田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 この点につきましては、私が申し上げなくとも、ずいぶん社会労働委員会では幾つかテーマが投げ出されて、厚生大臣も十分に認識されておると思いまするし、それから各局長さんも十分に認識されておると思うのです。だから、それだけに、今度のこの改正が、この程度の改正ではどうもわけがわからぬということなんです。厚生省の担務しておられる諸事業は非常に多岐にわたっておりますし、そしていろいろ社会労働委員会あたりでは、専門的に質問をしたり、注…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 私がきょう質問申し上げるのは、どちらかといえば、大筋のことを質問申し上げているのですが、明日はおそらく滝井先生が来て、つまようじで重箱のすみをほじくるまで質問をされると思いますので、私はそうした内容には入らずに、大まかな点を質問したいと思うのです。それで、その用意だけはいろいろしておりますが、ただ、この中でぜひお聞きをいたしたいと思いますることは、これはことしの予算の厚生省の分科会のときにも若干お伺いをいたしたわけです…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○田口(誠)委員 時間を指定して理事さんの方から持ってこられましたし、時間も過ぎましたから、この点は私明日に保留しておきたいと思います。私は、この面についてはこまかくお聞きしておかなければならない。この通常国会が終わりますと、参議院選挙、それから社会保障制度審議会がある。そこへかけられるということなんだから、やはりどうでもこの機会にその点をお聞きしておかなくてはならないと思います。こういう重要な問題もありますので、これは明日に譲って、そ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 恩給法等の一部を改正する法律案について、改正の内容について御質問をいたしたいと思います。 今度の改正は、大まかに申し上げまして、従来は公務員の一万五千円ベースの俸給額を基準として算定されておったのでございまするが、それが二万四千円ベースの俸給を基準額として算定をし、しかも、これの増額分については、三カ年の計画で全額増給するということになっておるわけでございます。 そこで、御質問を申し上げたいと思いますることは、賃金のベ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 この案をお作りになったときに、昭和三十七年十月一日から全額増給するという考え方の上に立って、大蔵省と折衝されたのか、それとも、初めからこういう計画で二本建の相談を大蔵省へなされたのか、この点をはっきりしていただきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 それで、今までの恩給法の改正の経緯を見ますと、一般公務員の恩給の場合については、これは今後年金によって消化されていくものでありますから、ある時期になりますと、この恩給を受ける人が結局なくなりますし、今後公務員の場合には、年金というような方向へ移行されて消化されていくわけですが、ただ、旧軍人の遺家族、こういう方々に対しての恩給の場合には、これはまだ相当今後年限を経るわけなんです。そこで、昭和二十八年に、一時停止されておっ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 そうしますと、現時点においては物価の上昇がない、貨幣価値の変動がないというお考えの上に立って、昭和三十九年の七月一日までに消化するということにおきめになったのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 それは御回答の通り、そういうことにはなるのですけれども、私は、この案をお作りになるときに、当然三年先のことはおおよそ推定をして算定をされなければならないと思うのです。それで、ただいまお答えの経過からいきますると、三十七年十月一日には半額だ、それから三十九年七月一日から全額だ、こういうことになっておりまするので、私は、三十九年の七月一日まではこの二万四千円ベースを基準としての算出で足りるのだというお考えが、どういうところ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 私のお聞きしようとする点にそのままお答えがないので、なおお聞きをしたいのですが、今までの改正は、これは公務員給料と比較いたしますると、一万円の場合には、公務員は一万三千五百八十七円だった。それから一万二千円のときは一万五千六百六十八円であった。それから一万五千円の場合には一万九千三百九十円であった。それで今度は、昭和三十七年にはおそらく二千円から三千円のベース・アップと推定いたしますると、二万七、八千円になるわけなんで…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 妥当であろうと思われるという答弁ですけれども、妥当でないわけなんです。これは国民感情がどうであろうと、理論的に筋が通っておれば、私はそれは通るものだと思うのです。それが理論的に筋が通っておらぬから、巷間いろいろなことをいわれておるわけなんです。従って、私はなおここで邪推されることは、今、各種年金の給付率の引き上げをそれぞれ運動されておるのですが、この恩給法の改正によるところの率の引き上げによって、この各種年金の給付率の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 そういう答弁をされておりますけれども、実際的には、先日本会議で決定になりました援護法——援護法というのは、今度の恩給法の改正の引き上げ率を勘案してあの率というものは引き上げられておるわけなんです。こういう点からいきますると、恩給法の引き上げ率というものは、一つの基準になるわけなんでありますから、私は、各種年金の給付率の引き上げということにも関連があるから、大蔵省としてはこれを三年先に全額増給するということになったと思う…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 今関連質問もございましたが、とにかく七十才以上になっておる方で、ようやく来年の十月から全額引き上げということなんですね。この程度のことは今年から引き上げたとて、これはそんなに予算面に響くものじゃございませんし、私は、一般恩給の場合は別といたしましても、とにかく傷痍軍人の場合とその遺族の場合は、物価の上昇によって非常に困っておられる方があるわけなんです。あなた方は東京にお住みになって、あまり地方のそうした気の毒な方々の実…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 今の御答弁は、三党が修正するのにおいては、まず総務長官の手元では反対をしないが、大蔵省のところでどういうようになるかということだと思いますが、そういう場合には、総務長官は、やはり修正さたれた方の立場で、大蔵省の方へ強力に当たっていただけるものかどうか、これを承っておきたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 まあ、そういうことで、何と妥当だと言われても、この案は妥当でない。この点は、提案された立場として、妥当でないと思われても妥当だと言うよりしようがないと思うので、きょうはどれだけ突っ込んでみても平行線だと思いますので、この項については終わりたいと思います。 そこで、次にお聞きをいたしたいと思いますことは、将来の問題といたしまして、社会保障制度を大きく取り入れるという面から、恩給そのものに対する考え方が変わってこなければな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 一般公務員の恩給の場合は、これは別といたしまして、軍人恩給の場合には、これはいわゆる恩賞という考え方の上に立って、賜わり金という一つの性格を持っておるものなんです。従って、こういう性格のものであるから、占領政策が日本にとられたときに一時停止をされた、こういうことなんでございますから、そういう国のために尽くしたというごほうびに出ておる賜わり金という性格を持っておるものであっても、実際において戦争のために傷を負い、それが一…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 それで、これは年々人数は減っていくわけなのですが、ここ数年間でよろしいけれども、大体一年に平均どのくらいずつ対象者が減っていっておりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 二十億程度減ということは、これは違っておりませんか。正確な数字を言われたのではなくて、大ざっぱな言い方ではあるけれども、私は数字が違っておると思います。これは私の手元で私がいろいろ出したのだから、私もそう自信をもって自分の数字を持っておるわけではありませんけれども、だいぶ山がかかっておるように思うが、どうです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 この点を、これを参考に私はもう一度はじいてみたいと思います。 そこで、将官と兵との関係ですが、昨日受田委員からも質問をされておりましたが、今度の改正案は、将官の場合は、上昇率が率としては少ないのですが、金額の面までいきますと、これはどういうことになるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 そこで、将官の方も兵の方も、やはりあの戦争のために相当犠牲になられたということの点については同じでありますし、そうして未亡人の方も、これは将官の奥さんであっても、兵の奥さんであっても、主人をなくしたということについては同じであり、そして今日の生活の実態からいきましても、生活の入り用についても同じであるわけなんです。従って、私は、ここにこの恩給というものが、社会保障というものの要素を大きく取り入れるか、取り入れないかとい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第28号
○田口(誠)委員 年金にいたしましても、それは年限を勘案するということは、今日の時代においてもあり得ることでございますから、私はその御回答の内容は全部否定はいたしませんが、ただ、将来の問題としてお聞きいたしたいと思いますことは、この年限を勘案するものと、いわゆるあの戦争協力をしたというその恩賞、すなわち、賜わり金という性格のものとを、どの程度に比率を持っていかれようとしておるのか、それで、今日の場合はそういう点をどういうようにお考えにな…