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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 それで、考え方でございますが、六カ月以上の人を全部とか、一年以上の人を全部とか、三カ月以上の人を全部とかいう、こういういろいろ線の引き方があるわけです。全部といいましても、自治省の場合は全く全員だと思いまするけれども、地方へ行きますと、一カ月の人もあれば、三カ月の人もある、五カ月の人もあるということでございますから、やはりそうした場合に線の引き方があるわけなんです。一応自治省の指導方針としての線は、どの辺へ引かれておる…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 それで、一般事業所の場合の日雇いの取り扱いと、そしてこうした官庁の臨時職員の取り扱いと、取り扱いの関係が法的にも拘束がないわけなんでございます。そういう点が自由になされておりまするけれども、やはり一般的な考え方といたしましては、これは労働基準法にのっとっての取り扱い方が正しいのじゃないか、こういうように考えるわけです。そういう点はどうですか。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 私のお聞きしているのは、自治省としての指導方針をお聞きしているのですが、民間の事業所の場合、いわゆる安定所から頼む日雇いです。これは一カ月が限度でございまして、それから雇う場合は、法の裏をくぐって更新して雇っているのもありますし、それから期限を切って雇う場合と、季節的な臨時工ですね。秋がせわしいから秋に雇うとか、春がせわしいから春雇うとか、この季節的なものとしては、大体三カ月が限度になっておりますし、それから期限を切る…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 一般事業所の場合は、その日その日の仕事に変動があるわけなんです。それに応じて日雇い労務者を雇って仕事を消化していくということ、それからもう一つは、先ほども申しましたように、季節的に必要を感じるわけなんで、その時期が終われば人は要らない。こういうことから季節的な臨時というものもやはりやっておりますし、ダム工事の場合なんかを例に引きますと、一つの工事をするまでは必要だけれども、工事が終われば全く必要でないというような、こう…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 ただいままでの回答で一応満足いたしますが、先ほど御回答のありましたように、今お考えになっておられる、また提案されておられる法案が通過をいたしましたときには、やはり全員定員化するという指導を地方の方へおろしていただくことを、この際強く要望申しておきたいと思いますし、その点をもう一度再確認をしておきたいと思います。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 そこで、もう一つだけ、その点で確認しておきたいと思いますのは、地方では職種によっては定員化しないという一つの悪習があるわけなんです。例を引きますと、小使さんのような仕事ですね。これは職種が相当違っておりますけれども、役所に勤めておることには変わりはありませんし、ただ執務内容が違っておるだけでございますから、こういうものについては当然同一の取り扱いをしなければ、これはやはり憲法解釈からいきましても、疑義のある問題でござい…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 それで、定員化の十三名は別といたしまして、職員の定員を三十三名増加するという提案でありますが、この理由の中には、地方公務員共済制度の実施に伴って必要とする職員を増員するのだ、こういうことが書かれてあるわけなんです。この法案につきましては、まだ通過するものかしないものかはっきり見当がつきませんが、もしこの共済制度の問題だけ通過しないような場合には、結局三十三名という数字は何名になるのか。共済組合の方へかかる人数のその数字…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 そこで、前に山内先生からも質問されたわけなんですが、参与二名を増員するということ、それからこの必要性と、現在の参与の方々がどういうところから採用されておられるかということも、提案理由書の中に書いてありますが、これはまことに認識不足で、質問に時間をかけて申しわけありませんが、この参与という方々をやはり委嘱しておかなければ、行政を行なう場合に相当不自由をされるのか、支障があるのか、この点を一つ力説をしてもらいたいと思います…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 中央と地方の意思の疎通をはかるということは必要であって、そういうような一つの方法を何かの形でとる必要は僕らも感じられるわけです。ところが、それらのことについては、少なくとも最高の国の省がりっぱな職員の方がおられるにもかかわらず、なおこういうような制度を設けておかなければならないという必要が、まだただいまの答弁だけではぴんとこないわけなんです。従来からあるからそれを踏襲していくんだということなら、ここに二名増員ということ…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 経済開発の関係を例にとられたのですが、こういう点の完璧を期せようとするために審議会等が設けられて、専門的にやられておるわけなんです。そうしますと、どう考えても、この参与の関係はあまり必要がないように思えるのです。それで、今の答弁以外にまだ私、必要があると思うのですが、一体全体、どういうような問題について、どのように、どのくらいこの会合を持たれるのか、今生での実績を一つお示しをいただきたいと思うのです。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 まあ、極端な質問になりますけれども、そういう必要は出てくると思います。出てくると思いまするが、そういう必要が出てきたときには、やはりこれはどの省でもそうですが、りっぱな公務員の方がそれぞれの職務についておられて、どんな問題が出てきても他から助力をしてもらわなければ仕事ができないというような、こういう情けないことはないと思うのです。今の実態としては、やはり公務員のおえらさん方はそんなものでしょうか、どうなんですか。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 ごく最近のでよろしいですが、一番新しい会合はいつ開かれて、それでどういうようなことを審議してもらわれたのか、それをどういうように採用されたのか、その点も一つ承っておきたい。

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 会の持ち方ですが、何月何日に会合を持つから来て下さいという通知をして、お寄りいただいてから、そうして、その場でプリントを配るなり、あるいは説明をするなりして、これに対して御意見をと、こう言ってみても、これは専門家であっても、地方の議会の議長さんであろうが、公共団体の長であろうが、なかなか、即座にその問題を解明するということ、意見を出すということは、たまたま自分が考えておった問題が出たときは、それはやれますけれども、これ…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 二人増員しなければならないというのは、足りないということですね。足りないということは、出席率が悪いということなのか、ふだんお寄りをいただいても、あまり出ていただけぬから、もう二名くらいふやしてもらわなければならぬということも、場合によっては理由の一つになろうと思います。ただ、ここで二名増員する必要ということが、私どもの胸にぴんとくるものがないわけです。その点を一つ伺いたいのと、一月十八日にお寄りいただいたときの出席率は…

日本社会党1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○田口(誠)委員 およそわかってきましたが、二名の増員というのは、学識経験者の方を四名ということではやはりバランスがとれないから、今度の二名は学識経験者からとるのだ、こういうことで、そうしたバランスを考えてという心づかいからこの法案が出たようですが、効果のあるものなら、これはこういうものによらず、どういうものができようが僕はいいと思いますけれども、それぞれの官庁には実際にりっぱな職員がおいでになって、それぞれの専門的な職務をやっておられ…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 私は、建設省設置法の一部を改正する法律案の内容にのみとどめて、わからない点を御質問いたしたいと思います。そういうことでございますので、なるべくはみ出る質問はいたしませんので、気楽に一つお答えをいただきたいと思います。 提案理由の説明書によって説明を受けたのでございますが、第一の改正点としては、河川局に砂防部を設ける、そして、この砂防部の仕事といたしましては、砂防法の施行に関する事務とか、あるいは地すべり防止事業に関する…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 そういうお考えでこの改正の提案をなされたと思いまするが、今日までおやりになっておられる仕事の分布状態からいきますると、河川局に砂防部を設けて、総括的な指揮をする部を設けるということも、これは仕事の発展途上においては必要であろうと思いますけれども、私どもが実際にこういう行政の裏表というような点を仕事の面から見させていただきますると、指揮するところだけ強化されても、実際に仕事をしてもらう下部機関が手薄になっておっては、やは…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 建設省の場合なんかは、労働省とか厚生省なんかと違いまして、予算要求の場合も割合にとれやすいわけなんです。実際に各都道府県からの強い要望にこたえるところの実務でありまするから、予算の面においては割合にとれやすい。ところが、そういうことから、いろいろな面で手を広げまして仕事をしていただいておるわけでございまするけれども、今日の提案では、定員増という提案はありまするけれども、私は、この人数では、全国的な下部機関の行政をスムー…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 今定員に関して、事業の土木関係の直営と請負関係の比率を承ったわけですが、私が先ほど来質問を申し上げておる考え方は、まあ、工事をやる場合の人夫の場合は、これはそろばんに入れていないわけなんです。これを管理するところの管理者に該当する人とか、それに準じて事務をやられる人とか、こういう人たちの定員が少ないのではないか。従って、外部へ請負師に事業を請け負わした場合には、相当の管理をしなければ手を抜いた仕事がなされておるというこ…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 内閣委員会 第12号

○田口(誠)委員 なお、人員の面から伺いたいのですが、従来は直営事業と外部の請負師に仕事をやってもらう割合は五〇、五〇というような比率になっておるのが、今日では外部に請け負わせるのは八七%という比率になっておるというお答えなんですが、このことは、ここ二、三年水害がありまして、非常に急を要する仕事があったために、直轄事業では手が回らないということで、これは外部の請負師に仕事をお回しになったのだろうと思うのですが、これが正常の場合には、やは…