田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 総理府関係は相当工合ようやっておるというお答えなんですが、数字は若干実際と相違があるかもわかりませんけれども、私の調査した資料からいきますると、総理府関係は五十六あると思うのです。それから委員の定数も千三百六十五名ということになっております。それから、これは全体的なことでございまするが、十六から二十を兼務しておる人が三名、それから十一から十五兼務しておる人が九名、それから六から十兼務しておる人が四十九名、それから五つ以…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 一つ一つ説明していただけば時間がかかりますので、その点はよろしいですが、とにかく十分ではないけれども、大体工合ようやっておるというのが、お答えの内容だったと思うのです。ところが、今申しましたところの五十六という審議会の中には、私どもの調査の範囲内においては、十分ではないというような表現の程度のものでなくして、非常に悪いものがあるということなんです。不十分なものがあるということなんです。だから、今ここにテーマとして出して…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 そういう詳細なことは次の委員会でお伺いいたすといたしまして、今度新設されるところの委員会、審議会の委員の構成の構想、これはどういうような構想を持っておられるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 僕は、提案される以上、たとえば税制調査会にいたしましても、提案される以上は、官界から何名とるとか、民間から何名とるとか、それとも国会議員から何名入れるとか、こういうような一つの構想なくして、ばく然と調査会なり審議会を作って、法案が通ったらそれから委員の構成を考えてみようというようなことでは、これはやはり完全な目的に沿おうとするところの審議会のように考えられないから、時間がございませんので、今日は一つでもいいですが、あな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 人名とか、そういうものはわからないと思いますけれども、少なくともこのそれぞれの委員会には、官界出の人を何名とか、民間のそれぞれの通の人を入れるとか、あるいは専門の国会議員の人を加えるとか、それぞれの委員会の構成の仕方があるわけなんです。それで、ここへ提案されておる審議会なり調査会は何名で構成するとか、構成する人員はどういう方面から採りたいということくらいはもうお考えがなければ、こういう提案はできないと思うのです。ただ単…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 通産省は、日本のみならず、内外の経済発展に寄与せられておるわけでございますが、そこで、大臣のお見えになりますときにお聞きしておきたいことは、今問題になっております。自動車の生産の制限を行なうことが、交通事情を緩和する、すなわち、交通麻痺状態を緩和する一つの方法として、そういうような世論が高まりつつあるわけです。従って、今日まで、当面大都市の交通緩和対策として、車種別に規制を行なうというので、路線トラックが夜間でないと乗…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 自動車の生産制限ということは、将来もあり得ないというお考えを披瀝されたのでありますが、現在の交通麻痺の対策は、自動車生産の発展を押えるということと、道路の建設、拡張をするということ、それから現在の道路を高能率的に利用するということ、この三つより方法はないと思います。そういうようなことから、今いろいろと、先ほど申しましたようなことが世論として盛り上がっておるものでありますから、ただいま御質問を申し上げたわけであります。 …
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 大臣も時間がないようでございますので、この問題についてなおいろいろお聞きしたいのですが、もうこれで終わりますが、御承知の通り、農業基本法ができまして、やはり五反百姓は首を切られるということになって、二町五反以上の自立経営という線が打ち出されておりますから、必然的にこれは都市の方へ流れていくということ、従って、都市化と工業化というものが今後は問題になってこようと思いますので、この点についてのいろいろな質疑応答はまた後日に…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 時間がありませんので、これはこの程度にしておきます。 そこで、一つ重要な問題がございますが、昨年の三十八国会で、三月三十日に、三党共同提案の炭鉱災害防止に関する決議案が可決されております。従って、今年ここに通産省の設置法の改正を提案されるときには、この決議案にのっとって十分な改正を提案さるべきがしかるべきだと思うのです。ところが、これを拝見させていただきますと、局は新設をいたしましても、実際に監督する下部機関の構成には…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 部を局に昇格させるということは、一つ上部機関の強化をはかられたわけなんですが、先ほど来申されましたように、上部の強化をはかられても、実際に実務をとられるところが強化されておらなければ成果が上がらないということ、従って、札幌の保安監督部管内には、夕張、岩見沢、滝川、釧路、これは距離的な面からいきましても、なかなか上部からの指導監督というような面、それからいろいろな仕事の状態を報告し、またそれに対して手を尽くすというような…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 それでは、昨年の決議の昇格というところまで持っていけなかったという理由を承りたいと思います。それを申しますのは、私この法案を見まして、あまりにも保安関係に対しての注意が足りないというように考えられましたので、本会議の官報の号外を繰ってみましたら、当時の国務大臣が、この決議案が可決されたあとで登壇して公約されたことは、人命の尊重は何よりも重要である、保安確保は生産に優先すべきものである、こういう点を強調されて、そうして決…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 これは今までの政府の悪いくせなんですが、一つの決議がなされて、それが実行に移されるまでには三年も四年もかかる場合があるわけです。それも毎年同じようなことを追及されて、初めて実現するというようなことがあり得るわけなんです。それは今申し上げるまでもなく、昭和三十五年の二月には、北海道の夕張炭鉱では、ガスが爆発して四十二名死亡いたしましたし、それから同年の九月には、福岡の田川の炭鉱で六十七名やはり死亡をいたしております。それ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 そういうお答えが私は気に入らぬわけなんです。それで、今努力はしていただくのですけれども、実際にあなたの方で、この秋にはおそらく臨時国会が開かれると思いまするが、それまでには、どれだけ努力してもこういうような点がまだ十分に準備ができないとか、体制が整わないから提案できないのだとか、来年の通常国会には大丈夫であるとか、こういう内容のことをやはりこういう場で披瀝していただきたいと思うのです。ただ努力をする、努力をするで、毎年…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 答弁のための答弁でなしに、ほんとうに努力をしていただきたいと思います。 それから、時間がございませんので、もう一つだけお聞きいたしたいと思いますが、アジア経済研究所の関係でございます。この関係につきましては、今年度も予算の中では、出資金が一億円と補助金が二億七千三百万円というように予算化されておるわけでありますが、ここはどういうような仕事をされておるのか、そうして、今までの仕事の成果としてはどういうような成果があったか…
第40回 衆議院 内閣委員会 第18号
○田口(誠)委員 理事会できょうの議事日程もきまっておるようでございますので、そういう予定を勘案して、まだいろいろありますけれども、質問を終らしていただきます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 きょうは大臣がおいでになりませんので、改正案の内容にとどめて質問を申し上げたいと思います。きわめて事務的なことにもなろうと思いますが、質問に対しては、一つ具体的にお答えを願いたいと思います。 常勤的賃金職員の十三人の定員化を行なうということでございますが、これはいわゆる臨時職員の本採用化であるわけですけれども、これに伴ってお聞きをいたしたいと思いますことは、昨年、国、地方を通じて相当数の本採用化がなされたわけで、はっき…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 大へんけっこうなことでございますが、そこで、自治省の場合は、今残っておる臨時職員を全部本採用化する、定員化するということでございますけれども、大体地方自治体に対しましての指導方針といたしましても、ただいまお答えになったように、現在おる臨職の人たちを定員化する、本採用化するというお考え方であるのかどうか、また、こういう指導をなされておられるのか、これからなされるのか、その点も伺っておきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 それで、地方自治体に対してそういう指導はなされておられるのですね。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 御趣旨はわかりますが、地方自治体までいきますと、予算化をしてもらっておりましても、金をもらっても、それを定数化するということは拒むわけなんです。それで、やはり自治省から一つの強い指導がなければなかなかむずかしいわけなんです。それは、県によりましては、また市によりましては、現在でも一人も臨時職員のないところもございますが、あの七〇%の本採用化をする場合にも、それに達してそれに達しておらないところもたまにはあるわけなんです…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○田口(誠)委員 予算の面では、衆議院は通過をいたしましたが、まだ予算化されたばかりで、その完全な指導というものの通牒が出ておらぬのじゃないかと思うのですが、これは早急に出していただけるのですか。