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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 これ以上内容を追及してお聞きしても、きょうの場合は具体的な答弁はいただけぬようでありますので、これはいずれ経済企画庁の場において、農林省の方からもおいでをいただいて十分にお聞きをしたい面もあろうと思いますので、一つ今から準備をしておいていただきたいと思います。それから農林大臣もやはり農業関係の専門政治家でございますから、こういう面には大きく抱負も持っておられると思いましたけれども、まことに短い言葉で尽きる答弁をいただ…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 この問題につきましては、先ほど来申しておりますように、経済企画庁の場で質問を申し上げますので、一つ十分に今日までの経緯をまとめておいていただきたいと思います。 それから次へ移ります。次は、小さな問題でございまするが、農業共済団体の関係でございます。そこでまず第一に、御質問申し上げたいことは、連合会の職員の待遇の関係でございます。この点につきましては、昭和三十六年に千五百円のアップをしてもらったことにおいて一万五千五百…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 期末手当の一・二というのは、数字は違っておりませんか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 ただいまお聞きいたしますと、去年のということは、三十七年の十月ということですね。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そうしますと、三十七年の十月より九・九%易のベース・アップということになると、千五百円ほどのベース・アップになる。現在のベースに加えますと、大体一万七千円ベースということになるわけです。そこで、この二万七千円ベース取っておる人はどういう人が対象かといえば、年令は三十五才か三十六才が平均になると思います。それから扶養家族は大体三人ぐらいだろうと思います。この人が一万七千円の賃金で食える賃金ということはなかなか言えないと…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 期末手当の関係は、国家公務員の場合もこれは勧告にもございましたし、そういうことで右へならえということになろうと思うのですが、三十五才、三十六才になって、扶養家旅三人かかえておって今度ベース・アップをしてもらって給与が一万七千円程度のものでは、これはなかなか生活ができるものではありませんし、これは国家公務員ではございませんので、国家公務員法の一条に盛られておるような、能率を発揮して、環境のいいところで十分農民のサービス…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 質問をすれば、十分ではないから努力するというお答えは、これは常識的なんです。常識的な答弁が繰り返されてきて、今度九・九%アップしてもらっても、今日国家公務員なり地方公務員と二万一千円も二千円も開きがあるんだから、この解消を将来どういう目標でしようとされておるのか、これが私は聞きたいわけなんです。一気に今年国家公務員並みにせよとか地方公務員並みにせよということは、むずかしいことは知っておりますから、それは申し上げません…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 ただいま申し上げておる金額も、これは定数があるのだから、定数にかけて助成していただくわけなんです。そして実際的には現場にいきますと、この定数だけでは作業ができないわけです。従って、今申し上げておるところの給与そのものは、また多くの人に割ってやらなくてはならないということなんです。そういうことになりますと、団体の負担というものは非常に多くなりまして、そういう点で、私申し上げておる以上になお苦痛なものがあるのでありまして…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 私の調査したのと、農林省の方で調査されておるのと数字的に相違があるかもわかりませんが、私は、定数以上にやはり事務員を使わなければならない、使っておる、こういう数字を持っておるのですが、あなたの方ではどういうことになっておりますか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 今の御答弁の内容ですが、これは調査される場合には、ただ数字の報告を受けるのですか、これは二本受けるのですか。こちらの方で定数をきめてある分と、それから実際に向こうで作業をしておる数字とやはり分けて報告を受けるようになっておるのか、ただこちらの方で与えてある定数の報告だけ受けておるのか、その調査の仕方を伺いたいと思います。ちょっと私、数字が違っておりますから参考にいたしたいと思います。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そうすると、たとえば定数は八人だが、実際には十人使っておるのだという場合には、十人というように予算措置をされるのか、やはり前年通りの八人で予算措置をされるのか、こういう点はどういうようになっておりますか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 これは、私は全く知らずに聞くのですが、期末手当の関係は、先ほど御答弁のありましたような内容は若干知っておりましたけれども、通勤手当は、この職員の場合はどういうようになっておりますか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 その点については、当然このごろはどの職場でも通勤手当というのはもう常識的なものですから、私は通勤手当もこの際予算に組む必要があると思うのですが、その点のお考え方はどうなんですか。今年は今年としまして、将来のものとして一つ御答弁をいただきたい。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 通勤手当は今ついておりませんが、通勤手当を払っておるところと払ってないところとあるから、私はその点がわからないからお聞きしたら、政府としての予算措置はないということなんです。従って、政府としても、通勤手当の予算措置を考慮してもらう必要がある。こういうことを申し上げておるのですが、そういう考え方の上に立って、今後の予算措置について考慮をお願いいたしたいと思いますので、この点はお願いをいたしておきます。 なお、こういう一…

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 そこで待遇改善の関係はこれでやめますが、農業共済団体の事務費でございます。これは今日のところどの程度助成されておるのですか。これは何パーセントに該当するか、こういうように承りたい。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 実際にこの事務費の要る金額の何%に該当するものを国の方で見ていただいてあるかということを承っておるのです。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 私は、団体の支出を軽減させるためにまず事務費を全額国庫負担にしてもらいたいということをお願いしたい。この点について、きょうは確実な数字をお持ち合わせでないようでございますので、それだけやはりこの問題に対して関心が薄いと思うのですが、どうか今年全国的な調査をしていただきまして、来年度には全額事務費の国庫負担という考え方で予算措置をお願いいたしたいと思います。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 それから今日まで各県からいろいろと要請がきておると思いまするが、共済連絡員の、損害評価員の手当です。この点もやはり相当増額をしてもらわなくてはならないと思うのですが、現在あなたの方で把握されておるのはどの程度になっておりますか。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 一括はわかりますが、これも何%に該当するものか、あるいは何人でどれだけずつこの手当を支給しておるのか。この手当の増額というのは相当強く各県から要望されておることでございますので、あえてこの点を再答弁をお願いいたしたいと思います。

日本社会党1963/02/18

43衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田口(誠)分科員 時間がありませんので、私一つだけ伺っておきたいと思います。 今農村の実態を見ましても、岐阜県の実態を見ましても、相当に水の足りないところがあるわけです。旱魃するところがあるわけです。従って、用水を引いておっても、砂利作業をする請負師が深掘りをし過ぎて用水の水を漏らしてしまって、入る水が四分の一も五分の一も出てこないというような実態にありますし、まあこれは建設省の方でやってもらえばやってもらえますが、私は、いろいろ水害…