田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 特別の仕事のある場合は別といたしまして、国家公務員のおつとめになっておる職場は、土曜日の場合にはどうかといえば、無理もないと思いまするけれども、十二時を回って、そしてお帰りになるわけです。宿直の人は、全く外部からの電話の連絡とか、それから盗難の何とか、こういうようないろいろな仕事をしておるわけです。学校の先生の場合は、土曜日でもなかなか子供さんは帰っていかないわけなんです。それで、土曜日の日直というのは、これはやはり普…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 学級編制の関係は、現在がすし詰めなんだから、当然これはやらなければならなかったけれども、そのやらなかったのを、今度生徒が減少していくということからお考えになったことであって、これは当然やらなければならないことをようやくやれるようになったのだから、そう鼻高く発表のできるような内容のものではないと思います。これは当然のことです。したがって、私は、学校の先生の場合、日直は普通勤務の延長よりも労働強化になる、こういう実態である…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 したがって、国家公務員が土曜日の場合に日直と宿直と同一人がやるのだから、学校の先生の場合もそういう形が好ましいということは、これは逆論であって、好ましい姿というのは、私の県でいきますると、従来のように昼は女の先生に日直をやってもらって、夜は男の先生に宿直してもらって、日直と宿直と同一人がやらないという従来のやり方が、最も好ましい姿であるというように私は思っておるわけなのです。好ましい好ましくないということになりますれば…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 文部省の方は、現場にいろいろな問題があり、また、勤務態様もそれぞれの果で違っておるから、国会で答弁するときにはいろいろ慎重を期されますけれども、やはり国家公務員と、それから学校の先生の場合には、土曜日の日直、宿直の労働強化とか、あるいは勤務の延長というようなことは、これは完全に相違があるということなのです。これは先ほどあなたも認められたように、先生は土曜日に日直しておっても、国家公務員の人が土曜日に日直されるのと、内容…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 いまの答弁は、私の聞いたことのどちらなんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 私が聞こうとすることについては、わかったような、わからぬような答弁です。私の聞こうとすることは、国家公務員の場合の職場は、土曜日の日直は、全く外部からの電話連絡と、盗難にかからぬようにそういう方面の注意をするということ、こういうようなことが主でございまするけれども、学校の先生の場合には、普通勤務の延長以上に、また電話の連絡なり盗難予防、火災予防というものが加算されているということなんです。だから、日直の場合には、国家公…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 国家公務員の場合でも、地方公務員の場合でも、教職員の場合でも、日直、宿直を同一人でやらなければならないというようなことは、どこの法律にも規則にもこれはありません。私の調べた範囲内にはありません。それで結局、現場の実情と、それから職務の内容によってそれぞれきめられることであって、これを国家公務員が同一人でやるから、地方でも同一人で、やらなければならないという原則に乗らなければならぬということはないのです。何も国家公務員が…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 四百二十円というのは、これは日直と宿直を同一人でやっておる現在の国家公務員の場合に照らして、人事院というのは金額の引き上げの勧告をしたわけでありますから、いままで土曜日の場合に日直と宿直を別人でやっておるものは、同一人でやらなければならないのだという拘束は、人事院の勧告にはない、この点ははっきりしておりますね。まあ、そういうことですから、何だかいま答弁を聞いておりますと、先ほど人事院のほうからも説明がありましたが、日直…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 県議会の条例は改正しましたが、これを私は見ましたけれども、これは人事院の勧告に基づいての改正であって、私はあの改正は妥当なものだと思います。ところが、今度は教育委員会のほうへきますると、その内容を考え違いをしておるのか、それとも、少ない金だけれども、ちびって予算を少なく上げようとしておるのか、一人の先年でやらせるという原則を打ち立てておる。打ち立てておるその前ことばとしては、国家公務員の待遇に準ずるのだといううたい方を…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 一般職の場合に、そういう人事院の勧告以外に、国会の承認を得るといえども、あなたのほうから法案を出されること自体がおかしいと思うが、その点はどうなんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 やむを得ないという理由はどういう理由でありますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 人事院の考えを昨年勧告で出した、その思想は曲げられぬので、申し出のあったとおり、承認したということなんですか。私、ちょっとそこを忘れておるんですが、いま頭に浮かびませんが、どういう内容でございましたか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 全くの特殊な官職というようなぐあいに判断されたのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 そうしますと、人事院のほうへ意向を聞いてやったと言われますけれども、人事院のほうは何も根拠はありゃしない。それではあなたのほうでは、特別な官職ということ、一般職の職員ということをどう判断されるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 課程が違ったり、それから部が多かったりすればこれは、これからでもその他残されておる国立大学が部をふやしたり、博士号を授与するところの課程をつくったり、大学院をつくったり、そうすれば、やはり同じ取り扱いにするという思想なんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 それで、あなたのほうの方針としては、いま生徒は、とにかく学校の門は狭いわけですね。志望するだけ収容できないというわけですね。したがって、部もふやさなければならないし設備もふやさなければならないし、当然大学院というようなものもふやせるならふやす必要があると思うのだが、こういうような申請がそれぞれなされたような場合には、やはり文部省としてはその好ましい方向を受けて立たれる用意があるかどうか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 博士課程の大学は、現在のところでは現在の程度で十分ということなんですか。それは博士課程とは違いますけれども、大学院なんかは私立大学なんかでもたくさんあります。まだまだ、国立大学にこういうものを設けて、そこで勉強をしたい人は幾らでもあるわけですね。だから、そういう要望にこたえて文部省は受けて立つということになると、なお増設しなければならないと思うわけなんだ。その点のところがちょっとわかりませんが……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 そこに若干ぼくは想見があるのです。志望者が少ないという理由は、どういうように把握されておるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 博士になりたい人はよけいありますし、その課程に入りたい人はたくさんあるのですよ。あるけれども、せっかくなっても、その手腕を発揮するところの受け入れ態勢がないということなんです。だから定員が満たないということなんです。だから、そういうことからとにかく解決をしていかなくちゃならないと思う。 だいぶん質問の内容が外へ広がっていきましたので、これ以上はやりませんが、ただ、いまの旧国立大学の学長だけ待遇の改善で別扱いにし、その中…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 いずれにいたしましても、一般公務員の場合と別に、今度の大学の教授の給与の取り扱いのようなことを国会に出された、このことについては私どもは非常に疑義があるわけでございますので、この点はほかの委員会でやると思いますし、人事院も、こういう点は、もう少し私どもが納得のいくような、理屈のついた指導なり助言をやはりされるべきが妥当であろうと思うのです。そういう点で少しく苦言を申し上げて、私の質問を終わります。