで旅費を別個に特別に使ったということになりますと、これは、地公法の十三条には公平の原則がございまして、やはり同じようなことをやらなければならないという原則が書いてありますが、私はもちろん地公法十三条の違反行為だと思…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 国会の場ですから、慎重な答弁をされておりますし、私も最初から窮地に追い込むとかいじめるとかいう考え方で質問をしておるのでないから私は、ただいまの答弁より何回言うても大臣はされないというように受け取りますので、この点についてはこれ以上申し上げませんけれども、明らかにこれは地公法の十三条の公平の原則、六十条の罰則にも触れる内容のものであろうというように考えるわけでございます。いずれにいたしましても、こうした問題がおそらく他…
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 これは、大臣、私は特定の県を指してはこういうことは申しません。申しませんが、全般的なこととして一つ聞いておいていただきたいと思いますが、ただいま申しましたように、小中併設学校の場合には、中学で一人、小学校で一人宿直をするということが建前になっておって、一人しかしておらない。一人しかしておらないけれども、原則にのっとって、小中とも宿直をしたという書類を出す。そうすると、これはやはり県からも国からも助成がいただける、こうい…