田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 公務員は非常に賃金が安い、生活面に困っておるということから、五千円の一律ベースアップを要求しておることは御存じのとおりですし、それから、私はいまそこまでは質問には入らないつもりでございますが、比較対象の取り方においても、指数の取り方においても、私どもは私どもなりにやはり人事院の数字の取り上げ方については不満を持っておるわけなんですが、その不満のある数字の取り方あるいは比較のしかたでもって出されたそのものが、なお値切られ…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 私どもは一昨日も委員長に対して、修正をするように正式に理事会で申し入れはしてございますし、いませっかくその点について各党とも努力をされておるわけなんですが、こういう段階において人事院の総裁として、政府に対して何かの具体的な働きかけをしてもらうことが、私どもの修正をする目的を達成することに大いに役立つと思いますが、現在の段階においてはもう投げやりであるのか、努力中であるのか、その点も明確にしてもらい、ひとつ約束をしてもら…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 そこで、労働大臣どうですか。私のほうからどういう角度から質問申し上げても、今年は予算の面から何ともならぬということだけなんですが、これではことしは実際においておさまりません。それは去年もおととしも同じこと、人事院の勧告があり、また給与の提案のある時期には、特に公務員の方からは強い要求と戦いが進められてきておりますけれども、昨日、一昨日あたりの真剣な戦いというか、私どもに努力してくれという要請をしてこられる人たちの態度は…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 労働大臣にはこれ以上質問申し上げても、困難、困難と言っておられるんだが、しかし、この委員会で困難、困難でやっておっては進まないので、何とか打開の道をつくっていかなければならないと思う。もちろん、私どもが理事会で修正を申し入れてから、自民党の理事さんのほうでも非常に努力されておる事実は見てはおりますけれども、しかし、まだあまり内容的に進んでおらないようでございます。それで、労働大臣の言われるように、気持ち的には努力すると…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 労働大臣も私どもの正式な理事会における申し入れに対して努力をするというお考えであるようでございますので、その点に大きな期待をかけていきたいと思います。 そこで、私は、今日までの実態から、公務員が民間給与との格差是正をしてもらったんだ、してやったんだとはいうものの、事実はされておらないという点から、今回を含めて将来の問題も考えて、総裁にお伺いをいたしたいと思うのですが、過去三カ年間五月実施が十月実施になったことによって、…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 人事総裁のほうは、せっかく努力をして出された勧告が曲げられるという点について非常に遺憾の意を表しておられるし、それから国会に対しても政府に対しても勧告しておるのだから、そのように実現されることを強く望んでおられるということは、御答弁の中で明確になりましたし、それからいま審議の過程においても、やはり人事院として努力する面があれば努力するということについてはやぶさかでないということも、先ほどからの御答弁の中にあるわけでござ…
第45回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 私は基本的なことだけで終わりたいと思いますので、この辺で終わりたいと思いまするが、人事院総裁としても、従来勧告の内容が政府の提案として出されてきておらないという点の不満と、今回の場合の不満もあるし、それから審議の過程においていろいろと話し合いをされる面についても協力するということは、明確にここでお答えになっておられるし、それから労働大臣も、最初には資金の面で何ともならないという御答弁でございましたけれども、やはりそれは…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○田口誠治君 私は、提案者一同を代表いたしまして、内閣委員長永山忠則君の解任決議案の趣旨弁明をいたさんとするものでございます。(拍手) まず最初に、決議案文の朗読をいたします。 決 議 本院は、内閣委員長永山忠則君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 これより弾劾せんとする内閣委員長永山忠則君は、温厚実直な人柄で、だれしも尊敬をいたしておるところでございます。永山委員長は、今日まで数え切れぬほど多くの要職につかれ、りっぱにその職責を果た…
第43回 衆議院 本会議 第44号
○田口誠治君 私は、ただいま議題となりました旧金鵄勲章年金受給者に関する特別措置法案につきまして、日本社会党を代表いたしまして、三点にしぼって御質問を申し上げたいと思うわけでございます。 まずその第一点は、西村委員からも御質問を申し上げ、総理から答弁がございましたけれども、ますます疑惑を深くいたしたのでございますが、憲法第十四条の違反の疑いがあるということでございます。御承知のとおり、憲法第十四条におきましては、すべて国民は法のもとに平…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 法務省設置法の改正に関連して法務省当局に対して一言ただして、内容的なものに入っていきたいと思います。 それで、さきの地方統一選挙において、東京都、千葉というところにおいて非常に悪質な違反が出ておるということについては、もういまごろお尋ねするまでもないことで、今日まで多くの委員が国会の審議の中でこれを大きく取り上げ、明確にされておるところであります。そこで、その内容を見ますると、特に東京都の知事選の場合には、従来選挙のと…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 地検特別捜査本部と政府とは、こういう事件の進捗状況というものは連絡をし合っているのでしょう。
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 政府という表現でお伺いをいたしたので、御答弁がちょっと私の聞こうとすることとはずれたように思いますが、いずれにいたしましても、こういう大きな問題を捜査する捜査本部としては、直接総体的に関係を持っておられる法務大臣には、進捗状況というようなものは始終報告をしたり、そのときに法務大臣の意見等も出されると思うんですが、そういうことはあるでしょう。
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 御答弁の範囲内では徐々にわかっていっておりますが、そうしますると、大臣が国会の審議の中で、一番最初に私が申し上げましたように、非常に遺憾な事件である、これはだれから圧力を受けるというようなことがあっても排除をして、厳正・公平に結論を出していきたい、こういう答弁がなされておる限り、やはり捜査本部に対しても、大臣としてそうした意思表示は当然なさっておると思うのです。進捗状況を逐一報告を受ける受けないということについては、い…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 検察当局に対して圧力をかけるとか、また、検察当局の自主性を失わせるというようなことは今の憲法下においてはあまりなされてはならないし、またなされてもおらないと思いますけれども、やはり大臣の逮捕等の場合には、ただいま御答弁のありましたように、法務大臣のほうへ話がある。法務大臣がそれを許可するかしないかということについても、検討をされて結論を出される。このことについては、吉田内閣のときに非常に遺憾な結果を生んで、日本の民主政…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 刑事課長がお見えになっておれば、課長さんのほうからお伺いいたしたいと思いますが、その前提として私お伺いしておきたいと思います。昨日の処置は、あくまでも中田善枝さん事件に関するものでなくして、その他の幾つかの事犯があがっておりますので、その必要から昨日の処置をとられたのかどうかということと、そしてもしそうだとすれば、弁護士あほうからこの際保釈をしてもらいたいという保釈願いも出ておるようでございますが、まだこの中田事件以外…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 いまの段階では、昨日の経過というものが届いておらないから、これ以上の答弁ができないということでありますので、答弁できないという方にどれだけ質問を申し上げてもむだでありますから、この点については申し上げませんが、もしこの法案がきょう採決というようなことにならなかった場合、そしてまた幾日か質問の日にちが残されるということになりますれば、きょうの午後にはそういう昨日の経過というのが課長さんのところまで必ず届くと思うから、そう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 こういう事件を取り扱っておれば、件数の問題が頭にくるかと思いますけれども、こういう誘拐犯というような事件は、たとえ一件起こりましても、たとえ一人殺されても、全国のおかあさんやおとうさんたちは非常に恐怖心におちいって、それから以降というものは、子供が学校から帰るのがちょっとおそくても、夕方外へ飛び出ていくのにも、どこへいくのか、どうしておそくなったのか、誘拐魔が来るぞということで、一時は全国じゅうたいへんな問題だったので…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 それで、課長のほうから再答弁がございましたが、いま伊能先生からの質問にもありましたように、科学的な捜査方法が日本の場合は未熟であるということから、つきましたことは、石川の場合でも、筆跡とゴムぐつのあとということだけであります。これが何かあやしいということなのです。筆跡の場合は、これは科学捜査であやしいと思って、犯人だと思ってきめつけてみた場合には、はっきりとそれはこうだという結論を出せぬ場合があるでしょうけれども、筆跡…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 いま大臣からのお話で、大体私どもの希望しておることに対して熱意に燃えておられるということはわかりましたけれども、成人のほうが多い云々ということでございましたが、あの青少年白書の中に盛られておる数字というのは学生が一番多いのです。それから有職の者が一〇〇に対して一四九になる、学生の場合は二二四、こういう数字になっておりますし、それから無職の少年は、これはずいぶん多いかと思えば一〇五という数字なんです。これはわりあいに少な…
第43回 衆議院 内閣委員会 第27号
○田口(誠)委員 わかりました。それで、位置を変えてもらう、移転してもらうというこについては、ひとつ最大の努力をしていただきたいということと、それから護送車は、ただいま御答弁のありましたようにございません。それから乗用車もないということになれば、私は今日あるまじきことだから、実際にあるときめつけた質問はしなかったのですが、護送車もない乗用車もないということになりますれば、必然的にこれは歩道を連行していくよりしかたがないということになりま…