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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 それでは一昨日長官がおいでにならなかったので、お聞きのできなかった点について伺いたいと思います。 今度出されております総理府設置法等の一部を改正する法律案の内容について、時間的な面とにらみ合わせて御質問を申し上げたいと思います。 この三条の点ですが、「内閣官房長官及び総理府総務長官の地位と職責の重要性にかんがみ、これらの者をいわゆる認証官とするため、内閣法及び総理府設置法に所要の改正を行なうものであります。」云々と書い…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 こまかいところからお聞きをいたしますが、官吏ということばがございましたが、現在官吏ということばはあまり使わないと思うのですが、これは国家公務員、こういうように解釈をしてよろしいのですか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 憲法の中にはやはり官吏という表現がなされておりますけれども、実際的にはいま通常そういうようなことばは引用されておりません。したがって、こういう点についてのお考え方については、ただいま答弁がありましたが、このことと、先ほどの認証官について、通称という表現で御回答があったのですが、私は、通称ということがこれまたおかしいと思うのです。あえていえば、俗称といえばまだまだと思うのですけれども、通称となりますと、これは相当一般的に…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 そういたしますと、いわゆる認証される者を俗称認証官と称しておるわけですが、現在認証される方々をずっとながめてみますと、司法関係、それから外交関係に職を持っておられる方に多いようでございます。一般の行政の衝に当たっておられる方には少ないわけですが、そこで、私は、ここではっきりお聞きをいたしておきたいと思いますことは、今度内閣官房長官と、それから総務長官のみこれを認証するというふうに提案なされたのは、これはどこで発案された…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 ただいまの御答弁では、官房長官と総称長官の二人にしぼったというのは、国務大臣をもって充てることができるという、こういう条項の人にしぼったということなんですが、そういう点もありましょう。ありましょうが、先般国会に提案された大学総長の認証の関係が、やはり今度官房長官と総務長官を認証するというように、時期を早めたというか、その度を濃くしたというか、そういう点からきておるというように一般的にはいわれておるわけでありますが、それ…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 それから、全然関係ないということになりますと、私は、やはり国務大臣をもって充てるというその二人にしぼられておるということになれば、これは拡大されていかないと思うのですが、将来これを拡大していくというお考え方が、総務長官のお考えだけでなしに、閣内にあるかどうかということです。それによってこれが拡大していく場合には相当のところまで拡大していくような気がいたしますので、この法案を決定いたします前提といたしまして、やはりその点…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 待遇の面のでこぼこの点もお話しされましたので、関連してお聞きをいたしたいと思いますが、やはりただいま御答弁のありましたように、公正取引委員会の委員長の場合は十四万だと思いますし、それから総務長官は十六万だと思います。ところが、今度国会議員が十八万になったので、どちらをもらっておられるかわかりませんけれども、そうかといって、この間国会に提案されております、先ほど申し上げました大学総長の俸給は、十六万と十八万と差をつけてお…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 そうしますと、認証ということは、資格を与えることか、それとも待遇をよくしていくことか、その点が明確でないわけなんです。それと申しますのは、現在の憲法下においては、国務大臣の場合には、憲法七条に明確に認証するということが書いてありますけれども、任命権者は、国務大臣の場合には内閣総理大臣であるから、これは総務長官の場合でも官房長官の場合でも同じことでございますが、任命権者が任命をすれば、認証をしなくともこれは国務大臣である…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 聞けば聞くほど、認証ということは、あまり意味がないわけですが、結局認証される場合には、国務大臣の場合は宮中で認証式というものをやって、何かおことばがあると思うのですけれども、形の上においては、これは国務大臣を内閣総理大臣が任命をした場合には、任命をしたという証書がいくわけなのでしょうね。これは内閣総理大臣が署名捺印をしたものがいくわけですね。すると、認証されれば、おそらくそのあとに陛下の親書、玉璽というようなものがつか…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 何べん聞いても、このことはすっきりとした、なるほどという答弁はないと思いますが、提案されたのは、国務大臣をもって充てるというのが結局二人こぼれておるから、これを認証するということであろうと思うので、感情的な面からその辺はいいだろうということになると思いますけれども、格別に理論的に必要だどうこうということはあまり考えられないわけです。ただ、ここでいま感情的にいいでしょうということになりましたときに、私が心配するのは、これ…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 先ほど来、私が、これを認めた場合にだんだん拡大されていくということを心配した一つの理由としては、法制局の長官の場合なんかは、これは国務大臣をもって充てられないから今度入れてないと思うんですが、しかし、そうかといって、内閣総理大臣が任命する者を全部認証するのだということになりますると、私どもが一番心配をしておるところの続落の議長なんかの場合も、やはりいろいろ拡大されてくるおそれが、将来の法の改正によって、あなたのところで…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 こういうように確認しておきたいと思います。国務大臣をもって充てる職の人が認証されておらないのだから、その二人にしぼって必要性を考えて、内閣のほうでは出されたのだ、こういうように確認してよろしいですか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 そこで、今度は待遇の関係なんですが、いま提案されておる大学総長も、十六万、十八万というように待遇が違っておるのですね。先ほど総務長官のほうから、いろいろ待遇の関係も問題になっておるので、これもいつかの機会に考慮しなくてはならないというようなお話もございましたが、大学総長の場合に、いま提案されておるものを見ましても、どこで開きをつくらなければならないかと思うような――私どもどうしてもその理由が見つからぬのですけれども、や…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 徳安総務長官の場合、四月までは総務長官として歳費をもらわれたほうが高かったと思う。四月からは国会議員としてもらわれたほうが高いと思う。それで、総務長官は今度すぐ待遇改善をしなくてはならぬのかどうか、これはあなたのことで、あなたから答弁を受けると変なような気がするけれども、これは一般的なものとして率直な御回答をいただきたいと思います。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 まあ二人のことですが、給与規定には、高きをとるというようなことは私はないと思うのです。便宜的にそれはやられているのか。私はないと思うのですが、その点をやはり明確にしておいてもらいたい。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 ちょっとそこを読んでください。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 その点ははっきりしました。そこで、認証する場合には、特別職の場合もあれば、一般職の場合もあるのですが、一般職の場合はやはり給与法によって給与がきめられていく。あなたの言われる俗称認証官の国家公務員の場合には、一般職の場合にはどうも待遇を別扱いにするということが困難性があろうと思うのですが、そういう点もいまの給与法の中で何ら心配がない、そうした操作ができるというふうになっておるかどうか、この点も伺いたいと思います。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 そうすると、認証ということは、格づけということばに尽きるのですか。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 この認証の関係は、何回聞いてもぼくはすっきりしませんので、今度二人は一つの勘定というか、まあまあということになると思います。 そこで、今度提案されておる中で、宇宙開発審議会、この仕事の内容が非常に重要でもあるので、必要に応じては内閣総理大臣に意見を述べることができるというようなことを加えてほしいという提案がなされておる。それで、審議会とか委員会といちのは、現在二百九十ばかりあるわけなんですが、総務長官の関係の審議会、委…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 内閣委員会 第17号

○田口(誠)委員 重要な審議会だと私も思いまするが、諮問というこのことは、これは各審議会を通じて私どもが見ておりますることは、当局のほうが、気に入るものは取り上げるし、気に入らないものは取り上げないというのが、いまの実態であるわけなんです。したがって、私は、「内閣総理大臣に意見を述べる」ことも加えるということにするくらいなら、法的に拘束を持つところの建議ができるというように変えたほうがいいのではないかと思うのですが、その点はどうお考えに…