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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 年々定員増の法案が出されて決定になっていくのですが、その実態を見ますと、やはり充足するということが毎年困難になっておる。こういうような実態の上に立って、昨年から今年にかけてどういうような手を打っておられるか、それを承りたいと思います。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 それで、隘路というものはどういうところにあるかということと、これに対する対策をどう今後立てられて進められようとするか。それから自衛官になり手が少ないということは、心身ともに労働強化で待遇が悪いということに原因があるのか、それとも、自衛隊そのものに国民が魅力を失っておるのか、きらっておるのか、これは何か原因があると思うのですが、そういうような点の分析の上に立っておそらく対策は立てられておると思うので、そういうような点につ…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 大臣にお聞きしたいのですが、任期のあるということは、もう今さら言わなくてもわかっておるわけです。それから年々定員不足ということも、これもはっきりしておるわけなんです。こういうことになりますと、これはずっと以前からのことを考えてみますと、御承知の通り、昭和二十五年の八月に七万五千で警察予備隊ができ、二十七年の十月には保安隊に改称されて十一万余名になり、それから二十九年の六月には十五万二千余名で自衛隊ということに改称して、…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 政府としては、経済成長十カ年計画が立てられて、徐々にこれが進められ、成果が上がっておるわけなんです。この計画が成果を上げると、その反面には、自衛隊の隊員の募集ということについては、非常に困難性が出てくるわけなんです。そうなりますると、別段任期を変える必要もない、徴兵制度をしく考えもないと言われてみても、やりようによっては定員を確保することができるのだと言われましても、何か具体的ないい名案でもなかったら、私はできないと思…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 昨年の募集方法は従来と変わっておりました。従って、幾分成果は従来と比較をすれば上がっておると思うのです。ところが、私が考えまするに、警察予備隊から今日まで、ずっと日本の防衛力を増強してきた経過からいきますと、第二次防衛計画が終わったときには、第三次防衛計画には相当思い切った計画を計画されるんじゃないか、こういうように予想できるので、そういう予想の上に立ってこの定員の問題を考えますると、ただいま御質問申し上げましたような…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 言葉のニュアンスもございまするが、防衛省に昇格するという考え方は、そういうように昇格をしたいという構想は持っておるけれども、今のところでは、周囲のいろいろな状況からそれまでには立ち行っていない、こういう受け取り方をしておいてよろしいのですか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 省と庁との場合、これは実際日本の防衛力という面について相当相違が出てくるのですか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 ただいまの日本の経済成長十カ年計画と要員確保という問題については、先ほど来質問申し上げました点がどうも明確にならないので、この点は、池田総理のお考えもお聞きしなくてはならない点もありまするので、本日はこれ以上お聞きはいたしません。 そこで、部隊の編成がえを行なったのですが、当面ミサイル化する師団はどことどこ、それからどの師団へは何を備えるか、その計画をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 それはどことどこの部隊に配置するのですか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 ちょっとあとのところを聞き漏らしたのですが、新しいナイキについてはどことどこですか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 そこで、ナイキの訓練隊員ですが、これは三百余名アメリカへ行って訓練を受けておるのですが、いつ帰ってきますか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 秋と申しましても、九月から十一月まであるのですが、九月ごろ帰ってくるとすれば、もう幾らも日にちがないわけですが、どこへ配属するんだというようなことが全然決定になっておらぬということは、ちょっとおかしいと思うのですが、お隠しになっているのと違いますか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 防衛庁の場合はそういうことが通るか知りませんけれども、民間の企業なんかの場合にそういうスロー・モーション的な計画をしておれば、株主総会で全部首になってしまいますよ。従って、私は、おそらく防衛局長にしても、そういう構想を持っておられないということはないと思うので、お隠しになっておるというように思っておるのですが、それ以上お答えできなければそれでよろしゅうございます。 それでは、員数は三百何名でございますか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 そこで、国防会議でもおそらくこういう点は協議されたと思いますが、今度三百三十九名の兵がアメリカへ行って訓練を受けて、日本に装備するわけですが、ナイキという兵器は、アメリカの方ではもう一九六二年からはまあ廃品というような考え方を持っておるらしいのですが、これからの日米共同防衛という立場に立っても、日本が局地戦に備えるところの日本の国土を防衛するという面からも、もうはっきりと廃品になるというような兵器を、若干はただでもらう…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 しろうとなりに、性能の面についてはまあ本で見たりして承知はしておりまするが、今の御答弁からいきますると、まだまだ優秀な兵器というように御答弁があったのですが、性能について一応あらましをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 性能からいきまして、ハーキュリーズの場合は相当優秀なように出ておるのですが、導入するということについては何ら話が出なかったのか、話が出ても、それは何かの理由でだめになったのか、その点の経緯も……。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 兵器を導入する場合には、性能その他を十分に検討をしてやらなければならないと思うので、それは、国民感情というものもやはりその計算の中に入れて検討はしなくてはならないのですが、核を持ち込むというような一つの気持があるから、だいぶそういう方面へ気を使っておられるのだと思うのですが、この点はどうですか。第二次防衛計画中は絶対に持ち込まぬということは断言できますか。これは長官一つ……。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 局地戦という定義ですが、ただいまの長官の御答弁からいきますると、ナイキ・アジャックスで十分だということになりますると、局地戦というものの範囲というものが大体それで明確になるわけなんですが、どの程度のことを局地戦と解釈されておるのか、この点承っておきたいと思います。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 その御回答も当たってはおりますが、ただ、局地戦の場合に、日本の防衛力で日本の国土を守るのだ、全面戦争の場合にはアメリカさんに応援をしてもらうのだという、こういう基本的な考え方があるのだから、私は、やはりナイキ・アジャックスを日本に備えつける場合には、局地戦というものがどの範囲のところまでを局地戦というかということで、このナイキ・アジャックスが選定をされたということが出てくると思うのです。そういうことからお聞きをしておる…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 内閣委員会 第31号

○田口(誠)委員 それでナイキ・アジャックスでいいということになった。そうすると、アジャックスの場合、これは敵機の来たような場合に発射をいたしますると、結局ブースターがどこかへ落ちてくるわけなんです。そうしますと、これは撃つ角度にもよりまするけれども、危険地帯というものが結局できるわけなんです。こういうような面を考え合わせますると、これを備えつける位置というもの、それから角度というようなものが問題になってくると思うのですが、こういう危険…