田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 二十年には大蔵省の財務局の管理下に事務が引き継がれた、軍がなくなったのだから、これは想像できますね。ところが、これをあとだれに払い下げるか、使用させるかということについては、やはりこれは大蔵省の財務局の管理下にあるのだから、大蔵省の方でいろいろ手を尽くされたと思うのですが、こういう場合には、国有財産法の九条の一、二、三項に基づいてやらなくてもいいものかどうか、これを伺いたい。そしてやらなければならぬというのなら、その記…
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 それで、二十四年から二十六年、これは米軍が使用しておったにいたしましても、占領下であるから相当勝手なことはやったと思いまするけれども、おそらく調達庁の調査でも出ておると思いまするが、実際の米軍の接収命令というのは二十七年の四月じゃございませんか。今あなたは、二十四年云々というような何がありましたが、結局ブルドーザーで接収をして、五、六十円払ったということが二十四年、五年にはあります。そういうことをして、それから二十六年…
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 それでわかりました。二十七年の四月二十九日に接収命令が出て、それから七月二十九日までということになっておって、三カ月ですね。あなたの九十日というのは大体合いますが、実際的にはまだ米軍が残っておって、三十年ごろまでこれは使用しておったのです。こういう経過は、何か調達庁の方ではお許しになっておられたのか、どうなんですか。米軍の接収期限が切れてからなお三十年まで使用しておったのですから、あなたの方で何か了解をされておらなけれ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 それで、今私のお聞きしておるのは、もう米軍の接収しておる期限が切れてから、米軍に使用させるということになりますると、これはやはり調達庁がそれを認めるとか、何かオーケーを与えなくてはならぬと思うのですが、これはオーケーを与えてあるのですか。与えてあるとするなれば、期限が切れたものをどういうような理由で与えられておるのかということもあわせて伺います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 あなたの方の記録では、あの射撃場は何坪になっておりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 それは米軍に接収されたときの坪数か、今の坪数か、どうなんですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 確めておきますが、その数字というのはどこに登録されておるものですか。どこから拾われたかということです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 そうしますると、昭和三十四年五月二十九日に大蔵省より防衛庁に正式に払い下げをされた坪数と相違があるわけなんですね。私の方でいきますると、二万二千二百二十二坪ということで、これが行政財産ということになっておる。その坪数に相違がありますが、この点がちょっと食い違っておかしいと思いまするし、それからまだ大蔵省から防衛庁に正式に払い下げをされる前の昭和三十三年三月五日に、その一部を農協が払い下げを受けておるのです。これは七百五…
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 そこで、大蔵省から防衛庁へ正式に払い下げる前に、民間に払い下げがしてあるわけなんで、こういうようなことが事実あったのか、それとも、これからこういう土地はそういうようなことがやられるのかどうかということ、これはやはり問題になっておるだけに、また土地の人たちが払い下げをしてほしいという要望が出ておるだけに、この点がやはり重要だと思いますので、明確にしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 そうしますると、これは財務局なり財務部がそういうような手を打った、こういうことなんですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 そういう場合の国有財産法の九条との関係は、これは手続上の必要はありませんか。これはあなたに聞くのはちょっと無理かもわからぬが、それはわかりませんか。——この質問はまだ幾日か続きますから、この点については、私は大蔵省から財務局の方へお尋ねをしたいと思うわけなんですが、いずれにいたしましても、こうした問題があるわけなんです。しかも、その払い下げをされているところが、今図面を見ていただいたように、射撃場の入口であるという、こ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第31号
○田口(誠)委員 そこで、私らは通知をしてもらえなかったというように把握をしておるのですが、通知がしてあるとするなれば、おそらくその原文もあると思いますので、写しもいただきたいし、また、事後承認をそういうことならおそらくなされていると思うのです。事後承認がどういう文書で、どういう形でなされているか、これもやはりお聞きをしたいので、これは今財務局関係の方がお見えになりませんけれども、記録によって、よろしく委員長の方でそういう点を計らってお…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口委員 時間の面を勘案して、なるべく簡単に質問いたしたいと思います。 それは昨日の質問の継続でございますが、私の質問の継続は、今度の保険庁設置の問題については、昨日大筋を質問さしていただきまして、厚生年金の関係に入って今日になったわけですが、そこで、ただいま滝井先生の方から詳細にわたって質問をしていただいたわけなんですが、その中で、この年金と健康保険の関係で国と県と市町村が行なっておるところの実務、それから責任、こういうようなものを…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 最後に御回答のありました言葉の中で、私は消化できるものが一つあると思いますことは、地方公務員の共済年金の中に入れてほしいということは、現在の厚生年金の給付率があまりにも低いということから、それで、同じ職場に働いているのだから、同じ待遇をしていただきたいというのが陳情の内容であるわけでございますから、私は、地方公務員にもできない、また、法律的にも地方公務員の共済年金の中に加入させることもできないということになりますれば、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○田口(誠)委員 二十分までに終われという理事の方から催促がありましたので、一方的ですが、私の方の案を提示しまするので、それも参考に検討していただいて、来年の通常国会にはりっぱな改正案を出していただきたいと思うのです。 厚生年金の給付額の最低限度は、生活を行なうことのできる額でなければならないということは、今日の憲法下においては言を待たないことでございまして、従って、賃金とか生計費、こういうものが著しく変動をしたような場合には、これに対…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 厚生省設置法の一部を改正する法律案の内容を見ますと、第一の大きな問題といたしましては、年金事業、保険事業が非常に拡大されてきましたので、この際、厚生省の外局として社会保険庁を設置する、こういう問題が一番大きな改正の内容であるわけでございます。この庁を新設するということにつきましては、必要がありますればそういう場合もありますが、今日は、全体的な行政機関の簡索化あるいは能率化をはかるために、行政管理庁がせっかく検討をいたし…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 行政管理庁とも打ち合わせができておる、また、サービスを向上させるために、社会保険庁の設置の必要を感じたということでございまするが、この問題は、言われておりまするように、監督と運営、企画と現業というような面を分離するということが目的になっておるようでございまするし、これはこのごろそういうような考え方が出てきたばかりでなく、昭和二十五年でございましたか、社会保障制度の審議会でもこうした問題が議案に上りまして、そういう必要性…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 せっかくこういう案をお出しになるんだから、この法案を検討される場合に、地方の問題も解決される考え方の上に立って検討されてしかるべきだと思うわけなんです。全然地方の関係については触れられなかったのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 これは事務局の方でけっこうでございまするが、地方の問題をもあわせて検討してみたが、当面中央の段階において社会保険庁を設置することにした、こういうことでございまするが、地方の問題を検討された場合に、現在あるところの地方自治法の一部を改正をいたして、地方に働いておるそれぞれの現在の年金関係の職員の身分を変更するということについては、全然そうした研究はなされておらないのか、なされたかということを承りたい。具体的に申し上げれば…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 今の地方自治体にありまする保険課の出張所ですね、ここに勤めておる職員の人たちはいずれにもつかないわけです。地方公務員のような性格は持っておりまするけれども、地方公務員が受けておる一切の待遇は受けておらないということです。こういうことから、こうした問題の解決を非常に早くやらなければならないということになっておるのですが、こういう点につきましては、労働省との関係も幾分あろうと思いますけれども、労働省とかあるいは自治省、こう…