田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 三十六年度までの、その数字というのはわかりませんですか。先ほど質問申し上げました甲基準に達しておるところ、それから乙基準に達しておるところ、乙基準にも達しておらないところ、これは大体数字を取り扱っておられれば、きちんとした数字はわからなくとも、およそのパーセンテージが頭の中におありだろうと思うのですが……。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 それは私の調査からいきますと大へん実態と違っておるわけなんです。私は特に岐阜県の場合なんかを調査しておりますが、もう乙号に達しておるというのはほとんどないのですね。だから岐阜県はどうかといえば黒字財政をとっておりますので、こういう黒字財政の県がこのように先生の定員が足りないということになりますと、全国的には相当不足をしておるのだ、いわゆる乙号基準以下のところが九五%くらいあるのだというように把握をするのですが、今の九…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 以下のものを含めてだと数字的に出ませんので、これ以上の数字を要求してもむずかしいと思いますから要求いたしませんが、これは乙以下も含めて九五%ということでございますから、結局甲という基準に達しておるというのは五%ということです。そうなりますと、この九五%というものはほとんど乙号基準以下のものというように文部省の方でも把握をしていただいて、そうしてこの定員増の問題については一つ何かと心を使っていただきたいと思うわけです。…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 それで文部省まで上がってきておるかきておらぬか、その点はわかりませんが、今の実態というものは一人の先生が三科目、四科目を持たされておるところが相当あるわけなんです。これは岐阜県にあります。そういうことになりますと、高校の場合にはやはり先生もある程度の専門的な基礎勉強を行なって、そうして児童を教えなければならないというので、先生一人の勤務時間というようなものは家庭に帰ってからやる分も含めまして非常な数字に上っておるわけ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 それから次に事務職員、これは助手も含めてでございまするが、工業高校にしても農業にしても理科系にいたしましても、助手とか事務職員という者が非常に必要であるわけです。ところが現在のところでは一校に対して、岐阜県なんかの場合を例にとってみますと二名ぐらい、こういう数字になっております。これではとても行なおうとする実験ができないというのが事実であるわけです。それでせっかく校舎も建て、ワクも広めて子供の教育に完璧を期するために…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 二千五百人ふやしてもらうということになると、パーセントではどの程度上がりますか、概略でよろしいです。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 この助手なり事務員の必要度合いというのは、文部省でも把握されておられると思いますが、大体理想的な員数というのは文部省としてはどの程度を押えておられるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 なおお聞きしたいけれども時間がありませんので、次に移りますが、いずれにいたしましても不足です。それで文部省としてはおそらく実態把握をされておられるだろうと思いますけれども、御回答の言葉からしみ出る一つの思想をくみ取りますると、どうも現場の実態というもの、現場の苦しみというものがそのまま把握されておらないように受け取れますので、こういう点については十分に現場の実態を把握していただいて処置をしていただきたいと思います。そ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 今お答えになった数字からいきましても、割算をしてみますればわかりますように非常に足りないわけですね。これも岐阜県の実態なんかからいきますと、生徒の員数からいきますと一人で千六百五十人というのが算術で出た数字なんです。こういうような実態でございまするから、私はなおこの点についてこまかくお聞きいたしたいし、また要望もいたしたいのですが、時間がありませんので次に移りますが、このような実態ではあってもなきものと同じようなもの…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 答申待ちということでございますが、実態を申し上げますと、とにかく二、三年前から、岐阜大学の場合は基準に達しておらないから、これこれこういうような基準に達する予算措置をとって教室もふやし、病室もふやし、いろいろな設備を行なえばいいというように、そういうような受け取り方をしておりましたので、それができたのだから、もう自動的に、いやおうなしに、そんなに文句なしに移管してもらえるものだというように、いなかの県だけに、それを率…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 その経過はわかりましたが、小中学校の場合は、防衛庁が予算をとって直接防衛庁の方から防音装置を行なってくれるわけですが、国立大学の場合は防衛庁が予算をとってくるということはできないでしょう。やはり文部省でこういう方面の予算を独立に組まれて防音装置をなされるのだというように私は把握しているのですが、やはり作業にかかる場合は、防衛庁の方からもどれだけを出させる、それから文部省もその残りの分を予算化をして防音装置を行なうとい…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 そうしますと、私の方ではどんどん文部省にそういうような陳情をし、お願いをすれば仕事は進んでいくものだというように考えておったのですが、そうじゃないのですね。やはり防衛庁の方に行かなければいけないのですか。国立の場合だけは違いませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 そこで、私今までこの問題を取り扱っておりまして把握しておる範囲では、防衛庁は騒音の激しいところは徐々に防音装置をやっていくのだけれども、国立の建物の場合はそこの担当の省がやはり主になってやっていただくのだということでございましたが、ただいまのお答えは、防衛庁の方ともそういうような話し合いをなされたのか、それは実際どうなんだということを教えておいていただきたい。これからの進め方がございますから……。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第8号
○田口(誠)分科員 これで終わります。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○田口(誠)分科員 午後からは、淡谷先生や横路先生が全般にわたって予算の面の御質問がございますので、打ち合わせの結果、私はきわめて署務的なものにしぼってお伺いをいたしたいと思います。 まず第一にお伺いをいたしたいと思いますことは、昨年の七月十八日に国防会議で決定をされました第二次防衛力の整備計画の防衛力の整備方針の中に、国土、国民に密着した防衛力とするための災害救援、公共事業への協力等協力面の施策、及び騒音防止対策を重視するものとすると…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○田口(誠)分科員 なおその内容についてわかりましたら、御説明願いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○田口(誠)分科員 この予算をお組みになったときに、災害関係の必要な機械器具というのは、およそ各隊からそれぞれ必要な要請がきておると思うのですが、こういうものを集約されてどの程度今年その希望を消化するようにこの数字というものは出ておりますか。だいぶん現地の方からはきておるのではありませんか。きておらないなら、おらないと言うていただけばよろしいのですが、きておることにはなっておるのです。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○田口(誠)分科員 防衛予算は国庫債務負担行為による予算計上というものが非常に多いわけなんですが、ただいまのような機械器具を予算化する場合に、そういう方式をとらなければいかぬものなのですか。何年計画ということになりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○田口(誠)分科員 時間的な面もありますので、それは一応あと回しにいたしまして、防音装置の関係について具体的にお伺いいたしたいと思います。 十六億二千六百八十万円という予算をとっておられるのですが、これが通るものとしていろいろと作業を進められておると思うのです。どの程度運んでおりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○田口(誠)分科員 今年度の防音装置をされる場合には、鉄筋の場合に限るという考え方なんですか。