田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○田口(誠)分科員 私の持っております数字とは違いますが、私はこれ以上突っ込んでどう違うというところまでは、きょうは言いませんで、いつかの機会にあらためて質問を申し上げたいと思います。 そこで件数といたしましては、ただいま御答弁のありました三十万件程度になっておりまするけれども、これは市中銀行の場合とは、金額の面ではやはり相当開きがございまするけれども、貸し出しの事務処理といたしましては、一件に対して金額が多くても少なくても何ら変わりが…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○田口(誠)分科員 なるほど二、三件ずつは、定員増のために扱い件数が少なくなっておりまするが、しかし昨年の定員増も、本年の定員増もほとんど同じような数字なんです。だから私は、ほんとうに事務量から換算をして、適当な量に事務量を合わせていってこの数字が出たというようには考えられぬ。ただ大蔵省の予算の関係から、昨年も二百何がしであったから、ことしも二百二十四名というようなことで、この数字は出されておると思うのですが、そういう簡単なものではない…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○田口(誠)分科員 コストの話も出ましたが、国民金融公庫の場合は、いずれにしても金額は少ないわけでございますから、独採制というような面から考えてみますと、相当人員を縮小させるというような方向に運営を持っていきやすいわけです。こういうことから私は市中銀行との比較をいたしてみたわけでございますが、国民金融公庫の従業員が要求しておりますところのものは、六百五十二名という数字だと思いますが、この数字はやはりなお控え目の数字を出してきておるのでは…
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○田口(誠)分科員 これは役所の方はどういう出し方をされるか知りませんけれども、事務量と人員との出し方は、やはりどこでも一つの積算の基礎があるわけなのです。だから国民金融公庫の従業員の定員をきめる場合にも、およそそういう線に沿ってなさっておられると思うのですが、これの出し方はそういう簡単なものではないのです。それはあなたでなくても、どなたでもわかる方があればよろしいから答えて下さい。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 時間の関係から、簡単なものを二、三点御質問を申し上げたいと思います。 第一に御質問を申し上げたいと思いますることは、国の交付税やら補助金の基準単価が非常に低いがために、税外負担が各市町村民にかかってきておる実態であるわけであります。従って、私は、もう少しこの基準単価を引き上げる必要があるという考え方からの質問でございますので、そういう考え方の上に立っての御回答をお願いいたしたいと思います。 そこで、まず、年々基準単価…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 六千円の引き上げはいただいておりますが、今実際に鉄筋コンクリートにいたしましても、木造建にいたしましても、学校のような簡単にできる建築でありましても、この単価ではなかなかできないというのが実情であるわけなんです。従って、これ以外の掛り費につきましては、それぞれ地元負担ということに相なるわけでありまして、どこの市町村に行きましても、限られた財政から、やむを得ずいろいろな形において——学校の場合でございますれば、父兄の負…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 大臣の答弁は、私の申し上げた実情を認めていただいて努力していただくということでございまするが、そこでもう一つ、この点について突っ込んでお聞きをしたいと思うのです。そういうお考え方で今日まで自治省の方では努力をされてきておると思うのですが、今年の六千円単価を上げたということは、これは実際に見積もりをしてみて——まあ学校を例に引いておりますから、学校を申し上げまするが、鉄筋と木造の場合に、見積もりをしてみて、でき得る金額…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 私は、自治省が地方自治体の財政面にも非常に気を使っていただいておるということは知ってはおりますが、ただいまの御答弁の関係からいきますると、まだ不満があるわけなんです。それで、先ほど御答弁のありましたように、学校の場合でありますれば文部省、それから建設省、いろいろと関連がありますので、そういうところと談合いたしまして、そうして予算要求をいたしたということであれば、少なくともその単価を引き上げる場合には、突っ込んで、実際…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 予算を要求する担当省、あるいは直接に見積もり等を検討する担当省、それぞれあろうと互いますが、結論といたしましては、田できめられるところの基準単価が実際より低過ぎるということ、低過ぎるから地方自治体の財政の中ではこなすことができないから、税外負担を相当住民にかけておるということが、これは全国的に見られるケースでございますから、私は、その基準単価をきめるまでの経緯は、どういう経緯をたどっていただいてもよろしゅうございます…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 これは大臣よくお考えをいただきたいと思いますが、県の財政が非常に赤字で、どうしても学校をつくらなければならないというような場合には、市町村に対して一つの協力を求めていくということも、これは同じ教育施設をつくるのだからあり得るといたしましても、県が黒字をたくさん残しておきながら、学校を建てる場合でも——はなはだしいものは、土木出張所の所長の乗用車を買うような場合に、県が金を出し渋って、そうして関係周囲の市町村に負担を強…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 法には完全に違反をしておるのでございますから、一つ自治省の方では、堂々とこの点を規制していただくようにお願いをいたしたいと思います。なかんずく地方へ行きますと、まあ市町村の場合でもそうですが、県まで行きますと、なかなか自治省の言うことも聞かないというがんこな知事のおるところも相当ありますし、これは相当強い文章で規制をしていただかなければならないと思います。それで私は、今年この点をお願い申し上げておきまするので、この成…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 私の申し上げたいことは、これはなまぬるい手を打っておってはなかなか解決しませんので、まず第一に、地方自治体の直営にすべきものであるということです。それから次には、国庫補助金を増額してもらいたいということなんです。それで、現行の場合には、補助率はどんなものでございましたか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 三分の一または四分の一です。だから、これは完全に地方自治体の直営にしてもらうということと、それから国の助成を、当面これは二分の一助成してもらいたいということなんです。これをやらなければ、直営にいたしましても、やはり同じようなことが繰り返されることになりまして、今国民が要求しておることを満たすことはできないと思われますので、私は、この点につきましては、まず第一には直営にすること、直轄事業にすること、それと現行の補助率の…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 十五分と限られておりますので、答弁の方もそのようにお願いいたします。用意してきた質問内容を変えて、簡単なものを御質問申し上げたいと思います。 現在小中学校の統合の場合の建築費は半額補助金が助成されておるわけですが、火災等で災害を受けた場合には起債だけというように把握しておるわけです。私の申し上げたいことは、統合の場合と同じように、やはり国から補助金を助成してもらうように改正をしてもらいたい、こういう考え方なんですが、…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 大火の解釈ですが、町ぐるみ焼けたというのを大火というのか、学校がまる焼けになったのを大火というのか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 今御答弁のありましたような大火の場合には、父兄がそれぞれ火災にかかっておるのだから、その地方自治体も相当支出が多いわけで、そういうような点の考慮がされておると思いますけれども、そのことと、学校が火災にありたというのをちょっと混同してはいけないように思うわけです。というのは、多く理屈は申しませんけれども、池田さんが人づくりに努力をしておられる、この一役を文部大臣が買っておられる。学校がまる焼けになった、そうしますと、結…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 大臣が検討してみるというお答えでございますので、大きく期待をかけておきます。 それから、敷地を買収する場合に、これは全然補助の対象にはならないのですが、この場合にも私は同じように国の方でどれだけかめんどうを見てやる必要があると思うのですが、こういう点について今まで御検討されたことがないのか、どうしてこういうものが置き去りになっておるのか、その点も承りたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 最近は学校を建てる場合に、りっぱな田畑をつぶすことを避けて、整地するにも相当お金のかかるところへ学校を新設するということをどこでもやっておるわけなんです。従って、土地の買収もそうですが、整地に相当に予算を食うわけです。従って、今のお答えもそういう面についての検討をしていただくということでございますので、これはおそらく各市町村からも、表現はどういう表現できておるかわかりませんけれども、そうした陳情が大臣なり局長さんのと…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 もう三分ですから一問だけ聞きます。 御承知の通り各地に飛行場がございまして、そして飛行場の騒音に悩まされて児童の教育に非常に支障を来たしておるわけなんです。それで防衛庁としても防音装置の予算はそれぞれ獲得して努力はしておりまするが、国立の場合には防衛庁の方からは——国立といえば大学と今度の新しい高校で、それよりございませんが、そういう場合に私はどうもいつも不満に思っておりますることは、岐阜県の岐阜大学の農学部、工学部…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○田口(誠)分科員 時間の関係もございますので、私は新産業都市建設促進法並びに低開発地域工業開発促進法をめぐる諸問題についてお伺いをいたしたいと思い思います。 池田内閣は経済成長計画をいたしまして、新産業都市あるいは低開発地域を指定して、日本の経済発展をいたそうという考え方の上に立って法案を出したわけでございます。そこでまず第一にお伺いをいたしたいことは、新産業都市建設促進法に基づく脂定はいまだになされておりませんけれども、聞くところに…