田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 私はここにある全農林通信で内容を見せてもらっておるのですが、これは年次計画ははっきりしておるようですし、それから各県とも事務所数がどれだけあるのをどれだけに減らすのだということもはっきりしておるのですが、おそらくここに書かれておるのは、あなたのほうで計画されておる内容と相違がないと思うのです。それでこのように合理化をしたいのだが、ただ何年に終了するのかということについてのみわからぬ、こういうことなんですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 出張所長一人というところもある、二人というところもあるということでございますので、常識的に考えまして、そういうような案が出されるということも、これは考えられると思いまするが、これは手をつけられるのは大体何名くらいまでのところを手をつけられるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 三千三百五十一出張所がありまして、それでおよそどの程度にするのかということはわかるでしょう。全然わからないのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 それでは私は全国的なことを言わずに、私の県の関係の、ここに数字の書いてあるのを申し上げますが、現在は百七、それが今度六十二になって、四十五廃統合される、こういうことです。まあ、はっきり数字をいまのところで出していただけなければ聞くわけにはいきませんので、それはどなたか電話でもかけていただけば、私の質問しておる三十分以内でわかることかわからないことか、どうなんですか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 そこで当面、これは私は各県とも調べておりませんので、各県の模様を申し上げることはできませんけれども、当面岐阜では百七あるところで、まず六十二にするという作業が進んでおるらしいのですが、これは進めておるかもわかりませんが、そこで従業員の方はそれぞれ配置転換がこれは可能であるわけなんですが、ただ一人の従業員の所長さんでも、二人の従業員の所長さんでも、七人の従業員の所長さんでも、所長さんは所長さんなんですが、所長さんは、廃…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 私も今度の統廃合の合理化案は、職員の整理をされるというようには解釈はしておりませんが、ただ一番取り扱いのしにくいのは、所長さんの取り扱いなんです。それで所長さんはどこへ行くかということになるのですね。それでどういう役をつけるかということになる。したがって、いま考えられておることは、所長補佐という役職で統廃合されたどこかの出張所に勤務される、こういうことになるのです。そうなりますると、いまの六等級云々というその等級の面…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 その点わかりました。そうしますと、七名以上の職員のいるところでないと、正式の所長補佐というものは置けないというように人事院で規制されておると私は解釈をして質問をしましたけれども、そうではなしに、これは七名に一名の割りで所長補佐というものを設けようという一つのワクがあるだけで、六名のところに所長補佐を置いても、これはりっぱな所長補佐という役職名には変わりはないし、待遇改善、昇給等の場合に、普通の所長補佐の場合と、今度廃…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 公務員の場合には、人事院でワクというものが相当設けられてくるわけです。それでことばのニュアンスでは、七名以上の職員のいるところには補佐が一名置けるんだ、こういうように人事院が認めておるのだ、私はこういう見方をしましたけれども、あなたのほうでは、そうではなしに、七名に一名の割りで補佐をつくるという定員ができておるのだ、こういうようなお答えなんですね。違いますか。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 あなたのほうではとっておりませんと断言されても、人事院のほうで所長補佐というものは七名以上のところでなければ置けないのだというように規定づけられたら困るから、私はそれを言っておるのだし、そういう規定づけは絶対にないかどうかということなんです。どうもお答えの中に、何かはっきりしておってちょっとぼやけたようなところがある、その点をはっきりしてもらいたい。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 そうすると、私の質問の順序からいきますと、要はきょう、ただいまのようなお答えがあった場合には人事院と御相談になって、そうして七名以下のところでも所長補佐を置くことができるのだという、そういう内約はあるのだし、そうして長官の権限の範囲内のものだからまかしておけ、こう答えてもらいたいのだけれども、まだ人事院とのそういうような約束はされておらないと思うのですが、これは全然そういう約束なしで長官のほうで断言されても間違いござ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 ただいま私の質問申し上げておるようなことになっており、またなる場合には、本庁のほうからこうせよ、こういう指示なのか、出先機関の事務所長がそういうような便法を講じておるのか、この点もやはりはっきりしてもらわないと、別に長官のほうから、そういう指示がないのに下部のほうで、まあ所長が一人浮いたのだから、この出張所へ行って所長補佐をやれということでやっておってもらっては困るので、この点は本庁からの拘束力のある指示なのかどうか…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 事務所長と長官が協議されて、そしてここへ所長補佐として勤務させよ、こう話がついた場合に、それをそのまま実施した場合には、これはただいまの答弁の中ではまだぼやけておりますけれども、七名以下の出張所でも所長補佐としての資格は七名以上と対等である、こういうように判断してよろしいですか。六等級の場合ですね等級が違えば別ですけれども。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 そうしますと、これをこれからお進めになるのに、現地のほうでは、ただいま私が申し上げたようなことを組合のほうからいろいろただしても、自信を持った明確な答弁がないらしいのです。ということは、本庁との話し合いがはっきりしてないのじゃないかというように私らのほうでは判断したので、そういう点をくどくお聞きをしたのですが、これは昇給の場合でもその他労働条件の場合も、やはり七人以下の所長補佐もりっぱな所長補佐として待遇は対等に取り…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 ただいまのところは七人以上の職員のいるところとして百六十名という人数になっておるのですね。そうしますと、今度統廃合しまして所長補佐がたくさんできるわけなんです。岐阜県でも四十五名余分にできるわけなんです。そうすると、百六十名のワクをこしてはいけないが云々というところがちょっと受け取りにくいのですが、これは長官でなくても、局長さんでもどなたでもよろしいです。私がのみ込めればいいのですから、ひとつはっきりしてもらいたいと…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 先ほど御答弁のありましたように、廃統合される出張所は四百五十であります。そうなりますると、所長さんが四百五十名浮くということになる。そうすると、この浮いた四百五十名の所長さんは所長補佐になる。ところが人事院のほうから一つのめどとして出ておるものは百六十名ということですね。ここらのところが安心できるようで安心できない。これはまかしておけ、私の権限にあると言われたとて、これは人事院というものもありまするし、なかなか員数が…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 そうしますると、これは心配して考えますると、五年間に四百五十だから、五年たつうちには四百五十人くらいの所長補佐は整理できるのだ、こういうような考え方が頭にあるとすると、無理のいくところがありまするので、人事院のほうで七名以上と言っておるけれども、これは重要な食糧庁の食糧事務所の廃統合という合理化なのだから、この辺は七名以上と言わぬと、五名でも四名でも、所長補佐なら所長補佐として身分を認めてほしいというように、あなた方…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 これで終わりますが、最後に念を押しておきます。これはあとで速記録を読みますと、こうやりたいと思っておりますというのは、どうもはっきりしないわけなんです。いままでの答弁は、ただいま言われたことも、思っておりますということばが入っておりますが、はっきりこうしますと、やってもらわなくてはなりませんので、もう一言けだ明快に答弁してもらって確認して、私は質問を終わりたいと思いますが、ただいま質問でやりとりをいたしました統廃合さ…
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 それはもう政治的な答弁でなしに、ほんとうにそれができるなら、はっきりとやりますと、こう言ったらいいのですけれども、何だか、やはり国会の答弁ですな。国会の答弁でなしに、はっきり言ってくださいよ。これは何回も同じことを言うが、長官でなくても——赤城農林大臣はすいも甘いも苦労してみえるから、その点は聞いておってもうよくわかっておると思うので、大臣からでもよろしいから、もっとすっきりした答弁をお願いできませんかね。
第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田口(誠)分科員 あなたが長官のうちは国会の答弁はそんなものではない。それなら赤城農林大臣が答弁したことは、赤城農林大臣がやめたらそれでいいかと言うたら、そんなものではないのだから。それだけかたくならなければならないくらい、これはくさいものなのか。これは実際にその該当になる人にとってはやはり重大問題なんですよ。員数は四百五十名であっても、該当者はほんとうに切実な思いを持っておりますから、私はその点をこれだけ——私まだ赤城さんにだいぶ聞…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 私は航空事故を防止するということから、航空法の改正と、それから航空局に事故の調査権限を付与するということを考えて、当面、昨日ございました日東機の事故の問題についてお聞きをして次へ移りたいと思います。 報道によりますと、昨日、日東機が伊丹の境口で農業用水の土手に衝突をして、そうして胴体がまっ二つに割れ、多数の死傷者を出したわけでございますが、この事故原因について、ひとつ最初に承りたいと思います。