田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 そこで、回答を聞いておりますと、次から次とふしぎなことが出ておるのですが、制止をしますね、その程度で肋骨にひびが入る、肋骨が折れるということは考えられないのだが、ただ一つ考えられることは、制止をしておる、うしろから大衆がそこを押してくる、その中へはさまったような場合には、これは肋骨が折れるとかいろいろなことがあり得るが、そのときには、人間の力で制止をしておるという程度では、押しておるその人が押されていくのだから、私はそ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 医者の診断が、六十歳ぐらいになった場合には、制止をしてちょっと押したような場合でも、やはり肋骨にひびが入るようなことはあり得るものだ、人体というものはそういう構造だというように言うておりますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 特に六十歳にもなって見えた方は、制止をするところを無理されるようなことは、常識的に考えられないわけです。ところが、六十歳になった御婦人がそういう遭難されたということは、これはやは力かあっとして弱い者いじめ式に、制止される衝に当たった人がそうした行動をされたのでないかとどうしても考えられるわけなんですが、まあ、何回聞いても同じことならやむを得ません。それはやはりいま御答弁のありましたように、単に手で制止をした、ところが、…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 まあ、それ以上の答弁はされませんので、突っ込んでもしかたがありませんで、これ以上突っ込みませんが、ただいまの答弁のような内容は常識的には考えられません。今日まででも、巷間伝えられておりましたように、陛下なり皇太子を護衛する人たちは、何だかおそば付きという一つの優越感といいまするか、一般国民を侮辱したような態度に出ておるということを聞いておるわけなんですが、こういうことは絶対に今日の憲法下にあってはならないと思うのです。…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 それでは確認しておきまするが、事にもよりけりでしょうけれども、天皇、皇后とか皇太子、皇太子妃、宮様の場合は、事の内容によっては宮内庁から新聞社のほうへいろいろとお願いをされるようなこともあるということは、世間にあり得ることなのだから、私は常識的に考えておりますけれども、今度のような問題が起きたにもかかわらず、全然日本の新聞には記事が出ておらなかったということは、やはり宮内庁のほうから報道陣に対する一つの圧力的なものがふ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 との事件については要望されたかどうか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 その後、他の報道陣の方からこの問題について質問ざれたり、またこの内容を記事に書くためにいろいろと調査されたりしたことはなかったのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 そういう場合に、この事件はまあまあひとつ新聞に書かぬようにしてもらいたいというような、いわゆる要望をされたのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 この問題について、何か関連質問があるよろですから……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 関連質問が私の補足質問だと思っておりましたら、そうでなかったので、結論をつけておきたいと思います。 ただいままでの私に対する回答は、きわめて正直なところでまじめに回答するんだというおことばの上での回答であったのですが、私は常識的に考えまして、いままで答弁いただいた答弁内容が、全くまじめな正直なところでないような気がするので、その点をもら一つ確かめまして終わりたいと思います。 それと申しますのは、週刊雑誌に書いてあります…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 そうしますと、とにかく村山社長のそばへ行こうとして進んでいかれたときに、手で制止をした。これだけでは肋骨にひびが入るということは絶対にないわけです。おそらくそのときに、意識したかしなかったか、手の触れたのが、ころばなかったとすれば、肋骨にひびの入る程度の強い打撃を向こうへ与えたのではないか、私はこういうように思うのです。これは常識から考えてもそう思えるのですが、あなたのほらで調査されたのは、あくまでもやわらかく制止をし…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 そうすると、突き飛ばざれたか、ころんだか、その点は別といたしましても、ころばれたということはない、そうなんですね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 そこで、すぐ翌日本人が見舞いに行かれたようですが、きわめて高姿勢で、非常に気の毒なことをして申しわけなかったというような態度がなかったようです。こういう点についてもお調べをいただいたのかどうかということ、これも聞かしてもらいたいし、それから事件は三月の二十二日であって、二十三日に本人が見舞いに行って、きわめて高姿勢な形式的な見舞いをしてきた、四月の二十五日には宇佐美宮内庁長官が見舞いに行かれて、遺憾の意を表明されておる…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 これはあなたも御存じだと思いますが、戦前は、宮内庁の護衛の衝に当たる職員の人たちは非常に力持ちで、柔道もやれれば剣道もやれるという腕ききであったということ、それから最近のことは聞いておりませんけれども、戦前、戦争直後当時は、宮内庁詰めの報道員の人たちに対しては非常に乱暴な態度をとって、手を触れるとか、そういう非常に人権を無視したような行為をやっておったわけです。戦後は、おそらく職員の人たちも考え方は変わってはきておると…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 特に私はこの問題で心配をしますることは、戦後新憲法下において天皇の権利、地位というものが大きく変わりまして、国民の最も尊敬し、親しむ象徴としての存在になっておられるわけです。したがって、天皇、皇后にいたしましても、あるいは皇太子、皇太子妃にいたしましても、国民になるべく親しみを持って、将来、戦前の皇居に対する悪い考え方を早くぬぎ捨ててもらって、明るい、平和な、民主的な国家としての象徴天皇であり、皇室であるという考え方を…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 職員に対する教育をどらされておるかということをひとつ……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 あなたとしては、戦後職員に対する教育に対しては、外部から批判される面はあっても、自分としては十分に教育をしておるつもりであるというお答えなんですが、そういう中から今度の事件が生まれたわけです。したがって、これは宮内庁だけでなしに、その他の事業場の場合――あそこで工事をやっておるが、工事現場の場合でもそうですが、やはりけがのないように、人に暴力ざたをしないように、いろいろなそういう教育をして、安全週間には安全の青い十文字…
第43回 衆議院 内閣委員会 第16号
○田口(誠)委員 きょうの質問はこれで終わりまして、総務長官に対する質問はまた後日にやらしていただきます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 きのうに引き続いて、若干の時間をお借りしてただしておきたいと思います。 きのう資料をお願いしておいたわけなんですが、全国的にとれなければ、東京都だけでもよろしいのですが、自家用車、営業車、それから大型トラックと仕分けて、何台運行されておるか、東京都内でけっこうです。なるべく近い資料を出していただきたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 いわゆる規制をされている路面トラック、大型トラックですね、これは何台くらいあるのですか。