田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 それは食費だけですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 寄宿舎をつくった場合には、それを世話する人も地方自治体のほうではかかえなくてはなりませんし、いずれにしても一人当たりどれだけ要るかということを積算して、そういうものも包含してやはり金額を出さなければならないと思うのですが、これは食費と何ですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 先ほど辻原先生のほうからも、町村合併によって寄宿舎に入る生徒が非常に多くなったというような内容のことを申されておりましたが、全くそのとおりでございます。それでこれは都市周辺の文化生活をややしておるところでなくして、ほんとうに山間僻地の最低の生活をしておるところの、月一人子供を学校へ宿泊させておくには、どれだけかかるかという点は、これは請願書において岐阜県の徳山中学の関係を出してあるわけでございまするが、これは一カ月五…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 いま数字の面でちょっと私の質問と相違があるようでございまするけれども、私は、一年じゅう宿舎に生活をしておる人、一人当たりの算定基準が年額四万四千二百十二円ということでございますから、これを十二で割りますると三千百八十一円、こういうことになるわけですが、違いますか。四千円ですか。それは間違いありませんか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 その相違の点はわかりました。 そこで、いずれにいたしましても、四千円近いものの二分の一を補助金として交付していただきましても、ただいま申しましたように町村の合併によって、相当数の子供たちが年じゅう宿舎に入って生活をし、勉強をしておるという人が多いわけなんで、それが山間僻地で五千円事実かかるわけです。これは山も何もありません。五千円かかるということなんです。だから四千円という基準で出してもらっては、二分の一の補助金を出…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 二千四百名という点は気持ちはわかりましたが、さて二千四百名というのをどういう基準で出すのか、これもちょっとわかったのですが、それについても具体的に御説明をお願いします。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 それではいまの四万四千二百十二円というものを基礎に置いて、二分の一の補助をするということは、二千四百名に対してであるが、それをだれにするかということは、これから県を通じて市町村役場へ調査を出して、それを集約してきめるということなんですか。四月に間に合いますか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 県の教育委員会とよく相談してきめるということですが、これは各市町村の役場に申請を出せということになると、ずいぶん出てくると思うのです。教育委員会のほうでも、相当手にあます面があろうと思うのです。そういう中で文部省と交渉をいたして決定をいたしましても、各県で幾らも対象にならないわけです。たとえば私が先ほど申しましたように、村から請願書も出ておりますような、岐阜県ではほんとうに山奥で、どうかといえば国会議員でもそういう地…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 それでは、これ以上この質問を進めても答弁が進みませんので終わりますが、岐阜県にはそういうような地域が相当ございますので、教育委員会と十分に相談をしていただいて、そして村の父兄の人たちの要望にこたえるような取り上げ方をしてもらいたいのと、この金額ではあまりにも少な過ぎる、総予算が少な過ぎるということなんです。実際にそういう補助制度を設けた場合には、あまりにも金額が少な過ぎると思うので、来年度はもっと予算を要求して、この…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 国立大学に移行する場合には、設置基準というものがございまして、それに足りないものがあれば当然県に要求をしてそれを満たしてもらうということは、これは私理論的に文句のないところです。それで私は、設置基準の内容を全部書き取って読んで暗唱しておりますが、今度示されたいろいろな要求は、この基準をずいぶん上回ったものが出ておるように私は受け取っておる。したがって、この設置基準までのものを要求されておるというなれば私は何ごとも言う…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 二十億の使い道は……。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 こうすればこうなるということは、結局大学が国立に移管する一つの基準をつくらなければならないので、その基準にマッチさせるためには、たとえば医療機械器具を購入しなければならない、近代的なものを買わなければならない、それはいろいろあろうと思いますが、結局移行するところの基準に合わせるために二十億円が必要であるかどうかということなのです。これは岐阜県は問題になっておるから、こまかいことを聞いておるのだから、そのまま答えていた…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 持ち時間の要求ができましたので私も協力したいと思います。そこで残りの問題は私の委員会へ設置法の改正が出ていますので、そのときにまた皆さんに来ていただいていろいろ聞きたいと思います。 ただ一つだけここで御答弁をしていただかなければならないことがございますが、それはどういうことかと申しますれば、国立に移管した場合に地方公務員が国家公務員になる。そこで現在事務局のほうでそろばんをはじいてみますと三千円から五千円、古い人は七…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田口(誠)分科員 これで要望して終わります。いずれにいたしましても、地方公務員を国家公務員に直す場合に、待遇の面は号級その他でいろいろむずかしい面はございましょうが、これをきちょうめんにやってもらうと三千円なり五千円なり七千円なりダウンするということになりますので、これはやはり耐えられぬと思う。原則は原則としてあろうと思いますけれども、ちょうど本庁で係の人が県庁に行くと係長になる、係長が行けば課長になるというようなことで、そういう計算…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 それでは時間もございませんので、単刀直入にお聞きして、またお答えのほうもそのようにお願いをいたしたいと思います。 厚生年金が昭和十六年に法律化されて、十七年から実施されて、今日まで何回か改正がされてまいりましたが、現在の状態では給付率というものが、各種年金に比較してきわめて低い。この点は昨年、一昨年、これは社会労働委員会においても、また予算委員会においても指摘をして、厚生省に善処方をお願いしてあったところでございます…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 一兆円くらいあるのじゃないですか。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 私も勘でございますけれども、一昨年の質問で聞きただした積み立て金の額と、それから自然増収の分と、それから三十四年の改正で等級のワクを広げたいということから、掛け金の自然増収がありまして、そういうことから比較をすると、昭和三十九年一ぱいいけば、一兆円というような予想でおるのですが、大体そんなものでしょう。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 そうなりますると、今度厚生省のほうで準備されておられる案を仄聞いたしますと、現在の一級最低三千円、二十等級最高三万六千円を、最低を七千円に引き上げて、最高を二十三等級にして六万円というように改正されるようでありますし、なお掛け金が第一種の一般男子の場合には、これは千分の三十というのが六十と倍になるわけです。それで給付金はどれだけか上がりますけれども、こういう改悪になるということになりますと――掛け金が高くなるというこ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 それでまだ審議会で検討する段階であるから、固定したものではないということでございまするので、いまの私どもの聞いておりまする内容は、これは若干変えていただけるものと信じまするが、率直に申し上げまして最低の三千円というのは、まあどんな小さな中小企業でも三千円という一ヵ月の収入というものはないのですから、これを七千円が妥当か云々ということについては疑問がございますけれども、そこまでは若干やってもよろしゅうございますし、それ…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 そうすると今度の改正では、給付開始年齢は変えないということですね。 それからスライドの関係で、ございますが、スライドの関係は、昭和三十八年度の消費者物価が基準になるということでございまするが、これは物価の下がった場合にはどういうことになりますか。