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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 あと受田先生も関連質問があるようでございますし、理事会できょうのおよそのめどもついておるようでございますから、そういう点を考え合わせまして、なるべく簡単にお聞きをいたしたいところだけお聞きをいたしますので、御答弁の方もひとつ端的にお答えをいただきたいと思います。 順序が不同になりますが、先日の委員会のときに受田委員が質問されました、八月十五日に厚生省が主催して行なうところの戦歿者の追悼式の関係でございます。受田先生の御…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 取り締まりは警察のほうだから——この間御回答がありました内容を私どもが聞いておりましても、そういうような取り締まりをするというようなお考え方があっても、事実それができるのかどうかというようなことが疑問でありましたので、きょう確認をいたしたようなわけですが、いずれにいたしましても、取り締まりの点は警察であろうが、厚生省が主催してやるということは、すなわち政府主催であるから、政府が主催して最も意義あらしめようとすれば、それ…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 きょう私がここで質問を申し上げることは、受田さんが先日質問されて、局長の方からお答えになった点で、取り締まるとはっきり言われたのか、それともそういう要望にこたえて努力するというのか、不明確であったので、私がやらなければあとから受田先生が確認されるのであって、いずれにしても、その点を受田先生のほうからも心配されての質問であったので、やはり政府としては、こういう行事を政府主催でやる以上、これに水をかけられるような行為がなさ…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 善処していただくということは、すなわち、そういうような行為のあったときには取り締まってもらうということでございますから、ひとつ念のためその点を申し上げて、確認しておきたいと思います。それから、今度のこの追悼式というのは、旧軍人とか軍属とかいう人だけでなしに、内地、外地を問わず、戦争の犠牲になった人たちも含めてということでございますので、私はそういう点で国民もよほど了解する点はあろうと思いますが、ただ、ここでちょっとお聞…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 合わせて八十万人が犠牲になっておるわけですが、聞くところによりますと。今度の行事には十名ずつ、十名の振り割りは、旧軍人、旧軍属の遺族の方が八名、その他の外地で犠牲になった人の代表が一名、内地で犠牲になった人の遺族の代表が一名、こういうことで、八・一・一という振り合いになっておるようです。それで、私は、この犠牲者の内容からいきましても、八・一・一という振り合いを出されたことは、せっかく軍人、軍属だけでなしに、内地、外地を…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 政府が責任を持ってやる場合でもいろいろございます。私が先ほど申しましたのは、国民的行事という表現をいたしましたが、いわゆる国民的行事です。それで政府は責任を持ってやるという、この責任を持ってやるということは、結局その日の式の運び方の責任者となってやるということにも受け取れますし、それから政府の行事として政府が責任を持ってやるとしても、こういう行事というものはやはり国民的な行事とならなければ、これは意義がないわけなんです…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 ただいまの答弁からいきますと、今年は計画されておるんだから、いずれにしても政府で考えておられる式次にのっとってやられると思うのですが、それでやったあと、またいろいろな問題が出てきたり、これに要望が出たり、批判が出たりすると思うのです。そういうような場合に、やはりそうした声を率直に聞いて、そうして次の年の参考にする、こういうことなんですか。

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 今年の場合でも、各方面の意向を聞くというお話でございますが、これはやはり私どもからいえば、それぞれ政党がございますが政党の意見とか、こういうようなものも聞くということがそれに含まっておるのですか。

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 そうすると、答弁として、意見を聞くというように聞けるだけで、具体的にその意見を聞くということはどういうことがあるかということをお示し願わぬと、いま私が申し上げたようなことが出てくるわけです。

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 まだあとの質問者もございますので、この程度でおきたいと思いますがこの行事というのは、先般来政府のほうから答弁のありましたように、あくまでも、このことが、軍国主義の復活だとか、あるいは日本に再軍備を復活させるというような考え方に受け取られないような方法でやらなければならない問題であろうと思いますが、その点は明確にされておりますので、その点は私も信じております。あくまでも、八月十五日という、私どもあの情けない、みじめな敗戦…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○田口(誠)委員 いずれにいたしましても、事業場に徴用されて、そしてそこにつとめている従業員が犠牲になった場合は、援護法のできたのは昭和二十七年でありますから、戦後七年たっているから、その手続を十分に理解されておらないところがまだあるように聞いているわけなんです。したがって、いままでそうした面が援護法によって準軍属として処理されているということなれば、将来、これから取り残されている面で申請が出たものも、これはお取り上げになって、もちろん…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 内閣委員会 第24号

○田口(誠)委員 四十三国会に提案されておる恩給法の改正を審議する過程において、附帯決議として恩給のスライド制が出されるようでございますので、私は、そういう点からも、少しく基本的な面についてお聞きをいたして、具体的な内容に入りたいと思います。 一時停止になっておりました旧軍人等の恩給が二十八年に復活をいたしました。その当時の考え方としては、終戦処理という考え方が大きく作用されておるように考えております。旧軍人等に論功行賞というような式の…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 内閣委員会 第24号

○田口(誠)委員 いまの御答弁からいきますと、終戦処理という形でなされたのではあるけれども、やはり旧軍人等の生活を保障する、すなわち社会保障制度の一環として復活さしたという思想が多いわけです。そこで、お聞きをいたしたいと思いますことは、昭和二十八年に復活をいたしました当時の恩給ベースというのは一万円であったわけです。そのときの国家公務員の給与ベースは一万三千五百八十七円であったと思うのです。その当時の公務員の給与というのは、その年の一月…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 内閣委員会 第24号

○田口(誠)委員 幾つかある各種年金の問題も、いま給付率の引き上げということが社労等で問題になっておりますが、御承知のとおり、終戦後物価は上昇し、賃金はそれに見合ったものではございませんでしたけれども、ぐんぐんと上がっていきまして、昭和二十八年当時に恩給の一万円というのが妥当であるかないかということになりますと、やはり終戦後の物価上昇からいきまして、これは妥当でないものであったわけなんです。これははっきりしております。公務員の給与の一万…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 内閣委員会 第24号

○田口(誠)委員 御答弁のように、何ら恩給の金額についての積算基礎というようなものはないようでございまして、ただ国の予算というようなものを勘案し、現場からそれぞれ強い運動がなされれば、やはりそれに何とかこたえなければならないというので、予算の面で予算のいじくりをして、このベースアップを行なっておるというのが実態であるわけですが、私は、終戦処理として、特に戦争で一家の柱を失って生活に困っておられる遺族の方々に対する扶助料にしても、傷痍軍人…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 内閣委員会 第24号

○田口(誠)委員 同じような答弁ですが、この国会で附帯決議につけられようとするところのスライド制は、国家公務員の給与ベースがこれだけあれば自然に上げていくという方式をとることになろうと思うのですが、そうなりますと、先ほど申しましたように、昭和二十八年、三十年、三十三年の場合は、三千五百円から四千円下回ったところでずっとついてきておりますけれども、昨年の改正から大きく開きが出てきておるわけです。これは、来年になりますと八千円から開きが出て…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 内閣委員会 第24号

○田口(誠)委員 それではあとから答弁をしていただくとしまして、質問を続けます。 きのう藤原先生のほうから、今度の法改正の中の第三点、旧軍人、旧準軍人が内地等で職務に関連して負傷し、または疾病にかかり、在職期間内に死亡し、あるいは在職期間経過後、厚生大臣の指定する結核等にあっては三年以内、その他の傷病にあっては一年以内とありましたのを、今度の改正では一年を二年にし、三年を六年に延長した。この項について、営内居住者のワクははずしてもらいた…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 内閣委員会 第24号

○田口(誠)委員 まあ、完全な数字というものはつかんではおいでになりませんでしょうけれども、およそいま御答弁の範囲内でつかめるわけでございまするが、全くワクをはずした場合でも、今度は六年以降というものは少ないと思うのです。したがって、そういう点からいきまして、私は、まずこのワクをはずしてもらうことが必要ではないか、かように考えておりまするので、この国会で修正案として決定するというようなところまではなかなかいかないと思いまするが、昨日藤原…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 内閣委員会 第24号

○田口(誠)委員 簡単に申し上げますると、旧軍人、準軍人等の恩給のベースアップの場合には、何ら理論的な積算基礎というものがないようでございます。したがって、いままでの答弁からいきますると、国の予算の操作の範囲内においてこういうベースアップがきめられるんだというようにお聞きをいたしたわけなんです。したがって、私考えまするに、こういう戦争未亡人とか傷痍軍人とか旧軍人、この相当年をとった人たちは弱き人であるから、こういう弱き人の場合には、国の…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 内閣委員会 第24号

○田口(誠)委員 財源、原資の面で考えていかなくてはならないという考え方ですし、将来の問題については一存で回答できないようでございます。そこで、私が特にあなたに来ていただいて御答弁いただき、また将来予算の面で御配慮をいただきたいと思いますることは、この国会で附帯決議がつけられると思うのです。その附帯決議は、スライド制をとれということなんです。スライド制をとれということは、簡単に申しますれば、国家公務員のベースが二千円上がったら、これは自…