田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○田口(誠)委員 援護局長さんのほうからも御答弁はいただきまするが、援護法の場合では、これは対象になる度合いがちょっと少ないわけです。こういう面で同じような取り扱いをしてもらいたいという考え方からの私の質問でございまするから、そういう点もひとつ頭の中に入れて、実情を答弁していただくと同時に、援護局長さんはこれに対する新しい考え方をお持ちになりますれば、やはり発表していただきたい、かように考えております。
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○田口(誠)委員 まだ残されておるという面を十分御認識をいただいておりまするので、今年の改正内容については、私は大きな改正だと思いまするが、まだあれでは不十分な面があるように私どもは承知しておりまするから、十分に今後も善処方をお願いをいたしたいと思います。 そこで、大東亜戦争と支那事変の関係ですが、これはどうしても一線を引いておかなければならぬものかどうかということを伺いたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○田口(誠)委員 ただいまのお答えのような経過になっておるのですが、そういう一線をそこに引くことはいけないのじゃないか、同じに取り扱うべきものじゃないかと思うのです。支那事変、大東亜戦争は、どこから大東亜戦争になったかということは、日にちをきめただけで、そんなに異状はなかったわけです。ずっとすべり込んでいった。そういうことからいって、現在の法律が一線を引いておる内容は検討すべきものであろう、こういうように考えております。これ以上別段に追…
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○田口(誠)委員 いわゆる戦傷死者として扱っておるのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○田口(誠)委員 そこで、大東亜戦争の終戦の一線でございます。これは九月二日になっておりまするが、これは戦争勤務が終わったという日の指定であって、全部復員ということではございませんし、また、それ以降も命令によって、この内地の混乱しておる情勢からいって、将校とか、あるいは陸軍省につとめておる人とか、憲兵とか、こういう人たちに対しては特別な命令が出ておるわけです。それで、復員開始につきましては、陸軍の関係は八月十八日の軍令陸軍百十六号、それ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第24号
○田口(誠)委員 援護局長さんの御答弁は了解をいたします。そういう考え方で今後検討していただき、必要な法改正をしていただき、現在審査にのぼっておるものにつきましても、十分に配慮をしていただかなければならない問題があろうと思いますので、その点をとくとお願いをいたしたいと思います。特に私こういう点で気を使っておりますことは、幾つか私のところにきておる問題はございまするけれども、中でも、中野の憲兵隊におって、そして進駐をしてくるから、憲兵は目…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 いま議題になっております特別職の給与の引き上げに関する法律案の改正の内容を見ますと、国務大臣と会計検査院長、人事院総裁、それから公正取引委員会の委員長の待遇を改善するという内容なんです。それで、あとから文部省からもおいでになればお聞きをいたしたいと思いますが、いま国会に提案をされておりまする大学総長の給与の関係と、それから公正取引委員会の委員長の今度の増額と比較してみますると、やはり納得のできない面がありますので、そう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 仕事の分野から、非常に手広く仕事もしなければならないし、人材もりっぱな人を求めなければならないということで、十八万円という金額に増額をいたしたということでございますが、これは単なる国務大臣との関係で金額を見るのでなしに、そういうようなお考え方であれば、いまの諸公団の総裁とか副総裁、理事というような人たちとの給与の関係も比較をしてみる必要が、公正取引委員会の場合には若干私はあると思うのですが、こういう方面との比較はなされ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 国務大臣の場合は、国会議員が十八万円になったから、国会議員よりはどれだけかいままでも待遇がよかったから、それで十九万円にしたのだろうと思います。この点は簡単だろうと思うのですが、そうなりますと、先日認証することになりました総務長官の場合なんかは、たしか十六万円だったと思いますね。ところが、国会議員が総務長官をやっておるから、国会議員の給与で十八万という給与がもらえますけれども、やはり国会議員の歳費の上がる前の状態に戻っ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 国務大臣と人事院総裁、会計検査院長局額ということは、これは何か理由があるのですか、基準があるのですか、勘ですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 職務態様の内容から歳費をきめるということは非常にむずかしいと思いますが、これはやはり他の国との出校も考えてみなくてはならないと思うのですが、こういう点についてはどの程度把握されておるか、それを参考にしておられるのか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 これは非常にむずかしいと思いますが、先日審議したばかりですから、考えておいていただかなくてはならないと思うのです。総務長官の場合を例にとりますと、十六万である。そのときには国会議員は十三万五千。そういう開きがあったのに、今度会議議員が十八万になって、総務長官が二万円下回っておる。それで、これを国会議員より上げようとすれば、国務大臣と同じにするか、それより上げなければならないということなんです。そうすると、国務大臣、人事…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 いろいろお考えになっているが、前進した考え方は何もない。国家公務員の場合は、人事院が曲がりなりにも理論づけをして勧告をし、政府は予算の面を考慮しつつ国会に提案をして、承認を求めるのですけれども、その他のこうした特別職とか、特に大臣とか、こういう人たちの場合には、私は、やはり権限と責任の分野から考えれば、他の国と比較をしてみる必要があると思う。そうなりますと、金額はぐっと上がると思うのです。したがって、私は、いずれにいた…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 この件については、いろいろ申し上げましても、それ以上出た答弁はできないと思います。いまあなたがお考えになっても、別段理論づけたものもございませんし、それから特に国務大臣の場合は、外国の国務大臣の歳費、との比較というようなこともございませんし、私は単に十九万円に上げたということより受け取れないわけです。こういうことでは――少くなくとも国会で審議をするということになりますと、これは私どもとしても非常に責任のあることでござい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 いまの回答でわかりました。もちろん、国家公務員に対する人事院の勧告等から、その範囲を越して聞こうという考え方は毛頭持っておりませんし、それから宿日直料を四百二十円に上げたということは、待遇改善という考え方が含まっておることも明確になりましたので、その点はわかりました。 そこで、国家公務員の給与が決定されるときは、地方公務員法なり、教職員の場合には教育公務員の特例法で、結局国家公務員に準じて待遇を改善していこうという内容…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 教職員の給与の問題については、国の二分の一の補助という面もございまするし、考え方によっては、現場のほうではなるべく金の要らぬような方法をとってほしいという気持は、その衝に当たっておられる方としては動いておると思うけれども、今度岩手なり岐阜で従来の慣行を破ってやろうとする、このことについては、あえて文部省のほうから通達で、この国家公務員の宿直料を四百二十円に引き上げられたときを動機に切りかえよというような行政措辞というも…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 実際問題としてどうですか。ぼくら、学校の場合は、先生が宿直をするということはむしろどうかと考えておるわけです。というのは、広島でございましたか、何か夜ピストルをもって相当おどしをかけられましたね。こういうこともございまするし、そうして先生の場合には、一日頭を使われて、心身ともに疲れておられて、そのほかに日直をやり、あるいは宿直をやって、火災の関係、盗難の関係その他の関係も責任を持ってやり、そうして万が一不幸にして火災な…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 そうなりますと、文部省のお考えとしては、別に宿直、日直のため衛視のような人を雇って専門的に置くというような考え方はないし、それよりも、むしろ先生にやってもらうことがよけいいいのだ、こういうことなんですね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 これは、人事院は人事院として将来考えていただくことでございまするし、それから現場の多くの教職員の待遇なり、また子供の教育に携わっておる文部省は、文部省として考えていただく必要があると思うのですが、この宿直料とか日直料、これは人事院としては、五十人以上の事業場どれだけ、五百人以上の事業場どれだけというぐあいに調査をされて、そうして大体この辺でいいだろうという数字をはじき出しておられるわりです。一つの裏づけというものはつく…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 文部省のほうでそうした面について努力をしていただいており、また今後努力していただくということでございますから、その点については大きく期待をいたしますが、既得権の侵害ですね。表現はいろいろございますけれでも、既得権の侵害、これはやはりさせないように文部省のほうで十分に指導助言をしていただかなくてはならないと思います。それで、当面、私は岐阜県のことが一番わかりますから、岐阜県のことを申し上げますが、従来土曜日の場合には、女…