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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 先ほども申しましたように、直営と民営の場合は、手数料が一カ月五十円、片方は三百五十円というように大きな差があるわけです。したがって、これは地方自治体の責任において完全清掃のできるような直営一本に将来移行していく必要があろうと思うのですが、こういう点についてはどうお考えになっておりますか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 お考え方としては了解できますが、いままで検討されておる結論として、大体計画的に何年度までに直営にするとか、あるいは現在の補助率を何年度を目標にどれだけ国の補助率を引き上げるか、こういうような点についての具体的なものについては、まだ結論が出ておりませんか。それとも、結論が出ておらないとすれば、大体話題にのって、審議されておる内容は、こういうような点が審議されておるんだという点を明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 大臣がお見えになりましたので、この辺でこの問題はけりをつけたいと思います。 そこで、ただいま御答弁のありましたように、この問題は、考え方によっては小さな問題のように考えられますけれども、地域住民としては切実な問題でありますから、ただいま検討されておるその目標を早く達成するように、ひとつ努力をお願いいたしたいと思います。 それで、私は参考に例を申し上げておきたいと思いますが、いま地方自治体のほうでは、やはり住民の要求に…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 大臣の言われるように、関心を持って大いに努力されておるというその点はわかりまするけれども、実際に地域住民が要望されておることに、地方公共団体がこたえようとすると、現在の補助率では足りないということなんです。したがって、そういうことから現在の状態で満足するということでなしに、これには大いに、地域住民として要求されておることを地方公共団体で実施する場合には、国の補助率の引き上げというようなことを大きく要請しておるわけなん…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 ただいまの広域行政に伴う府県の合併、この合併という面については考えておらないという御答弁でございますが、実際にこれを具体的に実施するというような段階に府県がなった場合には、自治省としてはどういうような取り計らいをされるのか。もうやる気がないのなら、そういうような検討をして地方議会なんかでけんけんがくがくと討論するようなことはむだであるから、そういうようなことはさせない指導をする必要があろうと思うので、その点がどうも明…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 高度経済成長計画の推移に伴って、新産都市とか低開発地域とか、こういうようなものが法律化されて推進されることになっております。それは今度の広域行政との直接の関係を持っておるという点をいま答弁されたのですが、そのことと府県の合併するということは関連があるといえば関連があるわけなんですが、自治省のほうでは、こういう点は全然切り離して立案されておるのか、その点も承っておきたいと思います。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 いまの広域行政の問題を検討される場合に、府県の合併まで検討するということになるとなかなか問題が出てきて、自治省としても検討しにくいということもあろうと思いますし、そういうような配慮もあって、府県の合併は、これは自主性にまかすというようなお考え方を答弁されておるのですが、しかしこれは自治省として行政指導をする具体的な決定の面について、やはり行政管区の範囲というようなものはおのずから限界があろうと思うのです。したがって、…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 その点はわかりました。そこで、いま検討されておるという広域行政の面については、これは自治省の省内だけで検討されておるのか、それとも、第三者、いわゆるその道の学者等の意見をも聴取して検討されておるのか、また将来そういう問題を検討する宿議会等を設けるような意思があるのかどうか、この点も伺っておきたいと思います。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そうしますると、調査会の答申に基づいて実施をするということなんですが、並行して審議されておるのか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 ところが、それはいまの地方行政に対する部分のなには一部ありましたけれども、関連的なものはまだ検討をされておりますね。抽象的な関連的なものは別に考慮に入れる必要はないから、答申のあったものについてのみ、こういうお考えなんですか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 まだちょっと、突き詰めてお聞きしたいのですけれども、もう時間がきっちりきましたので一応終わります。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 本会議 第8号

○田口誠治君 私は、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外二件に対して、日本社会党を代表いたしまして反対の態度を明確に表明いたさんとするものであります。(拍手) まず、反対理由を述べまする前に、人事院設置の歴史的な経過と、人事院の職務、性格、機能及び人事院の勧告に対する国会、内閣の道義的責任を明確にいたしたいと思うのでございます。 戦後制定されました労働三法は、日本憲法が保障する二十五条の健康にし…

日本社会党1963/12/14

45衆議院 内閣委員会 第3号

○田口(誠)委員 私は、いま審議いたしました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外二件に対して、反対の態度を表明いたしたいと思います。本会議で申し上げまするので、ごく簡単に申し上げてみたいと思います。 まず、私は、反対理由を申し上げる前に、人事院の職務、性格、なお勧告をされた場合に、国会、内閣がこれをいかに尊重すべきであるかという点について、最初に触れてみたいと思います。 人事院の公務員の給与に対する取り組み方というもの…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 公務員の給与の問題に対しては、政府はしばしば本会議等で人事院の勧告を尊重して云々という、こういう表現で趣旨弁明をされておりますが、実際に入ってみますると、一昨日提案された内容を見ましても、そのとおりでございますが、ここ四カ年間引き続いて、人事院の勧告を尊重すると言いながらも、尊重していない提案をされておるというのが実態でございます。したがって、私は、きょうは具体的なことについてはあまり質問に入らずにおきたいと思いまする…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 ただいまの回答からいきますると、人事院の勧告の五月一日実施を十月一日実施にするという提案をしたということは、すなわち原資の問題にあるという御答弁でございまするが、毎年五月実施を十月実施ということになりますると、ここで考えてもらわなくてはなりませんことは、今年六・七%という引き上げを行ないましても、これを一年にならしますると、その六〇%程度になるわけでございまして、結局四%ぐらいしか上昇しないという、収入面ではそういう実…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 これは大蔵省の関係でないとお答えしにくいかもわかりませんけれども、私は、実際に原資が足らないから、十月実施でなければできないのだというこの理由を、もう少し詳細に承りたいと思う。それで、私どもは、当然毎年人事院のほうから勧告があるのでございまして、その勧告の内容は五月実施ということになっており、当然五月実施ということは、これはもう年中行事のように勧告されておるんだから、したがって、そういうようなことも頭の中に入れて年間の…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 抽象的な回答で、ちょっと私の受けようとする回答には合っておりませんが、大蔵大臣でなければ数字的にいろいろ説明がしていただけぬかもわかりませんけれども、いずれにいたしましても、これは、給与大臣としておそらくこれではいけないというようにお考えになっておられると思いまするが、現在、国家公務員の場合、初級、中級、上級の国家試験を受けた人たちが民間の企業へ引き抜きをされておるというのが実態であるわけです。私、昭和三十三年からのを…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 労働大臣も、現在の公務員の採用状況から見て、優秀な人材が労働条件が悪いということから民間企業のほうへ引き抜かれておるという点について憂慮されておることは、答弁の中からくみ取れるわけでございまするが、しかし、そう考えておられても、毎年毎年同じようなことを繰り返しておっては、いつこの問題が解決できるか、この点を私は真剣に考えてみましたときに、何といっても昨年までは三カ年間続いたのでございまして、よく石の上にも三年と言ってお…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 それでは、とにかく公務員の給与が低いということはおわかりになっておられるし、それから労働条件が悪いということから優秀な人材を得ることができないということも、これも十分に御認識をいただいておるところであるし、そこで、人事院の勧告をしたものをなお値切って提案をしなければならないというような事情に実際にあるとするなれば、それでは来年度の予算の中で考えて、そうして五月から実施をするという決定をして、資金の面についてはその後遡及…

日本社会党1963/12/13

45衆議院 内閣委員会 第2号

○田口(誠)委員 人事院の総裁がお見えになりましたので、総裁のほうへ伺いたいと思いますが、一昨日提案された公務員の給与の問題につきましては、人事院の勧告を下回る提案がされておるわけなんです。それで、その点についていままで給与大臣と質疑をいたしておるわけですが、原資の関係からどうしても十月実施をするより方法がないのだというお答えが終始続いておるわけなんです。したがって、人事院としてのお考えを承りたいと思いますることは、五月実施という勧告を…