田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 そうしますと、今後この局が設置された場合の出先機関の機構というものは、現状のまま保持ということに確認しておいてよろしいですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 当該県の統計事務出張所ですか、正式の名前は地方支分部局、この場合は、これは今度移管するということなんですね。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 そうしますと、この統計調査という業務は、これは本省としても、企画、立案に非常に重要な資料になるものであるし、それから都道府県の場合にも、これは大きく参考に利用するわけですし、まあどちらかといえば、サービス部門という名前をつけますれば、非常に歓迎をされておるものです。それで、このものを現状のままをはずすということになりますると、部署によっては経路が遠くなって、それを利用する場合、またそれを参考にする場合に、ちょっと手間ど…
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 吸収をされるところと、されないところとあるわけなんですけれども、私は、吸収されるところの場合は、今の現状をひねくることは、これはやはり敏速を欠くということになると思いますので、この点は、この統計の事務の重要性にかんがみて、非常に遺憾な改正だと考えておるのであります。 そこで、従来この統計というものが出てくるわけなんですが、この統計というものは、その内容の手直しというようなことは、従来絶対にあり得なかったものかどうかとい…
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 農林省の仕事を大別いたしますると、業務と事業の二つに大別できると思うのですが、食管なんかの場合は、これは事業なんですね。そういうふうに把握しておってよろしいですか。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 これは大臣にお伺いしておきますが、局が新設されて軌道に乗っていきまする過程において、この食管の問題がいろいろ流布されているわけなんです。それで、この食管も従来通り存置する、これはなぶらないということは、やはり今日お約束していただけますか。その点、一つ大臣の方からお答えを願いたいと思います。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 局が新設されても、出先機関は現状通り布置する、こういうように確認しておいてよろしいですか。これは食管を含めてですね。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 大臣の答弁は、どなたでもそうですか、割合に抽象的で、上手に答弁されるので、私はなおはっきりしておきたいと思うのは、局が新設されるということになれば、各県にあるところの幾つかの出先機関というものはどうなるかという憂いがあるわけなんです。だから、局は新設しても、出先機関というものは存置するのだ、こういう考え方であるのかどうかということなんです。この法案を審議される場合に、こういう点の審議もなされなくてはならなかったと思うの…
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 重ねて確認しておきますが、ただいまの営林関係とか、先ほど私にお答えになった範囲のことは、これは私は承知しておりまするけれども、その他の出先機関については、これは従来通り今後も持続していくのだ、なぶらないのだ、こういうように確認をしてこの議案を審議しても間違いがないかどうかということなんです。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 地方農林局との関係はその通りであるということなんですが、何か本省との関係で改正をしなくてはならない、また改革をしなくてはならないところがあるのですか。私はそれも含めてお聞きしているのです。
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 私はくどい性分ですから、くどくお聞きするのですけれども、食管の関係は、ただいまのところでは、別殿廃止するとかどうというような考え方は持っておりません、こういう大臣の御答弁ですが、この法案が出たそもそものもとは、これは農基法が成立して、そして農業行政の仕組み方も若干変更になってくるというようなことから、この改正を思いつかれたわけなのです。従って、そういうことからいきますと、おそらく食管の問題なんかは重要な課題として論議さ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 まだあとから石山委員が質問をされるので、私は質問を残して、きょうのところは終わりたいと思いますが、最後に一つだけお聞きしておきたいと思います。こういう機構改正を行なったあとは、労働者としては、やはり労働不安というものに陰に陽にさらされるわけです。従って、今度局ができるということになりますと、賃金は中央できめるといたしましても、その局の管区内の労働者の労働条件に関する一切のことは、やはり局で交渉に応ぜられるのかどうか、現…
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 関連して。受田委員の方から質問されておる、官房長の人事の取り扱う権限と、局長の取り扱う権限とを私検討してみますと、こういう人事管理方式はどこかにあるのかどうかということをまず聞きたいし、私はないと思う。例を申し上げますると、地方の局におられる職員が省の方へ昇格されるような場合には、当然地方の局の人事担当の方と局長が相談されて、そうして本省の担当者と連携をとりつつ、人事の昇格というものはやるわけです。ところが、本省におい…
第41回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田口(誠)委員 防衛庁の関係は、これは官房長の権限の範囲というものは各省の官房長とちょっと違った面がある。防衛庁の関係はあまり見習ってはいけないと思うのですが、電電公社の場合は、これを部分的にとられて電電公社にもあると言われるけれども、上から下までの一貫した人事管理の機構というものは、郵政省の実態とは違っておるのです。だから、局を設けるということになれば、やはりずっと地方の局まで関連をしたものが検討されなければならないのではないか。官…
第41回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 先般の質問に引き続いて、若干質問を申し上げたいと思うわけです。 私どもしろうとがこの法案を拝見いたしましたときには、明治二十三年十月十日に制定された訴願法が今日まで改正されておらず、大きく進歩したところの行政不服審査法案であるという、おおまかなこの法案に対する考え方で、この内容をしろうとなりに検討してみたわけなんです。いろいろ検討してみますと、問題点がずいぶんあるわけなんです。 そこで、これは一番最後に申し上げる質問か…
第41回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 従来の経過からいきますと、官報に出す。官報に出れば、国民は知っておらなければならないということになっておるので、そういう一面から、こうした明治以来改正されておらない法律の改正法案をせっかく成立せしめても、国民がそれを知らないということになりますといけないので、まだ今のところではPR方法はお考えになっておらないということでございますけれども、これは単なる、行政官庁へ通達を出すとか、あるいは官報で発表をするというような程度…
第41回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 今初めてお聞きしたのですが、国民年金の普及徹底の場合には、相当の予算をとって徹底をされたわけです。それで、各他方自治体としても相当の予算が交付されたので、やはり相当の成果も上げておるわけなんですが、今の予算というのは、国民年金の普及徹底をするときのような考え方の上に立っての予算であって、額も相当あるのですか、どうなんですか。そういう点ちょっと詳細に……。
第41回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 予算というお話でございましたので、だいぶん額もあると思いましたけれども、それは予算といえば予算という程度の額でございますが、ただいま私の方から質問申し上げました精神に基いて、また、長官の方からも重要であるというお考えの答弁のありました考え方の上に立って、やはり予算も組んで、十分にこの法案は徹底してやる必要がある、こういうように考えております。これ以上は意見になりますので申し上げませんが、そういう点も強くこの際要望してお…
第41回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 ただいまの質問に対しての回答としては受け取れたわけでございますが、ただ、実際に私はやはり事前救済の必要を痛感いたしておりまするので、もし法制局でも作業が進んでおれば、この際承っておきたい。そして最後に、こちらから意思表示する必要があれば意思表示をいたしたい、こういうように考えておりますので、法制局の方からも一つ御答弁をいただきたいと思います。
第41回 衆議院 内閣委員会 第3号
○田口(誠)委員 そこで、なお、関連してお聞きしておきたいと思いまするのは、この法案は除外事項がございますね。ところが、院外事項の中には、除外してもらっては困るのだという内容のものがあるということについて、先般の質問のときに質問申し上げたわけなんですが、ああいう個々の問題を法制局としても内容を見られれば、当面全般的なものはできぬとしても、これとこれとは早急にこうしなければならないというような点がお気づきになっておると思うのです。そういう…