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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 若干具体的な報告をしていただきましたが、私、小牧の例を見ますると、小牧は共同使用をしております。ただいまのお答えでは、運輸省の管轄だという御答弁ですが、実際にあそこで離陸、着陸する飛行機の数の比較は、七〇%が自衛隊機なんです。だから私が申し上げますることは、共同使用しておるところでも、運輸省が管轄しておるところでも、七〇%自衛隊機が使用しておるというような状態だから、私はいかに自衛隊機といえども、米軍機といえども、航…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 私がこういうような質問をあえてするのは、あの貨車を洗う従業員というのは徹夜でやる従業員もあれば、昼間の従業員もあるわけでございまして、冬の非常に寒い日でも、きのうのような日でも、水で一生懸命作業を行なっておるわけで、労働の面からいきますると、相当の労働過重になっておるわけです。そういう労働過重になっておるけれども、これは岐阜の大垣の場合を例にとって申し上げるのですが、平均賃金というのは日額でいきまして四百九十円なんで…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 いま私の申し上げましたのは一番最低の金額でありますけれども、常用になっておる人々は、これは私が行って調べてきたのだから、あなたの調べておる資料より私のほうが正確なんです。日額は五百四十円、これは確実です。これが二十五日なんです。かけていただけばわかりますけれども、わずか一万五千円や一万六千円で一人前の人が働いておるのだから、非常にこれは低賃金だと思いますし、仕事の内容は非常に労働過重であるということなんです。したがっ…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田口(誠)分科員 私はこれでもう質問は終わりますが、少なくとも国鉄の付随業務といっても運送やなんかの付随業務と違って、どちらかといえば直接にこれは国鉄の従業員がやらなければならない仕事であるわけなんです。ところがこういうような仕事はどうしても人がきらって、従業員がその方面へ行かないというようなこともあるから、特別に清掃会社とかあるいは共済組合というようなものに託して仕事をさしていくわけでございまして、こういう基準を出す場合には、一日の…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 まだ大臣がお見えになりませんので、その間、局長でお答えいただく面を最初に御質問申し上げたいと思います。 いま各市町村で問題になっておりまする清掃問題でございます。これにはごみの処理とし尿処理の問題があるわけでございまするが、この点について、各市町村ともまちまちな行政がとられておりまするので、自治省としてはどのように把握されて、今後どう指導をされていくかという点についてお伺いをいたしたいと思います。 ごみの処理につきま…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 直営と民営との開きはどうですか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そこで、直営と民営の場合、住民の負担が非常に違っておるわけなんです。一例を申し上げますると、私の住んでおりまする岐阜市の場合、し尿処理は、一カ月直営は五十円でございますけれども、これを民営に託してやらしておるのは三百五十円とっておる。それでこういうように非常に処理料金が違っておるというので、結局住民のほうとしては二重課税になるというような考え方から、非常に大きな不満が出て、それから主婦連の層から非常な抗議が各地方自治…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 各自治体ごとの手数料の把握なんかはされておられませんか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 資料がなくてお答えできなければやむを得ませんけれども、わかりましたら、ただいま私のほうから一例を申し上げましたように、一カ月直営なら幾ら、それから民営の場合はどの程度手数料を取っておるか、こういうことは、おそらく完全な資料としては集約されておらないかもわかりませんけれども、当局としては、そういう点の把握が全然ないということはないと思いまするので、把握されておる範囲内でひとつお答えを願いたい。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 それでは、その点はあとから伺いたいと思います。 そこで、これは大臣がおいでになってからお伺いしなくてはならない内容にもなろうかと思いまするけれども、この清掃の予算は、厚生省で取られるのですけれども、実際に行政の面で指導されたり行政をされるのは自治省であるわけです。したがって、いまの清掃法によるところの管理監督、そうした一切の行政指導の責任は、これは厚生省にあるのか自治省にあるのか、この点をやはりはっきりしておいてもら…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 その辺のところがちょっと明確でないわけなんですが、私の考え方としては、こういう行政は自治省に責任義務があるということです。いまの予算の取り方の上においては、厚生省で予算を取るということになっておりますけれども、実際にこれを行政の上に上げて実施をするということは、また管理監督をするということは、自治省にあるわけです。各市町村にあるわけなんだから、地方公共団体にそういう責任があるというように私は思うわけなんですが、ただい…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そうしますと、清掃のいわゆる事務処理ですね、行政を含む事務処理の責任だけ、地方公共団体が責任を持つんだというように解釈してよろしいですか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 国のほうではそういう言い方もできると思いますが、実際に地方公共団体に行きますと、これはやはり厚生課が主管でやるとか、そういうことで、いずれにしても地方公共団体の中でやらなくてはならないわけです。それで、予算要求はどこがとってくれようが、国からどういう補助率で来ましても、これは地方公共団体の責任でやらなければならないので、そういう点から、私はただいまの御答弁は、やや厚生省にウェートを置かれておるというように考えておりま…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 具体的に御質問申し上げますが、予算要求の場合、こうした清掃関係の予算の要求には、自治省としてどの程度タッチされるのか、これは厚生省におまかせなんですか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 ただいまのお答えはちょっと専門的なお答えで、受け取りにくかったんですが、厚生省のほうが責任を持って予算獲得は行なうということ、そのほうの予算は、どれだけか大蔵省で認められれば予算化されるわけなんです。そのほかに、ただいまあなたの答弁された数字を、自治省としての予算の中から、清掃関係へやはり交付金として出しておる、こういうことなんでございますか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そこで、ちょうど去年、これは島本委員が質問したと思いまするけれども、やはりこうした問題でいろいろ質問する過程において、自治省としても、これは非常に重要な問題であり、また地域住民から非常な隘路として突き上げられてきておる問題であるから、予算要求等のときには、厚生省と連携をとって、自治省としても努力をいたします、もし予算獲得がしにくいような場合には、積極的な努力をするんだというような内容の答弁があったように思っております…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 関心を持って努力していただいておる点は御答弁の中で受け取れますが、私は、昨年の予算分科会で御答弁のあった経過からいきまして、従来と違って、昭和三十九年度の予算編成のときには、厚生省との連絡会議を持つなり、あるいはそうした担当者の会議を持つなり、共同で予算要求に努力されるというようなことが今年はなされておらなければならないと思うので、それで伺っておるわけなんです。それで、いまの交付税の問題云々の点についてはよくわかりま…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口分科員 昨年は、清掃業務に従事している従業員の待遇を改善するために、公務員の賃金のベースアップのときに、その中へ含めて、清掃の職員に対しては二百円多く交付税として地方へ回されていると思うのですが、それは日額二百円でございましたか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 時間の関係で、その金額がわからなければ、あとから答弁していただけばよろしゅうございます。 いずれにいたしましても、清掃業務に従事しておる労働者は、特殊なああいうよごれものの仕事をしておるのだから、普通の公務員の給料だけでは雇えないというのが実態です。したがって、それを地方自治体で地方公務員並みの給与を支払っておく、そうすると、それぞれ仕事の出先でマージンを強要するのかしないのか知りませんけれども、マージンをとることに…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田口(誠)分科員 いまの三百五十円というそれは、こちらから交付金として出される金額かどうか知りませんけれども、一昨年までは日額五百五十円という基準になっておりましたけれども、二百円増して、七百五十円という基準で交付されておるはずです。わからなければ調べてあとから答弁してください。 そこで、いずれにいたしましても、二百円増して七百五十円にしても、これはやはりそうした清掃業務に従事する労働者をなかなか雇うに雇えないというのが実態です。それ…