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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1963/03/29

43衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 三千両という数は、どこの調査ですか。それはだいぶ違いますよ。

日本社会党1963/03/29

43衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 そうしますと、都外から昼間出入りを禁止されておるトラックは、どの程度の台数があるか。

日本社会党1963/03/29

43衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 これは東京都内に籍を持っておる、登録されておるという車ではないですね、三千両というのは。東京都内に登録されておる分も、それから部外から入ってくる車も、合わせて三千両ということなのですか。

日本社会党1963/03/29

43衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 あなたの方から答弁がないから、私の方から申し上げますけれども、外から入ってくる車は千五百両。だから、大臣、よく聞いておいて下さい。八十三万から車がありまして、そして営業車はその中で七万台ということです。それから今、事業場から事業場、あるいは事業場から直接家庭へ運行されておるところのいわゆる路線便、規制にかかっておる分は、これは外から入ってくるのはわずか千五百両です。八十三万も八十五万もあるところで、重要な公共性を帯びて…

日本社会党1963/03/29

43衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 ちょっとここでもう一つお聞きしたいと思いますのは、鉄道の輸送で、小口貨物とか手荷物とか、いろいろございますが、この小口貨物の場合は、料金が非常に安くて、国鉄で作業をおやりになってはなかなか採算が合わないというので、地方の業者に下請をさせておるわけなんですね。そういう現状でございますが、私はどう考えてみましても、今駅へ着いて、赤帽さんに荷物を持ってもらっても、一個に対して二十円か三十円、二個持っていってもらっても百円出し…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 運輸省の設置法の一部を改正する法律案の改正内容につきましては、先般、同僚山内委員から相当突っ込んだ御質問を申し上げましたので、私はあまり法案の改正点については触れることを省略したいと思います。ただ、ここでお聞きをしておきたいと思いますることは、やはり運輸省といたしましても、交通運輸関係の総合計画をお立てになっておるわけでございまするので、そういう面から、私は、今特に隘路とされておる面を二、三点にしぼって御質問を申し上げ…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 交通緩和の問題については、委員会に一任ということで、運輸省として計画を立てられたことは全然ないのですか。

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 それで、現在と将来の問題がございまするが、ただいまの御答弁は、現在の交通飽和状態に対処して、大型トラックなり路線トラックの時間的な規制を行なっておる。これもやむを得ないことだということでございますが、これは、当面こうした交通状態が飽和状態になった関係から、一つの緩和対策としてとられたことであって、将来ともこういうことは許されるべきものではないわけなんです。と申しまするのは、輸送業というのは、直接国民の経済あるいは家庭と…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 前に戻りますが、今東京都内で地下鉄なり高速道路なりの作業をやっておりますが、これは来年のオリンピックを目標に完成をしたい、こういうことなんです。しかし、現在の自家用車と営業車とのパーセンテージの比較をしてみまするに、営業車というのはきわめて少ないわけなんです。どんどんと自家用車はふえていきます。従って、地下鉄ができまして人間の輸送は十分緩和されるということになりましても、自家用車というのはどんどんふえていきますから、路…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 参考に具体的な数字をお伺いいたしたいと思いますが、東京都内で、これは何月現在になりますかわかりませんけれども、現在何台の乗り入れ台数があるかということと、それから営業車と自家用車を区別して一つお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 あとから数字をお示しいただけばわかりますように、営業車というのはわずかでございまして、パーセンテージは少のうございます。それから年々ふえる自家用車は非常に多いわけです。こういう点から今後の交通対策を練ってもらわなければならないと思います。従って、私はくどいように申し上げるのですが、やはり公共的使命を持っておる事業に対して規制をするということは、これは好ましくないくらいではない、もってのほかだと思うのです。従って、そうい…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 その割増の関係は承知しておりますが、全般的な認可料金につきましてはまだ構想も何もないかということ、私はその値上げを主張しておるものではありませんけれども、その点まず承っておきたいと思います。その前提は、今度私鉄の料金が上がれば、小運送の認可料金も上がるんだというようなことが世間には流布されておるから、私はお伺いをしておるのです。なければないでいい、あればあるでよろしいのです。

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 この点については、これ以上突っ込んだ質問はいたしません。ただ、先ほど私が申しましたように、現在の運送業者は自由な時間に自由に運送ができない、配達ができない、集荷ができないということから、非常に作業がしにくいということと、それからコスト高になっておるということなんです。それで、日本通運のような大きな会社であっても、従業員の待遇なんかは、国家公務員よりもベースが四千円も下回っておるような状態なんです。それは労働組合のストラ…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 予算を乱費するというようなことは、これは慎まなければならないし、機械化によって能率を上げ、サービスの向上をはかるということは、これは当然やっていただかなくてはならないと思うのですが、私はどこの駅とも申しませんけれども、わかりやすい例を申し上げますが、出札のところへ行きまして、今度の特急券はどこで買うのですかと窓口で聞きますと、あまりにも仕事がせわしいから、一々いなかから来た人に応待しておってはなかなか仕事になりませんの…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 それでは解決できないんです。訓練をさして精神面によってこれを解決するということでは、私は解決できないと思う。先ほど申しましたように、窓口で十分なサービスができないということは、それは、あなたが窓口にすわって、今いろいろと座席指定なんかの場合に、どこがあいておるとかあいておらぬとかいって、一生懸命に調べて次から次へ売っておる。お客さんがずっと長蛇のごとく並んでおる。時間を切って仕事はしてやらなければならない、こういうよう…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 十分にその点を研究していただきたいと思います。まず東京駅と上野駅の案内所へ行ってごらんなさい。あの程度の案内所であの大衆に十分にサービスができるかどうかということ、私は、まずこれが一番早わかりだと思います。その点強く要望申し上げておきます。 それから、昨年も臨海工業地帯に対する国鉄からの投資を行なって、倉庫業をやろうという法律もできましたが、国鉄も多角経営というようなことを独立採算制を維持していく上において考えておられ…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 それでは、次は皇室経済法施行法の一部を改正する法律案、皇室経済法の改正の内容と、それから特に皇室経済のことは私どもはあまり内容的にわかりませんので、場合によっては具体的にお聞きする面がございまするので、そのように御了承いただいて、御答弁をいただきたいと思います。一昨年でしたか、皇居の内部を若干見せていただきましたが、建造物は非常に古い。僕らが外で考えておったより非常に悪い建物ばかりであって、これが宮様のお住まいになって…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 今御答弁の中に、皇室財産云々というお言葉がございましたので、多少それについて疑問な点がございますので、お聞きをいたしたいと思うのでございますが、昭和二十年十月三日付で占領軍司令部が発表したのは、十五億という発表をいたしております。ところが、二十二年二月二十日付宮内省の発表は、三十七億一千万円と発表をしておるわけであります。相当これは相違があるわけなんですが、占領軍の方から発表されたものの中には、官内名の発表した内容と相…

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 二十一年二月二十日以降の三十七億一千万円というのは、この評価はまだ変わっておりませんか。

日本社会党1963/03/28

43衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 こういう質問はおかしいかもしれませんが、今度政府は、今年の七月基本方針を立て、来年の一月までに不動産の評価がえを行なうわけなんです。従って、こういう政府の施策に伴って、皇室関係の財産というのは、やはり同時にそうした評価がえというようなことがなされるのか、これは全く別個なものかどうかということもお伺いしたいと思います。