田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第11号
○田口(誠)委員 そこで、大臣、こういうことを考えていただかなくちゃいかぬと思う。先進国の六十年も七十年も労働組合の歴史を持った国の場合と、日本の労働組合のごとく、どうかと言えば終戦の遺物というような形で生まれて、それから十七、八年しかたっておらない場合とは相違があるということなのです。それはなぜかと申しますれば、やはり、民主的な労働組合ということになりますると、労働組合が完全に先進国のような労働組合になりますれば、自分たちの待遇改善と…
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 昼食時間の関係もありますので、まず午前中は、今の石山委員の質問に関連した内容について、大臣の率直な御意見を承りたいと思います。 日韓会談の問題につきましては、これは予算委員会なり外務委員会でしつこく野党の方から質問も申し上げ、また政府から毛答弁がされておるわけですが、そのとき一番私どもの印象を受けておりますことは、クーデターで獲得したところの政権であるがために、こういうような不安定な政権と日韓会談を行なうことは好ましく…
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 言葉の表現では違いますけれども、今度の四年間延長ということについては、池田内閣も、日韓会談を進めておる立場から、特に失望したというように受け取っておるわけです。それで、米国の国務省当局も、これははっきりと失望したということを言っております。そして、この問題につきましては大きな関心を寄せておる。すなわち、この問題のいかんによってはいろいろと手の打ち方もあるということを――これは、現地へ行っておる新聞社の特派員が内地へ寄せ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 それでは、特に政府が、民政移管ということを大きな希望として国会で述べられており、それを一つのたよりとして質問に対する答弁がなされておるのですが、それにもかかわらず、四年間延長するというこの事実が発表された限りには、何かそれには日韓会談に対するところの態度、考え方、進め方、こういうものに対して、政府としては慎重にこの段階で検討する必要があると思うのですが、政府としては何ら検討する必要もない、前の方針通りいくのだ、こういう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 私どもしろうとが考えましても、七月か八月には民政移管をして、韓国の民主政治が打ち立てられるというように期待をいたしておったところであるが、それが突然軍事政権を四年間延長するというこの声明は、これは大きな事情変更というように受け取っていいと思うのですが、その点どういうようにお考えですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 私のお聞きをしておることは、端的に申し上げまして、四年間の軍事政権の延長は、これは大きな事情変更というように受け取って、この日韓会談の問題もやはり処理すべきであるというように考えておるのですが、大きな事情変更というような工合にはおとりにならないのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 外務大臣は、今まで予算委員会なり外務委員会の答弁の中で、非常に民政移管を強く期待をされて、そうして答弁の中へも織り込んでおられたわけなのです。従って、そういう希望のもとに日韓会談というのは進められておるというように受け取っておるわけです。そうしますれば、そのことが全く失望に値するところの軍事政権四年間延長というこの声明は、私は現段階におけるところの大きな事情変更というように断定をすべきであろうと思うのですが、この点どう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 少なくとも日韓問題を進める上にあたっては、相手国が民意を代表しておるかどうかという点が非常に重要であろうと思います。そこで、十六日に声明を行ないました朴声明は、どのような支持勢力を背景にしておるものであるか、こういう点を外務省はどのように分析され、また情報をとっておられるか、明確にしていただきたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 その内容については、全然まだ情報のキャッチはしておらないということでありますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 そこで、仮定のことについては答えられないという答弁があれば別でございますけれども、今外務大臣がお考えになっておるような、また期待をされておるような内容でない、ほんとうに朴議長とその取り巻きの人たちが単なる協議の上において、四年間延長という声明が出たということになると、これは全く民意を代表したところの声明ではないというように受け取らなければならないわけですが、そういうようなこともあり得ると思うのです。それで、現在のところ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 答弁のできないものを答弁して下さいということは無理ですから、また後日の機会に譲りますが、それでは韓国のこの声明を出した背景が、先ほど私が申しましたように、朴議長とそれを取り巻く人たちの中で単なる協議の上において、こういう声明書が出されたとするなれば、これはやはり日韓会談の問題も、相当慎重に検討をすべき内容のものであろうと思います。この点については、何回お聞きをしても明答がございませんので聞きませんが、それでは声明書の内…
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 声明書の内容は御存じですね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 ただいまの御回答は、声明書それ自体の内容を見られての御答弁であるかどうか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 そこで、私は、日本の外務省が情報をキャッチすることに、ここに重大な事を欠いておると思うのですが、新聞等ではすぐあくる日に堂々と特派員からの情報を入手して、これを書き立てております。それにもかかわらず、一番関係の深い外務省が、まだ今日になってもその声明書の内容が入手できないというようなことになりますると、これから幾つかのむずかしい外交上の諸問題を処理していく上において、的確な態度で、そうして構想のもとに進めることがむずか…
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 今質問申し上げておるのですが、回答の内容は、結局、現在外務省の方でその情報をキャッチするために努力されておると思うのですが、今御回答のあった、何らその内容は入手しておらないのだというそのことは、昨日現在ですか、けさ現在ですか、ちょっと承りたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 これは韓国のみならず、相手国のいろいろな問題が起きた場合の情報をキャッチする場合に、大体所要時間どのくらいずつかかっておるということが今までの実績でございますか。これは国によっては違うものであろうと思います。アメリカなんかの場合には相当早いと思いますけれども、その点一つ御回答いただきたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 日韓会談をやっておられるのだから、日々韓国の情勢なんかもつかんでおられると思いますが、いろいろな問題をつかもうといたしますときに――韓国に限定してお聞きをするのですが、韓国の場合はどのくらい時間がかかりますか。明らかに声明書が出ておるのですから、その声明書はこれこれこういう声明の内容だということを、これを受け取るのにそんなにむずかしいことはないと思うのです。こういうことがあると思うが、それを探し出して一つ情報を早く日本…
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 そういうことにつきましての具体的な面については、今度提案になっておられる国際資料部を新設するという部で、御質問申し上げますが、ただ、もう一度答弁していただきたいと思いますことは、韓国の場合に、今の声明書のようにもう明確に出されておるという事実に基づいて、こちらの方から情報を入手しようとする場合に、たとえば何の場合にどれだけかかったという実績はありますか。おそらくあると思いますが、それを一つ参考に答弁していただければ、あ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第10号
○田口(誠)委員 この点については、またあとから質問します。
第43回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田口(誠)委員 昨日石橋委員から相当突っ込んだ御質問を申し上げまして、なおお聞きしたい点が残っておりましたけれども、きょうは、まあ時間的な区切りも考えて、その点については触れずに、他の方面の、特に放射能の安全性を確保するという点から、具体的な質問を申し上げたいと思うわけです。 まず最初に、お聞きをいたしたいと思いますることは、放射能源の一ミリキュリーをカウントに直しますと、どのくらいのエネルギーを持っておるのであるか、まず、これを承り…