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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○田口(誠)分科員 そこで私はただいまの長官からのお答えは、お答えとしてお聞きをしておきますが、当面の基本方針の1、2、3、4を読んでみまして、先ほど私が申し上げたことがそのまま実行に移されるのではないかという非常な心配があるので、なお突っ込んで質問を申し上げたいと思います。 これはお手元にあると思いますが、この運用の基本方針の一は「工業の開発を中心として、総合的な都市的機能をもった産業都市が形成される可能性のある区域を、新産業都市の区…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○田口(誠)分科員 いずれにいたしましても、この法案は日本の工業を発展させ、経済発展に寄与させることが目的になっておりますので、全国的にこの地域の指定を按分いたしまして、全国各地から必要な製品を生産をし、そうして現在飽和状態になっておる輸送密度の解消も、相当産業が発展をいたしましても支障のないというようなことも考えつつ、この指定というものは行なわなければならないわけでございまして、ただ単に臨海工業地帯、特に太平洋沿岸沿いだけに重点を置く…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○田口(誠)分科員 それで臨海工業地帯と申しましても、必ずしも太平洋沿岸ということに限ってはおりません。日本海の沿岸沿いも含んでおるわけなのですが、そうしますと、総合的な計画をいたしまするときには、表日本と裏日本にこういう重工業の地帯をつくった場合には、加工的な産業をどこに置くかということになりますと、必然的に内陸地帯に置かなければならない、こういうことに相なってくると思うわけであります。従って、新産業都市を構成する場合の最も絶対的な必…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○田口(誠)分科員 ただいまの御答弁では、十カ所にこだわっておらない、多少の幅を持っておるという答弁でございましたが、それは今日私の質問に対して二十カ所やるとか、三十カ所やるというような答弁があれば、どっと各地から陳情運動責めされるから、ちょっときょうのところではそういう答弁をいただくことはできないと思いますけれども、私は、ただいまの御答弁から、まあ十カ所にはこだわらないんだ、それ以上あるんだというように認識をさしていただきます。 そこ…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○田口(誠)分科員 ただいまのお答えは、ちょっと回りくどいお答えになっておりましたが、私の申し上げたことと相違がないというように受け取ってよろしいのですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○田口(誠)分科員 私は当然、私の先ほど申しましたことを回りくどく御回答があったものと解釈をいたしておきます。 そこで、全国広うございますが、私はやはり自分の地元の方が一番明るうございまして、中部の経済圏内が一番詳しいわけなんです。それで中部の場合を考えてみますと、名古屋を中心といたしまして、周囲の各県がそれぞれの立場において、それぞれの計画によって経済発展に寄与いたしておるわけなんです。そこで問題は、新産業都市の法案の出ましたときに、…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○田口(誠)分科員 それで結論的には、新産業都市の指定を受けさせて、周囲の農民所得を増大させることを好ましいと考えておられる、こういうことなんですね。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○田口(誠)分科員 大体日本の農業政策というのはむずかしいということは、もうだれも言っていることであって、これは議論のないことなんです。従って現在の状態の中で、農民所得を増大させ、農民の要求に沿うような政策をとろうとするには、今のところでは、これならよろしいという政策が見つかって実施されておらないわけなんです。そういうような状態だから、私は新産業都市の指定を行なって、工場を誘致し、農民の子弟たらが近くの工場通って収入を得るということ、そ…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○田口(誠)分科員 農業関係については、またの機会に私は質問したり討論をしてみたいと思います。時間の催促がございましたので、エチケットを守ります。 そこで私は、今までの質疑応答では何だかつかみどころがないわけなんです。つかみどころがないというのは、私の主張しておることはなるほどという考え方はお持ちになりまするけれども、やはり一つの考え方を持っておられるので、ここに私が持っておりまするような基準の基本方針をつくってもおられ、それでそういう…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田口(誠)分科員 実は昼から新産業都心の問題について建設省の方からもおいでをいただいていろいろと御質問を申し上げたいと思っておりましたが、こららに委員会が開かれておって不可能であるということでございましたので、まあその他のあれもありますけれども、そういう面も含めて御質問を申し上げますので、一つ御回答をお願いいたしたいと思います。 御承知の通り新産業都市の指定をするまでの準備調査というようなことについては、もちろん経済企画庁が窓口になっ…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田口(誠)分科員 副大臣の場合は、事務をする担当局長さんとは違いまして、大きく政治的な面を含めて、また百年の大計のしに立って、それぞれ構想をされるわけなんですが、そこで私は、四十国会に成立をいたしました新産業都市の指定にいたしましても、低開発地域の指定にいたしましても、建設省の役割というものは非常に大きいと思うわけなんです。従って、この点につきましては日本の将来の経済の発展と、それから国民の福利増進ということに大きく意を置いて計画を立…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田口(誠)分科員 今の次官の御答弁も私はまんざら否定するものではございませんけれども、立体道路をつくった場合の商店街の発展云々これに反対するところがある云々ということでございましたが、町の中へ入りましたときには、これは将来そういう習慣になりますれば、そんなに支障はないと思いますけれども、少なくとも政府は、中部経済圏とか北陸経済圏、東北経済圏というようなことで、新産業都市の指定をして、その周囲に低開発地域を指定をして、そうして日本の経済…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田口(誠)分科員 予算の面でいろいろ頭を使っておられるようでありますが、私は予算の面もさることながら、農民が農地を取られるということになりますと、工場を誘致するような場合でも、取られる農民は反対をしておるわけです。そういうようなことも考え合わせまして、今一気に二車線なり四車線をつくれというのではなくして、やはり将来の計画を立てておけば、用地を買収する場合に、一車線が二車線にでもできるような、少し幅を持った用地の買収をしておく必要がある…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田口(誠)分科員 御答弁の内容はわからぬことはございませんし、まだ政治家としては年の若い方ですから、相当進歩的な考え方も御答弁にならぬ分で持っておいでになると思いまするので、そういう点で期待をいたしておりますが、いずれにいたしましても、日本のような領土の狭いところは、大陸のような公用用地の占める。パーセンテ-ジではこれはだめですから、こいつはやはり頭に置いていただいて、特にこれは建設省に関係のあることでございますから申し上げておきたい…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田口(誠)分科員 私は専門家でありませんので、あまり突っ込んだ質問は申し上げられないのですが、地元の人たちの話を聞きますと、他の河川よりも深掘りし過ぎておるということであります。堤防まで危険になるのではないかということを言っておるわけでございます。そこで、禁止はされたけれども、二万立米くらいならまだまだよろしいだろうというこの調査は、建設省が直接行っておやりになったのか、出張所にやらせたのか、いつごろそういうような調査をされたのですか…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田口(誠)分科員 これも残念ですが、時間に制約されておって、これ以上突っ込んで質問できませんが、回答はなかなか上手に回答して参りますので、相当に誠意を持ってこの問題に取り組んでいただいておるように考えられるわけなのです。しかし、実態からいきまして、そう余裕のあるものではないと思うのです。従って、私はここで要望申し上げておきますが、これは出先機関での調査は、岐阜県の今の自治体の実態からいって、これは想像ですけれども、十分に調査したものを…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田口(誠)分科員 三十八年度の分はまだ検討の段階にあるのか、大体の青写真はできているのかということが一つと、関市から美濃市へ行く中間に、岐阜からずっと舗装されておりまするけれども、、どういう理由かわかりませんけれども、手をつけずにあるところがございます。関市から美濃市までは車は相当走っておりまするので、あの少しの区間だけ舗装されておらないというのは、非常に支障を来たしまするし、また計画的に走ろうとしたときには、雨の降るときなんかは、短…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○田口(誠)分科員 時間がありませんから、これで終わりますが、私は具体的にここをこうという質問をやらなかったので、回答も非常に抽象的であったのですが、今申しましたように、関係市町村長の方から要望のあった線に沿って、一つ四十年を待たずして検討のできるような計画のもとに三十八年度の青写真もつくってもらいたいということと、それから関―美濃間のまだ舗装されておらない分は、これは三十八年度には一つ完全にやってもらうように、青写真の中にはきらんと含…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 具体的な質問の内容に入ります前に、長官にお伺いをいたしたいと思いますことは、大臣に就任されまして、さっそくアメリカの方へ旅行されて、日本の第二次防衛計画の推進状況を話し合いをされ、アメリカからも相当強い拡充強化の要望がされたというようなことが報道されておったわけなんですが、それで昨年末からことしの初めにかけての新聞を見ますると、第二次防衛計画がようやく二年目に入ったにもかかわらず、早くも第三次の防衛計画を指示しておる…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 それでは確認をしておきまするが、新聞等で報道されておるところの御三次防衛計画の方針を指示した云々のこの記事は、これは全然ないというように了解をしておいてよろしいですか。