田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 私もこれは雑誌で見たり新聞で見たりしたことを申し上げてお聞きするので、質問の内容が当を得ておるかどうかわかりませんけれども、皇室財産といえば、有価証券、それから土地、建物、森林というのですか、森林とまではいいませんが、植木、雑木というようなものがその対象になるのだ、こういうようなことも承っておるのです。それで、こういうものと皇室財産というものとは違っておるのか、皇室財産というのは、ただいま御答弁のあった範囲内のものであ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 皇室経済法施行法によって、内廷費とか宮廷費とか皇族費とか決定されて、そのつど必要に応じて改定されておるわけなんですが、これは国の予算関係と対照的にお聞きすることもまたおかしいかもわかりませんが、国の予算の場合には決算をしますね。ところが、皇室経済関係の予算の場合には、決算をしたとか、決算書というようなものは見たことはないんですが、こういう処理は、もう全くほおりっぱなしであるのか、何かどこかでそういう決算的なものをなされ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 私どもの把握しておりまする範囲は、内廷費とは、天皇、皇后、皇太子、皇太子妃、それから宮様の経費をいうというように、常識的に判断しているわけであります。それから宮廷費は、陛下が国の象徴としての品位を保ちつつ行動される行動費というか、活動費というか、これは皇太子も含めてであろうと思いますが、こういう場合に、天皇、皇后両陛下の場合と、皇太子、皇太子妃の場合、外国へおいでになる場合には、宮廷費の中へ入るのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 今年の場合には、外国へおいでになる予算というものは入っておらないですね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 秩父宮様の場合は妃殿下でございますから、これは金額に相通はあると思います。ところが、高松宮様、三笠宮様の場合は、これは今の外聞へ御旅行になる分だけは金額に相違があろうと思いまするけれども、その他は相違はございませんですか。これは妃殿下の場合の相違はございますね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 たとえば妃殿下の場合は、秩父宮様に五百万円なら五百万円出るということになりますれば、妃殿下の場合には二分一といたします、こういうきまりがあるのでしょう。そうなりますると、私どもがほかの文章で見ました秩父宮さんと高松宮さん、三笠官さんの皇族費が、金額に相違がございまするので、ただいまのように三笠宮様が外国へ御旅行になるということになれば、これは相違があってもいいのですけれども、その他の場合に金額に相違があるということはち…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 ちょっとこまかいところへ入って恐縮でございますが、天皇、皇后あるいは皇太子、皇太子妃の場合には、正式の名前は何というのかわかりませんけれども、つき添いの方がお見えになる、お手伝いの方がお見えになります。これは今何人くらいお見えになるのですか。直接内廷費から出るところの雇い人というのは何名か、こういう聞き方がわかりやすいでしょうね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 この内廷職員というのは国家公務員ですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 そうしますと、この二十五人の給与というのは、内廷費から支払われるのですね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 そこで、この二十五人に対して二カ年ベース・アップをしてないから、今度予算を計上して一八%ということなんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 昭和三十六年のベース・アップというのはあったんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 ただいまの答弁はちょっとおかしい。三十六年度のベース・アップの率は三十七年度より多かったのですよ。それで、三十六年度と三十七年度分合わせて今度は一八%のベ−ス・アップをするということなんですから、ただいまの答弁でいきますると、三十六年度はあまり上がらなかったから手元でまかなっておいたが、今度は二年目だから予算に計上したと言われるけれども、その点は違います。違っておるところは答弁はよろしいが、賃金の専門家でないから、間違…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 この内廷の職員というのは、私はお目にかかったことはございませんで、想像ですけれども、天皇、皇后、皇太子、皇太子妃におつきになっておられる方には年配の方が相当あろう。そうしますと、もし年令が高いとすれば、平均ベースというものも、相当国家公務員より高いのは当然だろうと思うのです。従って、私はここでちょっとこまかいことをお聞きするのですけれども、最高何才くらいの方が内廷職員としておいでになって、平均年令がどのくらいで、ベース…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 ちょっとこまかいことに入りましたので、ついでにこまかく聞いておきますが、今の二十五名の内廷職員は、ただいま申された掌典、内掌典、それから研究関係におる従業員は、大体人数別にしてどういうふうな分布になっておりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 お祭は年百年じゅうあるわけではございませんが、今の掌典ですか、こういう方面に七名ということは、これはふだんは何かほかの仕事を兼務されておるのですか。ただ、今のお祭関係とか、そういういろいろな行事関係だけをつかさどっておられるのか、どうなんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 これはいずれにしても広い範囲ですし、陛下なり宮様にお仕えをし、仕事をやっておる場合に、員数的にいいまして、二十五名という数字は多い数字とは思いませんが、これだけで完全に必要な仕事が消化されておるのか、それとも宮内庁として差し向けておる職員があるのかどうか、この点も伺いたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 宮内庁内で庁としての必要な仕事をやっておる人は別といたしまして、宮内庁から今の皇室関係へ出向さしておる人は、今侍従長とかお話はございましたが、これは侍従長以下何名ぐらい出向さしてあるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 そこで、今度御提案になっておりまするのは、皇居造営計画として造営部を設けて、二重橋、宮内庁の病院、付属庭園の整備、それから新宮殿の建築等、こう出ておりまするが、吹上御所の場合は、御存じの通りごりっばな御所ができたわけでございまするが、ここに言う、今提案されておる宮殿というのは、天皇がお使いになるところだろうと思いまするけれども、どういうものか全くわかりませんので、一つお聞かせを願いたいと思うのです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 宮内庁の病院なんかが、私中へ入ってみたことはございませんけれども、外面から見ましても、僕らの考えておったよりは非常に貧弱な病院のように見えますし、あの病院の中には、科学の進んだ今日、お医者さんが持つ機械器具というようなものは完全にそろっておるかどうかということを憂慮するくらい貧弱なもので、これが改築されることは私はけっこうだと思います。あのような病院に天皇なり皇后なり、皇太子、皇太子妃が入院なすって御養生なさることは、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 それはいわゆる皇居、宮殿、そういうものも含まっておりますね。