田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 兼務ということは、これはなかなか手が回らぬので、総理大臣が兼務しておるということについては、実際的に効果があるかどうかという点についてはまだ疑問はございますけれども、ただいまの御答弁に似たり寄ったりなことになりますが、やはり内閣直属の機構として、少なくとも副総理格の実力者がその省の担務に当たるということは、行政管理庁の国務大臣の場合には絶対必要だろうと思うのです。こういう点については今後いろいろと御心配はされておると思…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 ただいま御答弁いただいた内容は、二月十九日に石山委員が防衛庁の問題を出されたときに御回答になった内容と全く変わっておりません。ただいまの行政職云々ということもございましたが、これはやはり今いろいろ問題にもなっておりまする職務内容からいきまして、小使とかそういうような職に類する人たちの取り扱いをどうするかということもやはり問題になっておると同様に、一つの行政職としての今後の取り扱いをなされる場合のその範囲、性格、職種とい…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 自衛隊の性格といたしましては、ただいまの御答弁も断りましたように、平時の場合に非常事態の発生を考慮して一つの野戦部隊としての組織を考えておられるので、二つの面がここにあると思うのです。従って、重大な時期に直面したような場合に、防衛庁の職員全部を特別職にしておかなければ、いろいろな仕事を進める上において支障があるのだというこのことは、ちょっと思い過ぎた面があると思うのです。もっとも、この法案については、法案の出されたとき…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 ただいま中小企業の体質改善やら格差是正ということについて非常に意を用いられて、これを取り上げているのだという御回答がございましたが、やはりそれが非常に隘路であるわけです。それで、そのことについては、そのお気持とか、また、文章に書かれておるこのものについては、私は、それはそういうような手を打っていかなくてはならないと思いますけれども、ただ、ここで特に強調されることは、やはり今の最賃法といわれて最賃法でない業者間協定、これ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 審議会なり調査会の趣旨目的というようなものは、これは一つには、官界に欠けておる専門的知識を民間から補給するということ、二つ目には、民意を行政に反映するということ、三つ目には、行政を公平に慎重に行なうということでございますけれども、やはりこの目的に沿うように運営されておらない面がたくさんあるわけなんです。特に私がふに落ちないと申しますのは、幾ら能力のある委員の方であっても、十五なり十六なりというような兼務をされておっては…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 長官は局長なりからいろいろ聞いておられるかどうかわかりませんけれども、審議会の運営にいたしましても、ほんとうにまじめにかかった議案に対して意見を出そうと思いましても、出せない運営がなされておるのです。それと申しますのは、招集されて来てみると、そのときに官庁の方で一つの構想を作って、これをずっとプリントを配られて、さて御意見いかがでございますか、こういう審議のされ方をされるのです。そういたしますれば、たまたまその問題に対…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 各省の大臣がそれぞれの審議会なり調査会を責任を持って運営されておるのですが、こういう場合に、行政管理庁としてやはり相当発言力を持って、その運営の不十分な点を是正させたり、そしてなお、川島さんの持っておられる抱負を生かしてもらうということが、現在の機構としてできるものかどうかということ、これは、運営の面であなたの一つの人格と実力においてある程度は消化されると思いますけれども、今の管理庁の職務と権限の範囲内においては、そこ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 行政管理庁として、審議会とか調査会というようなものの運営に対して、やはり相当発言権があるというように解釈していいですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 監察の面から運営の面で意見がはさめるという程度のことであるように今お聞きをしたわけですが、そこで、行政監察の面から、これは昭和三十一年の四月から三十六年の十一月までのうちに、各省にわたって幾つかの問題について七百五十指摘された項目があるのです。ところが、今度出されておるところの設置法の改正、または各省の問題に対しては、私どもが相当に設置法の改正の中でもそれを特に取り上げなくてはならないじゃないかという内容のものが、全然…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 ただいまの御回答で、運営としては正しい運営の仕方をすることになっているようにお聞きをするのですけれども、私は、実際その通りの運営がなされておらぬのじゃないかということがうかがわれるわけなんです。いろいろなそういう方面の資料なり本なりを見てうかがえる。ただいまの御回答の通りにはできておらぬように思うわけなんです。そういうことでございますから、ただいま長官のお話しの通りに運営されれば自然に解決していくと思いますけれども、な…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 ただいま申し上げたようなことは、長官の手元なり局長さんの手元なりでいろいろ采配をふるってもらわなければならないと思うのですが、大臣がお帰りになったので、局長に伺うのですけれども、今日まで先ほど川島長官が御回答になったようなことを実際なされておられるのかどうか、どうもその点残っているものに対して大きな疑問があるので、一つ承りたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 こういう場合の回答を聞いておりますと、割合にすっきりとしたような御回答があるわけでございますけれども、回答通りにはなかなかいっておらぬものです。 〔草野委員長代理退席、委員長着席〕 私はそれ以上のこまかいことについての指摘は避けますけれども、私の把握しておるところでは、できておらないわけなんです。調査研究のものはあるという。よく回答の場合に、調査研究とか検討中という回答のものは、どこの省の議案を審議する場合でも出てくる…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 局長にお聞きするのですが、ただいま御回答のありましたように、なかなか指摘されたことをそのまま実施するということは、困難性もあり、一つの政治力というようなものもあるようにも伺いまするし、そして、そういう点に対する指導というような面についても、なまぬるい指導をされておるのではないかというようなこともうかがわれるわけなんです。それで、せっかくこういう問題についても、行政管理庁としてやはり相当の発言力を持って指導される面がある…
第40回 衆議院 内閣委員会 第22号
○田口(誠)委員 私は、具体的に、今の行政監察された結果についてどのようになっておるかということについても、だいぶ資料も集めておりますけれども、あとから大臣もお見えになりますので、またの機会にいたしたいと思いますが、特に行政管理庁にお願いをしておきたいと思いますことは、やはり現在あるところの行政管理庁の一つの指導要領ですか、これでは不足というように考えておりますので、先ほど権限という表現は妥当ではないけれども、やはりもう少し各省に対して…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 昨日、審議会のあり方、内容等、既往の実態について、いろいろ御質問を申し上げたのですが、質問の内容からいって、おそらく長官の方でも、既往のものについて相当審議会としての遺憾の点が感ぜられ、また、そういう点も昨日来いろいろと助言されて把握されておられると思うのです。従って、私どもは、こういう審議会を作る場合には、名実ともに完全なものにして効果を上げるようにしなくてはならないという考え方から、昨日からお聞きいたしておるわけで…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 昨日も申し上げておいたわけでありますが、お答えの中で交通基本問題調査会にいたしましても、港湾労働等対策審議会にいたしましても、委員の数が二十名から二十五名ということになっておるわけなんです。従って、この審議する、また調査する内容は多岐にわたっておりますので、相当構成員の数も多くとられたのであろうと思いますけれども、従来の審議会を見ますと、昨日も一例を申しましたように、社会保障制度審議会があるにもかかわらず、恩給法の審議…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 それから委員の待遇の関係です。手当の関係ですが、これが非常にまちまちになっているわけです。それで、おそらく、総理府として現在までにできておる審議会の委員の諸手当も相当格差があろうと思うのですが、これは審議会の重要——また重要度の低い面もございますけれども、一つの基準を作っておかなければよくないのじゃないかというように考えられるわけなんですが、この手当ということについて、今後どういうようなお考えを持っておられるか、これを…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 これは一つの法律的な拘束を持った基準があると思う。それに達しておらないものもありますし、そして、そういうものを度外視して、むちゃくちゃという表現は妥当かどうかわかりませんけれども、何に根拠を置いて増額されておるのかわかりませんが、支給されておる面もございますし、それで、こういうものを統一しようとする場合の今後の一つの法的な拘束の仕方ですね、こういうものについてのお考えを承りたい。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 そこで、この審議会なり調査会にかけて審議をしてもらおうとされることについての審議の仕方でございますが、これはやはり政府の方から一つの原案式のものをお出しになって審議してもらうのか、それとも、大きな幅の広いものを審議してもらうのか、これは審議会、調査会の内容によって相違はあろうと思いますけれども、そこでおわかりになりますれば、この委員会はこういう形でやるんだとか、この委員会はこういうような打ち出し方をして審議をしてもらう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 今のお答えは、大体了解のいくような運営の仕方をされるようにお聞きをいたしたわけでありますが、実際的には、今のお答え通りにはなっておらないと思うのです。審議会によりましては、相当各省のそれぞれの局の方で検討をされて、コンクリートされたものを議案書として配られて、そうしてそれを審議にかけられる。審議にかけられた場合には、前もってそういうような議案が送付されておらないために、昨日も申しましたように、思いつきの意見を委員の方が…