田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 建設省関係の地方事務所とか出張所の仕事を見ますると、これは職員の機動運営ということが非常に重要に考えられるわけなんです。従って、今日の実態を見ますると、ジープの数にいたしましても、乗用車の数にいたしましても、こういう点にあまり力を注いでおられないような感じがするわけなんですが、この点についてはどういうような把握をされて、そうして計画を立てられておるか、把握と、それから今後の計画についてお伺いいたしたいと思うのです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 ただいまのお考え方は、その通りであり、ごもっともなお考え方だと思いまするが、それが実態に反映されておらない。事実、今のお答えのお考え方がそのまま反映されておらないうらみがある。それで、わかりやすい例を申し上げますれば、ある地方へ監督調査に行かなければならない予定を立てられておられる方が、まずあの車が帰ってきたら出かけようと思ったときに、その車は十時に帰ってくるのだ。それで待っておるうちに、十一時になっても十二時になって…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 先ほど例を申し上げたのは、わかりやすく極端な例を申し上げたのですが、そのままそっくりの、ものではありません。ただ、今の直轄事業に必要なところの自動車、ジープの場合は、現地で必要に応じて購入するようになっておるというお話ですけれども、全体的な予算がしぼられておるので、やはりこれは遠慮して買わないのか、それとも、上の方からの圧力があるのか、その辺のところはわかりませんけれども、必要なものは現地で買えるんだということになって…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 その程度のお答えよりできなければそれでよろしいのですが、ただ、予算要求をやりました場合に、先ほども申しましたように、建設省の場合は事業をおやりになる省でありまするから、これは労働省とか厚生省というようなところよりは、やはり予算的に戦いやすいわけです。従って、最終的な結論を比較をいたしまして、有利に予算というものは獲得できるわけであります。ところが、総予算の面からいって、何十%確保できるということになりますと、結局しわ寄…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 この審議会の性格につきましては、あまり権威のないもののようになっておるのです。建議をする一つの権限もないわけなんですが、これは単なる専門的な研究を依頼をして、それを大臣が一つの参考にお聞きになる勉強機関というようなものなんです。それとこれとは若干違いますけれども、私どもは秘書を使っていろいろなことを調べさしたりして、僕らの勉強の補佐をさしておるわけなんですが、これはそれと同じようなものなんです、建議をする権限もありませ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 意見を述べるということになっておるから、建議も含んでおるというお話でございますけれども、やはり法が認めたところの建議する権限を付与するということと、単なる自分の研究した内容を建設大臣に意見を述べるということとは、おのずからこれは違うと思うのです。それで、これはやはり軽く取り扱われておると思うのですが、ここ二、三日前ですか、交通運輸関係の委員の人たちと、それからそれに関係しておる労働組合の関係者、それに学者、建設省、運輸…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 ここであなたに確認をしてもちょっと無理な点もあろうと思いますが、法制局の方で、やはり幅を広く、やわらかくするために、意見を述べることができ得るというような表現にしたのだ、これは建議をする権限も何ら変わりがないということでございまするが、これは今後できるところの審議会あるいは既往の審議会も、やはり共通に考えなくてはならないと私は思いますので、確認をいたしたいと思いまするが、建議をする場合の文章は、やはり建議をする権限を付…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 事務的なことになりまするけれども、意見を述べた、聞いた、大臣は一カ月あとにかわった。そうしますると、意見を述べたことは、結局あなた方の方の事務的な進め方としてどういうようになりますか。大臣に意見を述べるということなんだから……。
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 言葉じりで申し上げるわけではございませんけれども、こういうようになると考えておるということでなしに、この法案を出した考え方は、そういう場合にはこうするのだという、こういう点をやはりはっきり言うておいていただかなくてはちょっと困るわけなんです。
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 二年間に期限を切られたという理由は、どういう理由がありますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 関連がありますので、参考にお聞きしたいと思いまするが、昨年できました公共用地の審議会、これの経過をちょっと聞かせていただきたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 内容的な面から、その点の運用としては私はそれでいいと思いますが、ちょっと性格の変わっておりまする建設業審議会というのは、これはどの程度開かれて、どういうような権威があるかということが、お手元でわかれば、一つお聞かせ願って参考にいたしたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 お聞きしますと、二つの審議会とも有効に利用されているようでございますが、結論的には、これはどちらかへきまると思いますけれども、こういう審議会というものは、現在二百余もありまして、全く有名無実のものもありますし、全然利用度のないものもあるわけで、有名無実に終わっては非常に困るわけです。こういうものを有効に利用されることになりますれば、これはまたいろいろと考え方も変わってくると思いますので、そういう点から今まで御質問申し上…
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 あとの一カ所はどこですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第12号
○田口(誠)委員 今の一つは、私は中部の関係を考えておったのです。仕事の量の面から御答弁がありましたが、相当幅広くいろいろな面に出ておられるので、この点については十分検討していただきたいと思います。私どもの感じといたしましては、足りないような気がいたします。 そこで、最後に、要望を申し上げておきたいと思いますが、特にここで強調いたしたいと思いますことは、建設省の上部機関に部が設けられて管理機構が充実されても、やはり地方の機構が充実されて…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 私がきょう御資問申し上げたいと準備をしておりましたのは、高校住の急増対策についてでありましたけれども、けさほど委員部の方にきのう一日の先生方の質問の内容をお聞きしましたら、こういう点については辻原先生が具体的に時間をかけておやりになったようでありますので、そういう点につきましては私は省略をしていきたいと思います。なお、私の質問は、滝井先年のように具体的ではございませんので、抽象的でありまするから、数字を御請求申し上げ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 端的に申し上げまして、工業高校の場合に予算的な措置として力をお入れになった場合には、工業高校の場合は次から次へと校舎が建っていくわけです。ところがその他の普通高校の場合は新しく高校が増築されるということが割合に少ないということになりますると、やはりこれは中学の生徒数からいきましても女子の数が男子に劣るということじゃございませんので、進学を希望しておる人たちが高校へ進学する場合の門というものはやはり非常に狭くなるという…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 これは極端に工業高校は今後急増されるけれども普通高校はふえないということではなくして、新しく校舎のできる率として工業高校の方へは現在のところでは力が入れてあるのだから、これは確実に工業高校の方はふえていきますね。ところが普通高校の場合はその率の進み方で学校はふえていかない。そうなりますと、結局三十八年から四十一年にかけて生徒数がふえていった場合に、女子の両校進学の円が非常に狭められていくということになるわけでございま…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 各県でそういう点について考慮すれば解消すると言われますが、それはそういうことになるでしょう。なるでしょうが、実際問題として技術革新という面から、一つの法律もできておりますし、そういう面にのっとって教育の面もやはり広げていかなければならないわけなんですが、今大臣から説明された内容からいきますと、普通高校の場合でも何ら冷飯扱いにしているわけではないし、ただ金の出し方において相違があるのだというような答弁なんですが、実際問…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 それでこの乙以下のものが何%あって、それから乙の基準に達しておるものが何%、甲号基準に達しておるものは何%、こういう点を伺いたいと思うのです。