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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 その点につきましては、時間的な制約もありまするので、これ以上突っ込んだ質問は申しません。 そこで、この協会というものの構成は、やはり事業主で構成されるのですか。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 その事業主の団体というのは、いわゆる労働組合ということなんですか。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 どういうものですか。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 そこで、一言申し上げておきたいと思いますることは、そういう労働災害を防止する委員会というのは、それぞれ職場に設けられてあります。職場に設けられてありますが、労働組合の方からメンバーに入っておるところと入っておらないところとございまするが、労働組合の方からその災害防止の委員会に入っておるところは、非常に成果を上げております。これは私の県の、日本通運の岐阜県の管内を見ていただいてもわかりますが、これは表彰状もいただいており…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 きょうのところは明答ができないというのです。別な数字ということでなく、数字があれば数字を言って下さい。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 簡単に申し上げまして、大体二十分の一ということなのですね。きょうは大臣がお見えになりませんから、副大臣ですが、この労働基準行政というのは、労働者にとりましては非常にたよりにしておる役所でございますし、そうしてただいま指摘をそれぞれ申し上げましたように、非常に手薄であって、十分なる監督行政もできずに、労働者としては、なお定員の強化もはかって、十分に労働基準行政の効果を発揮してもらいたいというのが労働者の希望であるわけなの…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 まあ次官からは、ちょっとかたくなって答弁されると思いますが、もう少し言いたいところがあったと思います。そこで、私は、今次官から答弁のありましたように、いろいろな政府の予算化をする場合には、折衝その他、また重点的に予算をとらなくてはならぬというようなこともあって、十分にはいかないと思います。十分も八分も七分もないわけなのですね。それで、これを私は切実な問題として考えなくてはいけないと思いますことは、労働者の災害での死亡率…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 ただいま数字の御発表のありましたように、経済的な損失も二千億でしたか、三十六年二千億円という数字になっておるわけなんで、それで私は、これは特に労働者云々ということで申し上げるのでなくして、これは非常に大きな損失であるわけなんです。こういう大きな損失は、もう少し労働基準の監督行政が十分であれば、この数字というものはおそらくずいぶん減少するのではないか。死亡率も、また死亡人員も非常に大きな数字になっておるわけなんで、こうい…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 大体何年たったものは改築の対象になるという一つの基準はあるでしょう。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 岐阜の場合は二十四年だったと思います。それで、私から見ますと、ずいぶん腐朽をしておりますし、それからその当時の建物としては、まああの程度で面積もいいというようにお建てになったと思いますけれども、ずっと炊事場から宿直室から全部見てきましたが、宿直室なんか、あのような悪いところで宿直をさせるということは、これはほかの事業場でありますと、労働組合の方から突き上げられちゃって、すぐ直さなくちゃならない。労働基準局の方は、こうし…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 私は岐阜ですから、岐阜の基準局は始終行きますから、岐阜のことを例に申し上げましたのであって、これは岐阜に限っておりません。全国的に、二十三年、二千四年に建築をしたものは相当腐朽しておるということなんです。そのうちで、私の実際に見てきた岐阜の基準局はこのようであるということを申し上げたのであって、岐阜の基準局に限って拘泥はしておりませんので、その点は誤解のないようにお願いをしたいと思います。ただ、地元の方は力が入りますの…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 臨時と本採用の従業員との格差が縮まりつつあるという把握の点ですが、この点につきましては、それはここ七、八年前の状態と比較しますれば、格差は縮まっておりますけれども、実際的には今日もやはり大きな開きがあり、この開きのあるところに事業主は魅力があるわけなんです。臨時工に魅力があるわけなんです。安い貸金で労働強化をさせられるということで魅力があるわけなんで、それで、私のお聞きしておるのは、それは、常時百名使っておる事業所の中…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 今、山内先生からの御質問で、林野庁の臨時の関係が出ましたが、これはどこへ該当するんですか、この法律のどこへ該当するんですか。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 ちょっと、具体的に言います。林野庁の関係は、やはりどちらかというと、季節的というか、それとも期限付というか、一時解雇いたしますね。そしてまた雇いますね。それで、同じ人がある期間は解雇されておって、また勤めるということなんですが、そういう臨時というのは、これはどこへ該当しておるのかということなんです。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 そこで、今御答弁のありました、いわゆる臨時で常用という表現をされましたが、これは臨時の常用ということなんですか。

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 今、常用という言葉がありましたので、ちょっと気になったのだが、常用というのは、民間でいうと、在籍というのは常用なんですが、臨時の常用と言われると、先ほど申しましたように、法の目をくぐって契約更新を行なって、二年も三年も臨時という形で使われておるというのを、常用臨時というような名前をつけておるのか、そういうものをやはりあなたの方で認められるということになると、これは大へんですから、その点を念を押してお聞きしたのですが、そ…

日本社会党1963/03/05

43衆議院 内閣委員会 第5号

○田口(誠)委員 内閣委員会にかかっておる法案の全体的な面から、質問の時間をだいぶ理事間でいろいろ心配をされておるようなので、私はここで次の質問者と交代いたします。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○田口(誠)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案外二件に対して、社会党の立場を明確にいたしたいと思うわけでございます。 八月十日人事院から勧告のありましたその勧告内容が、そのまま政府提案となって参りましても、公務員労働者は非常に不満を抱いておるということは、御存じの通りでございます。それにもかかわらず、人事院勧告を大きく下回った政府案に対しましては、全面的に賛成はでき得ない内容…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田口(誠)分科員 二、三点にわたって御質問を申し上げたいと思います。 私が申し上げるまでもなく、国有鉄道が日本経済の動脈であって、日本経済の発展に大きな寄与をいたしておるばかりでなく、国民の公共福祉にも非常な大きな役割をいたしておる、また期待をかけられておることは、事実であるわけです。ところが、実際的にその運営あるいは予算内容を見て参りますると、国鉄があまりにも独立採算制にとらわれ過ぎて、必要なところの現代的な機械、器具の設備に要する…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○田口(誠)分科員 ただいま、災害関係には年間五十億円ずつは予算を取ってきた、そこで百二億円ぐらいの予算を取って万全を期したいという考え方であったけれども、十分ではなかったということでございまするが、私の今申し上げておりますることは、いわゆる災害対策ということだけでなしに、災害対策といえば、予算のこの五十億なら五十億の分析をしてみなければわかりませんけれども、少なくとも今度の豪雪の場合の除雪にあたりましていろいろといわれておりますること…