田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 専門家でございませんので、ちょいちょい愚問があると思いますが、民生化された行政の実態の中においては、ただいま御答弁のありましたような内容でこれは処理しても、この法案の趣旨目的に沿っていけると思うのですけれども、まだまだ私は行政自体が民主化されておらないと思いますので、それで、停止を申し出た場合には、そういう道は開けておるのだと言われても、なかなか——この国会の中の質疑応答では、そうしたことが容易に答弁をされ、また私ども…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 ここで川島長官にお伺いをいたしたいと思いますが、ただいまお聞きのように、行政のまだまだ十分に民主化されておらない今日、この条項では非常に心配だという私からの質問であるわけなんですが、ただいまの問答では、将来行政面の民主化も強硬に推進をしていくのだという考え方も相手伝って、この文章になったということなんでございますが、長官は今後行政面に対していろいろなメスを入れられる関係から、これに対するところの御意見をはっきりしておい…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 ただいまの川島長官の御答弁の内容をそのまま生かしていただくことを大きく期待して、そうしてこの心配になる点を解消してもらいたいと思います。 次に、お聞きいたしたいことは、私は組織におりましたときに、いろいろな提案の書類をつくりますときにも、むずかしい面、逃げを打つような面には原則という言葉をずいぶん使ったわけなので、それだけに私はこの原則ということが頭にきておりますが、第九条の不服申し立ての方式という条項を見ましても、こ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 弁護士さんなんかの場合は、文書を見て、それで頭へぴんときて事の処理を進めていかれるのですが、僕らのようなしろうとの場合は、なかなか文書を出してもらっても、もう一回来てもらってそれを説明してもらったり、なお文書で疑義のある点を話を聞いたりしなければ、結論が出しにくいわけなんです。これは専門家であっても、私はその点は同一だろうと思うのです。その能率の優勢はあろうと思いまするけれども、その原則は同じことだろうと思うのです。従…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 裁判ではございませんけれども、文書の場合には、文筆家が上手に表現した場合には、これは有利な書き方もできると思います。それで、そういう書き方のしてあるものは、直接本人に聞きたいという感じが出てくると思う。その逆の場合もあります。そういうことから考えてみますると、私は、必ずしも全部が全部口頭でなければいかぬというのではなくして、原則は口頭にして、そして文書でもでき得るのだという形が、画期的なこの法律案の内容を生かすことにな…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 二十五条の関係もございまするので、大かたその点は了解できますが、ただ、申し立てをする場合に、これは文書を原則としてあるのだが、文書でなくてもいいということにもなるわけなんで、それでもやはりよろしいのですか。最初に受理される場合に口頭で受理されて、それをまた文書で出してくれ、こういうことになるのか、口頭だけで受理が完全に行なわれるのか、この点ちょっと明確にしておいていただきたい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 ただいまの九条の関係は、今御答弁がありましたが、それは当然ですよ。当然のことがあるから、この九条というものはでかされておるのであって、これは全般を通じたものではないというように判断をしておいてよろしいのですか。そう確認しておかぬと間違いますね。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 時間が十二時になりましたけれども、もうちょっとお聞きをいたしたいと思いますが、今の関係からいきまして、簡易迅速な手続ということから、いろいろこの法文が羅列されておる。こういうことになりますと、不作為行為の場合には、これはやはり期限というものが大体切ってありますけれども、そうでない場合は、ちょっと不勉強でありますけれども、切ってないと思うのです。従って、簡易迅速なという精神を生かして、そうして国民の権利、利益の擁護と、そ…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 いや、不作為の場合はいいとしても、不作為の場合は、これはもう期限が切ってあってよろしいが、その他の場合、全般的なものについてはこれは期限が切ってないのですね。だから、最初に答弁もなされ、提案説明の劈頭にも書いてあるところの簡易迅速な手続云々ということからいっても、国民の期待にこたえるこの法案としてもおかしいじゃないか、この隘路が解消されておらないじゃないかというように考えられるので、この点をやはりはっきりしておきたいと…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 お説のように五日でできるものも、一月でできるものも、内容によってはございます。ございますが、最悪の場合でも、最高といえども何日間にはというようなことは、これはやはり各行政面の今までの経緯を十分に検討されているのだろうと思いますので、それはできると思うのです。それができないような検討ぶりでは非常に不満が多いわけです。これは長くかかるものは大体わかります。ただ、私がこういう点で心配しておりますことは、いろいろ砂利採取権の問…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 答弁を聞いても、なかなかむずかしいようでございまするが、私は、実際これは各県にあり得ることで、端的に申しますけれども、選挙のときなんかは、選挙に協力しなかったような人たちの場合と、したような場合とでは、完全に不公平な取り扱いがなされておるのです。これは個々のなにはいろいろあげませんけれども、確実ですよ。そういうような場合に、やはり最高というか、最低といいますか、一つの線というものがきめられておかなければ、非常にこれは請…
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 どうも私の質問の仕方が、表現の仕方が悪いのかもわかりませんけれども、了解できる答弁ではないのですが、どうなんですか、長官、横で聞いておって、ぴんときたものがあったら一つ答弁して下さい。
第41回 衆議院 内閣委員会 第2号
○田口(誠)委員 川島長官はなかなかわかるように答弁をいただいたわけなんですけれども、そこでなお、この問題について二十日という期限は、不作為の場合に手続がとれるわけであって、二十日以内には何とかなる、こういうことなんですけれども、これは役所の場合に、いろいろ地方選挙なんかに入って、地方選挙でもいろいろございましょうけれども、市町村長の選挙なんかの場合は、最近は公務員の選挙活動ができるできぬといって、いろいろ公式なことは言っておりますけれ…
第40回 衆議院 本会議 第43号
○田口誠治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の討論をするものであります。(拍手) 本案の改正は、従来防衛庁の外局として設置されてありました調達庁と本庁にある建設本部とを統合する防衛施設庁の新設を含めて十一項目にわたっておりますが、その目的とするものは、駐留軍関係を含めて防衛庁の一元的行政の運営を行なおうとするものであり、第二次防衛力整備計画強化の推進策であることは論…
第40回 衆議院 内閣委員会 第35号
○田口(誠)委員 それでは、日本社会党を代表いたしまして、本案に対して反対の討論をいたしたいと思います。 本案につきましては、十一項目にわたっておりまするが、すべてこの内容を見ますると、第二次防衛力整備計画の強化推進であるわけでございます。従って、この内容をつぶさに見まして、また、今日までの自衛隊が、二十五年六月の警察予備隊から保安隊になり、自衛隊になった経過、あるいは部隊の編成、兵器の保有状況を見ますると、憲法違反という点がますます濃…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 郵政省設置法の一部を改正する法律案の質問をいたしたいと思うわけですが、時間の関係もございますので、私は、この法案の説明によってわかりにくい点、十分に説明しておらない点をあげて御質問を申し上げ、なお、明日には受田先生からそれぞれ疑問点についての質問をしていただくことになっておりますので、大筋だけを説明を伺いたいと思います。 まず、改正の第一点といたしましては、最近における人事、労務、給与その他の事務が、質的にも非常に膨大…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 恩給が共済関係に移りかわったということにおいて、事務量がふえて参ったということは考えられますし、これからもふえていくと思うわけですが、ただ、役所の機構として——これは役所だけでなしに、民間企業においても、人事とか労務、給与というようなものは、総務とか庶務とかいうところに所属しておるんで、省においてはやはり官房に所属しておるというのが常であるわけです。従って、これを特に局を設置しなければならないということになりましたこと…
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 郵政省ばかりでなく、国家公務員の場合には、やはりどこの省でも同じようなことが言えると思うのです。特にあなたの方で今度部を局に昇格させるという面については、ただ郵政省におけるところの事務だけでなしに、地方の局に対するところの労務関係の指示、その他そういうようなものに相当介入されることになると思うのですが、そういう点についてはどういうようなお考えを持っておられますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 地方の局に対しては、全然機構は変わらないのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第33号
○田口(誠)委員 そうしますと、まあ、名称が変わるだけというような工合に受け取っておいてよろしいのですか。