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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 それでは防衛庁の方へお伺いしなければならぬのですが、その前に科学技術庁の方へもう一度伺っておきたいと思いますことは、技術研究本部で研究をしておるものは、具体的に申し上げますならば、文献だけのものか、それとも、いろいろなものが調達されておりますが、実際訓練というものもなされておるのかどうかということです。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 家際訓練はないね。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 それでは防衛庁の方へお伺いいたしますが、装備局長と教育局長がだいぶ御相談になっておるので、明確にお答えいただけると思いますが、先ほど来私が御質問申し上げましたところの放射能遮蔽板の調達、それから訓練用の放射能源の調達、それはなされておるということは事実でございますから、大体それをどういうようなところで、どういうような使用をしておられるのか、一つお答えを願いたいと思います。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 もう一度御答弁をいただきたいと思いますが、それはどういう目的でなされておって、そしてそういうような訓練は、今いわゆる空気中に放射能がどれだけあるとかどうとかいろいろ騒いでおりますが、そういうものには関係が絶対にないものか、やはり若干はあるものかどうかということを一つ明確にしてもらいたいと思います。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 その研究か訓練か、その辺のところを、言葉の表現はいろいろございますが、もう一度一つ……。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 科学研究所なり科学技術庁では研究はいろいろなされておりますが、自衛隊でやられる場合には、これはやはり訓練なんですよ。それは違いますか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 ここで今長官は質疑応答をお聞きになっておられたので、明快な御答弁をいただけると思いますが、今自衛隊で訓練をやっておるところの放射能源というものを調達すること自体が、私は現憲法の九条の内容にやはり抵触するものであるというように考えるのですが、その点はどういうようにお考えですか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 長官も御存じのように、七万五千名で警察予備隊ができ、保安隊になり、自衛隊になって、現在では、軍隊という名前をつければ、東洋では優秀な軍隊に——憲法の九条のいかんにかかわらず、なしくずし的に軍隊というものができ上がっておるわけでございますが、そこでいつも国会等で問題になりますことは、核弾頭を持つか持たないか、核は兵器かどうか、憲法では軍隊は持たないんだ、それから兵器は持たないんだ、こういうような質疑のやりとりがあり、明…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そうしますると、自衛隊の活動範囲は、内乱に備える場合、それから外の場合は局地戦まではやむを得ない、こういうことになっておるのですが、それでも、核というものに対してはこれは絶対に持たないんだという明確な答弁がどこでもなされておるわけなんです。きのうも科学技術庁の分科会の中で大臣が明確にそういう点について御答弁なさっておるのですが、その答弁からいきますと、私は放射能源を持っておること自体、またこれを持って訓練をしておるこ…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 繰り返し質問になるわけですが、ただいまの長官の答弁からいきますと、放射能源を調達して、そうして訓練をさしておるということは、もし核戦争になった場合に、日本の国の犠牲を少なくするのだというようなことが目的でなされておるのだということでございます。それではお伺いをいたしますが、これはどこで、何人ぐらいの人がこの方面の訓練に携わっておるのか、これを一つ明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 これは防衛庁にお聞きした方がいいか、科学技術庁にお聞きした方がいいか、どちらの方が明快に答弁いただけるかわかりませんが、アメリカ等で核実験を行ないましたときに、近くへ行った船が、マグロを四匹試験をしたことがございますが、これは放射能の影響は全然なかった、こういう実例がございます。ちょうどそのときに、日本の国内には相当量の放射能の影響が空中にあったのが検出されておるわけなのです。それで、私はこういうことを考えてみますと…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 そういうデータになっておるから、そのデータの内容も……。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 私は、ただいまの答弁の数字の面につきましては、それでよろしいと思いますが、どうしてそういう不思議な現象が現われるのか、この研究はどういうようになっておりますか、この結論を一つ……。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 私は、それではクリスマス島の実験、照洋丸の検出の状況にしぼって——他にも私は資料を持っておりますが、時間がございませんので、それにしぼって申し上げます。ただいまの答弁では、抽象的な答弁でありますから、ちょっとそれは学者が僕らにこまかい説明をしてもわからぬ点があるかもわかりませんけれども、あとで研究いたしますから、具体的にこうこうこういう理由で、あの場合はこうだったからこうなったんだということを一つ明確に、学者の研究の…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 想像ですか。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 専門家の答弁でございますので、答弁は答弁として聞いておきますけれども、私の寄せてあります文献、資料と相違がございます。従ってこの点につきましては、分科会でございまして時間に制限がございますから、これ以上追及してお聞きすることはできませんので、分科会の科学技術庁のときにお聞きをいたしたいと思います。この点については保留をいたします。 それから防衛庁に対しましては、放射能源を訓練として使用しておるというこのことは、私は自…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 もういいと言われるのでやめますが、今の答弁では不満ですが、いずれにしても防音装置をやるのなら、稲羽町の場合は今度統合して鉄筋で建てるのだからこれはよろしいですね。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 まことに食いさしになりましたけれども、時間の関係を考慮いたしまして、これで終わらせていただきます。

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 理事の方から、三十分であげろという時間制約もございますので、皆さんの、時間的におそいという御迷惑も考えまして、残った質問はまた内閣委員会の設置法の改正のときに譲らしていただく、こういうことにいたしまして、今おそろいになっておられる方々で御答弁をしていただく範囲内にとどめておきたいと思います。 実は私は、長官がきのうの山口君の質問に対して答弁されたことと、けさほど防衛庁へ質問をしていろいろ答弁をいただいたこととの関連か…

日本社会党1963/02/20

43衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田口(誠)分科員 午前中の質問では、プランクトンの汚染ということについてはお認めになったように思うわけですが、そこでマグロが小さな無を食べることにおいてマグロに放射能検出ということが出てくるのか、それとも——プランクトンの汚染ということは、これはすなわち空気中にあって、ちりやごみがみぞに流れ、川に流れ、海に流れていって、そしてそういうようなものを食べることにおいて小さな魚の方にカウント検出が現われておるというようにお聞きいたしたわけな…