田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 もちろんこれは地下水でありますから、専門的な調査が必要でございますけれども、この四割という補助、これは私はもっと高いように把握しておったのですが、この四割というのは平均なんですか、四割ということですか、どうなんですか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 わからないのでくどくお聞きいたしますが、規模によって相違はあろうと思いますが、必要に応じてはこの四割にはこだわらぬということなんですか。四割は固定したものなんですか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 その点につきましては、私はいっか直接お伺いをして、そしてその規模も伺い、それから助成の割合も伺いたいと思いまするが、今全国的にこうした問題が要望されておりまするので、私はやはりこの助成の割合もこの際ふやしてもらうような法の——これは法によってですか。この基準は何によってきめられておるのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 予算措置ということは、ただ農林省の農地局として予算要求する場合に、今年はこの程度要るのだから四割としてこれだけ要求しようという程度のことであって、別に文章できまったものでないのですね。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 私そういうように把握しておりましたら、今までの答弁でいきますと、どうも何にも基づいておらぬような受け取り方をいたしましたので、くどい質問になりましたが、やはりこの面につきましては、農林水産の方では優秀な専門の委員の方々がお見えになって、地方からそれぞれ要求を受けておられると思いますので、如才なくこの点には取り組んでいただけると思います。また、私は私なりに直接あなたのところに伺って、お願いもいたしたいと思いますので、ど…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口(誠)委員 簡単にお伺いをいたしたいと思います。 今度の豪雪に対して、現時点においては、政府が非常なおカを入れていただいておりますし、また自衛隊の非常な御協力をいただいていることに対しては敬意を表しているわけでありまするが、そこで苦情がましい御質問になるわけですが、ふだん自衛隊の内容を強化される場合でも、民生安定ということを大きく打ち出して国民にもアッピールし、愛される自衛隊というようなPRがなされているわけです。従って、一昨々年…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口(誠)委員 私の申し上げているのは、部隊の増強ということでなしに、今回のような災害があった場合に、施設部隊だけでは足らないから一般の隊員にも協力をしてもらうのだが、そのときに多くの隊員を動員しても、簡単に言えば、機械器具が足りないから仕事にならないということなんです。だから、もう少し必要な機械器具をふだん備えておく必要があるのではないか、こういうように考えて、昨年の予算分科会でもこの点を強く要望しておるわけなんです。ところが、今年…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口(誠)委員 かたくならないように御答弁をいただきたいと思うのですが、単なる委員会の質疑応答の取引だけではないのです。私は、こういうような事態には、やはりまじめに考えて、ふだんの準備をしておく必要があるわけです。今、次官の説明からいきますると、隊員は相当動員していただいて、除雪作業には支障を来たさなかったと言われておられますけれども、現地のいろいろな情報を聞いてみますると、そうばかりでもないのです。私は、せっかく努力していただいたの…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口(誠)委員 ただいまの件につきましては、豪雪の場合だけでなしに、風水害の場合も考えての私はお願いでございますから、そのように受け取っておいていただきたいと思います。それから今度は国鉄の方でございます。国鉄の方も大へん努力はいただいておりますが、率直に申し上げまして、独立採算制ということが頭にき過ぎておるのか、また百年来のこのような豪雪があるとはいうことは予期しなかった面もあろうと思いまするけれども、旧来あるところの除雪ラッセル車、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口(誠)委員 今度の除雪作業について、独立採算制を頭において作業をされたと私は言っておりません。ただ、ふだん国鉄を経営する上に立って、要らないものを多額の金をかけて買い求めておくというようなことに欠けておるのではないか、それが今日の、近代的な、必要な除雪機械が不足をしておるのじゃないか、こういう点を指摘申し上げたのであって、その点については、次官の方から、私の申し上げておることと同じような考え方を十分持っておられて、今後の処置をして…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口(誠)委員 年々免疫性になっておる孤立町村をまず除外して、そうしてその他のところを報告さしたということでございまするが、その前の免疫性になっておるところは、食糧とかその他の物資の輸送等について何ら支障のないところであるかどうかということも承っておきたいと思います。必ずしもそうではないという事実を、きのうも陳情者が来て訴えていきましたのですが、そうばかりではないわけなんです。その点一つ明確にしてもらいたい。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口(誠)委員 一度に一級国道、二級国道を作業することは困難であると思う、必要な個所から必要に応じて作業を進めていった、こういうことなんですか。必要、必要でないという点については、いろいろ考え方によって意見はあると思いまするが、一級国道にしましても、二級国道にしましても、これはやはり経済、文化その他の面からいって必要なところがやはり一級、二級の国道になっておるのであって、そうした場合には事欠かないように作業をさしてもらわなければならな…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田口(誠)委員 それでは次に移ります。 今度の降雪の場合には、気象庁の方から、非常に大きな寒波が襲来する、豪雪の注意報というものが出されておったわけなのです。それで、僕らしろうとが考えてもそうなのですが、その予報通りにどんどん雪は降り積もっていった、どうにもこうにもならぬようになってから騒ぎ立てて、自衛隊へ動員を依頼をしたりその他努力をされたというのが、実態であるわけです。従って私は、そういうような予報の出た場合には、やはりその時点で…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 きょうは長官がお見えになりませんので、次官が大臣のつもりくらいではない、その責任で一つ御答弁をお願いしたいと思います。 日野の射撃場の問題についての質問でございまするが、この点につきましては、教育局長その他といろいろお打ち合わせになって把握されておられると思いまするので、端的にお伺いをいたしたいと思うのでありますが、何分にもこの問題が問題化しましてから、大臣が三人おかわりになりましたし、相当日にち的にもズレがありまする…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 抽象的にお答えをいただいたのですが、今一番私が明確にしておきたいと思いますることは、問題が起きまして以来約二年間にわたって話し合いを進めて参りましたことは、この射撃訓練に対して一番反対もしており、そして影響を受ける病院の患者自治会の人たちの了解を得て、この問題は処理してもらいたい、やはりそういうようにしたい、これがまず約束であるわけなんです。これは国会の場においても約束し、そして直接私が防衛庁に行って約束をし、また共闘…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 今の病院の関係は、両病院長に書面を出されて、そして書面でよろしいという回答を受けられておるというように確認してよろしいのですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 精神病院の院長は了解をしておる、日野荘の荘長の方は条件を出しておるという。そしてその条件を了解したから実施に移した、こういうことなんですね。
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 日野荘の方の回答文で了解をしたという、ちょっとその内容を発表していただけませんか。——その点、答弁を手ち合わせるなら打ち合わしておいて下さい。 それからただいま御答弁のありました、精神病院の理事長さんから了解の手紙をいただいておるということでございますが、理事会とか理事長とかというのはこれはどちらかというと、外部の、岐阜の信用金庫の理事長であったり、そういう人たちであるわけです。これは今まで直接に関係をしておらなかった…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 ただいまの答弁については、私はそういう考え方については了解をいたしますが、実際において現地で各方面が了解しておる、これは各方面といっても、今争点になっておることは、共闘会議は別な扱いがされておりますので、私は、共闘会議というものは別な扱いにして考えてみても、完全に了解をされておらないということなんです。了解をしたという言質をとったのは、これは巧みな持ち込み方をして了解をとってきておるのであって、腹を割った中において、そ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第14号
○田口(誠)委員 そうしますと、患者自治会がやや了解をしておるという認識を防衛庁の方ではお持ちになっておるようでございまするが、実際に患者自治会が絶対反対ということなら、これはやはり患者自治会との話し合いのつくまで、この射撃訓練を行なわずに交渉を進めていく、やはり問題解決のために努力をしていく、こういうことなんですか。