田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 今の民間との比較でございまするが、先ほど御答弁のありましたように、五十人以上を雇っておる事業場が対象になっておる。五十人以上ということになりますと、最低の五十人の事業場ということになりますると、非常に賃金ベースは低いわけです。大会社と比較しますると、非常に低いわけなんです。国家公務員の場合は、しからば民間の事業場ならどの程度のところと比較すべきであろうかということを考えてみますると、私は、やはり公務員の方の給与は少なく…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 毎勤統計にしても、統計は五十人でとられようが三十人でとられようが、幾つか統計をとっておられることには異議はございませんし、いろんな参考にされるために大いにとられてよろしいと思いますけれども、ただいま御答弁のありましたように、国民が納得する賃金でなければならないという考え方からいけば、必ずしも五十人以上の事業場というようにしなくともいいわけなのです。これは私は参考に申し上げまするが、ある県庁が多額の金を使って地方公務員の…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 端的にもう一回聞き直しますが、私の今申し上げましたのは、いろいろと私の質問に対して御回答がございましたけれども、官民格差とか物価指数とかいうものを参考にして金額を決定しておるということなんですが、それなら、なぜそれに準じて歩引きしたものを毎年やるのかということなんです。先ほどから申し上げておりますように、公務員の給与は安い、公務員という性格からいって、労働の代償としても非常に安いんだということは、これはあなた方も明確に…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 もう少し初任給の関係に入りますが、公務員の高校卒十八才の初任給と、民間の初任給と、パーセンテージでどの程度違っておりますか、この勧告によって。
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 それは数字の取り方で、僕の方でやりましたのは、一二・六%の開きがある。だからこの点は、あなたの方がどういう取り方をされたのか、その点はわかりませんので、これは相違点として宿題にしておきます。 それからなお、この五十人以上という、この五十人ということは、先ほど来答弁がございましたので、繰り返し私の方から申し上げませんが、五十人以上という職場を対象に公務員の賃金をきめる場合に比較をすることは、これはやはり公務員労働者の性格…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 五月実施を十月にしたということは、差額精算の資金をまかなうことができなかったからという理由でございますが、私は、ここで労働省の方でも人事院の方でもお伺いをいたしたいと思いますことは、日本でなしに、他の国で、勧告によるところの賃金を遡及精算をされておる、相当さかのぼって精算をされておるという事実があると思いますが、この点御調査なさっておられますれば、一つ御答弁をいただきたいと思います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 私の質問申し上げておるのは、他の国では、遡及精算を一番長いところは何年くらい先までやった実例があるかということをお聞きしているのです。これはおわかりにならなければわからないという答弁でよろしいけれども、それをお聞きしておるのです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 他の国と賃金の立て方とかいろいろな相違のある点は承知しておりまするが、私は遡及精算ができるかできないかということにしぼって伺っておるのです。ただいま、ところによっては、グループによっては、半年なり一年というお話がございましたが、これはお調べをいただけばわかりまするが、イギリスだと思いまするが、二年遡及しておるところがある。これはお調べ下さい。二年遡及しておるところがあると思います。 そこで、労働大臣にお伺いいたしたいと…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 全くその通りだと思います。そこで、労働大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、労働大臣は法律の専門家でありまするから、法律の方からいろいろ言われれば、いろいろな意見が出ようと思いまするけれども、常識論でものを考えましたときに、人事院を設置いたしました理由というものは、先ほど来申しましたように、国家公務員から争議権なり団体交渉権を剥奪した、それで自分の力で交渉できめることができないから、第三者の人事院に中立的な立場で賃金を…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 私は、いろいろな事情で一年間だけ五月実施が十月実施に延ばされて提案されたということであれば、いろいろと理由を聞く余裕を持っておりますけれども、もうこれが常識のように、制度化されたようになっておるのです。これはきわめて重大なことでないでしょうか。人事院が五月実施というものを十月実施にするということが、もうあたりまえのように、制度化されたような印象をわれわれとしては受けるわけなんです。毎年こういう形がとられているわけですか…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 答弁は、努力したがやむを得ないという答弁で、私の質問したことに対する答弁には開きがありまして、非常に不満でございますが、それでは、五月まで遡及はできないけれども、社会党の方から理事会でも正式に提案をしておりましたように、それでは私の方も譲るが、一ヵ月だけ遡及して九月に実施したらどうだ、こういうことになれば、三十八年度の総予算からいきますと、これはやはりそんなに大きな資金を食うわけじゃないわけなんです。こういうことも応ぜ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 大橋労働大臣は非常に答弁上手にやっておって、速記録を読むと、まことにごもっとものように読む者もあると思いますが、そういうような考慮は十分にされておらないと私は思うのです。それというのは、三十八年度の総予算からいって、一ヵ月さかのぼった予算をこれにプラス・アルファしたとて、日本の予算がどう違って、税金がどういうふうに違ってどういうような支障があるかということなんです。これはおそらく支障はありません。ただ面子が、たとい一月…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 そうしますと、もう財源がなんともならなかった、こういうことなんですか。それに含めて、私は、社会党の方から提案しております内容の勤勉手当の〇・一という問題もございますが、この金額にいたしましても、これはやはりそんなに予算をゆさぶるような金額にはなっておりませんので、こういうものの取り上げ方も、やはり政府としてはあまり誠意を示していただけないように了承しておるわけなんですが、実際において、その原資を出そうとすればどこへどう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 質問の終了時間の約束もございますので、きょうはきわめて抽象的な質問だけに終わりましたが、まだ他の先生方が、具体的な面についても基本的な面についても、質疑が残っておりますので、私はきょうはこれで質問を終わりたいと思います。 ただ最後に申し上げておきたいと思いますことは、今山内先生の方からも話のありましたように、とにかく五月実施を十月実施にして、それを遡及精算するのは一年だから、毎年十月なんだから——去年は十月だった。今年…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 私は第一問として、精神薄弱児の対策について質問を申し上げ、また要望も申し上げたいと思います。 それでかた苦しい言葉になりまするが、新憲法ができましてから、国民の基本的人権というものは非常に高まって参りましたし、そしてすべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利も片一方において与えられておりまするし、国はまたすべての生活面について、生活の保障あるいは社会福祉、公衆衛生の向上、これが大きく増進するような諸施策を講…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 そこでお伺いをいたしたいことは、大体これは総人口からいっても児童の数からいきましてもよろしゅうございますが、百対何人くらいが精薄ということになるのですか。もしそういう記録がございましたらお伺いをいたしたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)委員 そこでただいまのお答えからいきますと、昭和四十五年には義務制にするというお考えで、徐々に内容を強化していかれつつあるということを聞きまして、意を強くしておりまするが、私は四十五年を待たずしてもう少しそういう時期を早めて義務制にしてもらうように、この点はお願いをいたしたいわけなんです。 それでこれは厚生省の方にお伺いをいたしたいと思いますが、ただいま特殊教育課長にお伺いをした以外の重病の精薄児を収容する施設が、公立、私立…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 ちょっと前に戻りまするが、先ほど特殊教育課長にお伺いをした四・二五%というのは、特殊教育なり、養護教育を受けておる人を別にすると何%くらいになりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 総人口からいきますると四・二五%精薄児というのはおるのだが、そのうちで今あなたの方で教育をしていただいておるのは、四・二五%のうちの四・五%教育をしておる、こういうことなんですね。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 厚生省の方へお伺いいたしまするが、ただいまお聞きになったように、総数からいきますると、実際に収容施設の中で教育を受けておる数というものは、全く微々たるものであるわけです。それでこの点につきましては、私が最初に申しましたように、親御さんがまださばけておらなかったという面もございますし、あきらめを持っておられる方もありまするし、施設そのものに入るについてのいろいろな条件がむずかしいという面もあるわけなんで、これを解消しな…