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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 四日の日に、共闘会議と守山の下田幕僚との会談をやっております。これは今御答弁にありましたようですが、そのときに部隊の方からは、とにかくこれから話し合いをするということではなかった。説明をするから、説明を聞いてもらいたい、こういう申し入れであったのです。それで共闘会議の方では、説明をするということは、これは単なる意思表示ということになるのであって、そういうやり方は困るのだ、あくまでもこの場で話し合いをして、そして両者の意…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 この問題は机上プランだけでは割り切れないものがあると思いますことは、これは終戦後に岐阜市に実際あったことでございまするが、花火がぽんと上がったら、あの戦争の恐怖心がまだ去っていない未亡人の方が発狂された例があるのです。そのくらい戦争とか射撃とか、こういうことは、医学的にはどういうことになるかわかりませんが、非常に恐怖心を持っておるのです。それが六十フォン、七十フォン以下であれば病人には影響がないという机上プランがもし立…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 ちょっとおかしいと思うのは、厚生省も病院の近くに射撃場はない方がいいと言っておる。農林省は、日本で二番目に鳥の繁殖しやすい金華山の峰伝いに射撃場を持つことは、やはり恐怖心を起こしてこれは好ましくないと言っておる。長良川のウ飼い、これには天皇から外国の大公使、そういうお客さんが見える都市としても、岐阜市があの山を開発計画の中に入れて開発しておる実態からいっても、これは好ましくないことはわかっておるはずなんです。それでもあ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 現時点では変える必要はないという御答弁でございますが、私が今幾つか理由を申しました内容からいって、好ましくない地点であるということはおわかりでしょう。どうですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 一面も二面もありません。近くに病院があって、その上、山が鳥獣保護区域になって、農林省では好ましくないと言っておる。厚生省も何とかどこかへ移動してもらえれば移動してもらいたいという気持は持っておる。岐阜市の発展からも、岐阜市のまん中に射撃場はごめんだという考え方を持っておるのです。地理的な状態から見て——一面からではありません、これは完全に好ましくない地点にあるということなんです。好ましくない地点にあるのなら、あれを廃止…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 今了解を得ておる段階ということには部隊ではなっておらぬですよ。部隊の方では、言葉を悪く言えば、でっち上げて、そして了解を得たのだということにして射撃訓練をやっておるのであって、正常なものではないわけなんですよ。今次官の言われるように、どうしてもあそこに射撃場を置きたいから、各方面の了解を得るために努力をしたい、それまでは射撃を中止しておって努力をしたいということなら、話がわかると思いますけれども、今のところでは、もうそ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 了解をいただいて今日の状態に至っておるということはうそなんですよ。それはうそなんですから、だから、前にさかのぼって考えていただきたいと思うのです。それなら区別してお聞きしたいと思いまするが、共闘会議は反対しておるので、これは了解はむずかしいとしても、その他の方面が完全に了解をしたということは、これは先ほど申しましたような、話に食い違いがあって、言葉を悪く言えば、巧みに話を持っていってでっち上げておるということなんです。…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 私は、この間やった行為そのものは、これはやはり防衛庁の指導のもと現地でやったことが、防衛庁のやる考え方と完全に一致したことかどうかということを明確にしておきたいと思うのです。これは私はその他にもあろうと思うのです。今後あろうと思うので、明確にしておきたいと思う。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 善意に満ちたものということでございますが、たとえば岐阜の市長に了解を求める場合に、あらゆる方面の了解を得たから了解をしてくれということなんです。この中には日野荘の荘長の了解もあり、それから精神病院の院長の了解もあり、猟友会の了解もあり、医師会の了解もあり、共闘会議の了解もあり、こういうようなものの了解がなされたから、一つ岐阜市の日野で射撃訓練を開始することを了解してくれ、こういうことなんです。こういうことを言ってきたん…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 きわめてこれは重大なことだと思うのです。反対しておる。それから了解を求めていくときに、この人をくどき落とそうとするときに、事実に反したことを言って、そうしてくどき落とすというこのやり方は、私はきわめて悪質だと思うのです。従って、そういうようなことで、防衛庁の責任であるということなら、実際にそういうような食言をしたということに対する責任というものは、具体的にどういうようにおとりになるのですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 次官はちっと気がよ過ぎるですよ。よく考えてみなさいよ。岐阜市の市長に了解を得るときに、あらゆる方面の了解を得たから市長さん了解をしてくれといって、了解を求めに行った。市長は、全部の者が了解をしたと思って了解をした。さてその内容を洗ってみたら、日野荘の荘長は、これはやはり了解したということは明確には言っておらぬということ、それから共闘会議も了解したと市長は思っておったけれども、共闘会議は絶対反対をしておるということ、それ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 あなたの答えは、あくまでも現地の部隊は良心的な行動をして、そうしてうそを言ったり巧みな言葉でくどき落とすような行為はやっておらぬ、誠心誠意にやっておるんだ、こういうことを信じての答弁であるわけなんです。あなたの答弁は、終始一貫そういう答弁をしておられる。ところが、私は事実をあげて、それとは違いますと、こう言っておるのですよ。それであなたは、国会で質問をする私のことを全然信じないのか、部隊のことだけ信じて、国会で議員が質…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 正確なことを見きわめしなければならない、この問題は、当然そこまでいかなければ私は了解がいかぬと思うのです。だから、言葉のニュアンスとかいろいろなものは、それは人間の話し合いのときにはあります。ありますが、はっきりしておることは、了解をしておらぬのを、みんなが了解をしたからあなたも了解をして下さいと言う、これは明確なんですよ。うそを言っておるということなのです。私がうそを言っておるということを言っても、あなたの方ではうそ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 聞いていますと、なんだか私の言うことも違っておるように言われるから、私は明確に申し上げますよ。二十日の日に、あらゆる方面の了解を得たから、十月一日から年末まで射撃訓練を行なうということを、県政記者クラブへ何かプリントを持っていって、声明のようなものを発表しておりました。私がたまたまそこへ行ったときに、今婦ったところだったということなのです。それで、私は非常に心配をして、こちらへ来ていろいろ話し合いをしようと思ったら、な…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 内閣委員会 第14号

○田口(誠)委員 あとまた石山委員の方からの質問が残っておりますので、私は中座をして、またあとから継続さしてもらいたいと思うのです。 ただいまの、あとの方の私の話はわかるけれども、前の方はということですが、私は、前の方が明確であって、前段と後段は不離密接なものであるわけなんです。だから、それを切り離してものを考えるところに間違いが起きるのであって、私は、あくまでもこういう点はやはりすっきりとしてやらなければならないと思うのです。従って、…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 本会議 第10号

○田口誠治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案に絶対反対の態度を表明するものであります。(拍手) 本案の改正の範囲は、戦後最大の大幅な機構の改革でありまして、一方的な主義主張にとらわれることなく、慎重に十分に審議を尽くし、最良の結論を出すことが最も肝要であると存ずるのであります。しかるにもかかわらず、短期間である臨時国会の会期末に強引に成立せしめんとするこの段階に追い込まれま…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 すべて行政機構を改編する場合には、適正な行政運営が常に円滑に行なわれ、しかも能率的にもろもろの作業が処理できる組織に改善、整備しなければならないということは、これは私が申し上げるまでもないことでございまするが、その観点に立ってこの改正案を見ますると、相当多岐にわたっておりまするし、内容的にも複雑化がうかがわれるわけなんです。それで、具体的な内容の質問に入ります前に、この改正案は簡素化が目的であるのか、それとも農業行政に…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 大臣の御答弁からいきますると、地方の実態に即して行政運営を行なうという考え方の上に立っての改正であるというように承ったのですが、それはそれといたしまして、実際にそういう実体に内容が相なっておるかどうかということは、これからいろいろと御質問喧し上げて、お聞かせをいただきたいと思うのです。 きのう山内委員の質問に対して、改正後の仕事の分布というものは、省は主として企画、立案の衝に当たり、それから業務、作業の実務は地方農林局…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 地方の農林局の担務するところの事務分掌は、文書でいただいてありますが、相当多くあるわけです。ところが、実際的に局としての権限というものは、これはどの程度与えられるものか。これによって、今大臣からお答えになったことが、その通りできるかできないかということになるわけでございますので、この権限というものをどの程度まで付与するものか、やはりこの点を明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 ただいまのお答えは、私どもの手元ヘプリントでこれこれの仕事をするのだという内容のものはいただいてあるのですが、その仕事をする場合に、地方農林局長の権限がどの程度あるかということが私は問題になると思うのです。一々省にお伺いをしなければ決裁が与えられないというようなことになれば、これは全く屋上屋をつくることになって、目的を達成することはでき得ないと思うのですが、私どもの手元に配付された地方農林局の事務分掌の内容に至っては、…