田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 現地を実際に見ていただいておるかどうかわかりませんが、美濃市から郡上八幡に至る道路ですが、その中で約半分くらいのキロ程が片方が山、片方が川ということになっておりますから、これを改良する場合には、おそらく迂回線を川向こうにとってやらなければ完全なことはできないと思います。それでただ、今できることは、トラックが来たときに待避する場を作らなければ一台のトラックが通れないというのが実態であるわけで、それで今度の改良計画は、そ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 迂回道を作るということになりますと、これは大きい仕事にもなるので、そういうお答えがあったと思いますが、今の七・五メートルにする場合に、現況のままであれが技術的にできますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 私どもは生まれが向こうの方ですから始終通っておりますが、現地の内容から申しまして、ただいま申しますような質問がいくわけです。実際的に片方は山、片方川ということになりますと、山を掘るか、川を狭めるか、どちらかしなければいけません。そういうような工事が、たとい一台でもトラックが通過するだけの、それだけの余裕を作っておいてできるかどうか、これは相当むずかしい個所があると思います。こういうことから迂回道ということが自然的に言…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 できれば幸いですが、そういう点をよく見てきていただきたいと思います。それから白鳥町までぐらいは相当年限を縮めて促進するようにお願いしたいと思うんですが、その点は一つこちらの方から希望を申し上げておきます。 それから次に、これも二級国道の関係でございますが、昨年来岐阜県、滋賀県、福井県の方から陳情も来ておると思いまするが、岐阜−木之本−小浜間の国道の編入でございます。これは、その後どういうような経過になっておるかお尋ね…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 二級国道を一級国道にということじゃなく、二級国道に編入するんですよ。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 具体的な検討としてはいろいろあると思いますが、これは審議会なんかにかかっておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 大体計画としてはいつごろ審議会にかかるような作業が進んでおるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 それはかけられるまでの作業としては、大体経費の関係を主に考えられると思うんですが、それとも他の国道編入やら昇格との振り合いを検討なさっておるのか。予算上の問題になりますかね、実際的には第一回の審議会にかける場合には……。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 もちろん、道路網の拡充強化をはかるには地域の開発ということが重点になるわけなんですが、今いろいろ言われておるところの表日本から裏日本への道路網の拡充ということが盛んに叫ばれており、またこれが隘路になっておるわけなんですが、そうなりますと、岐阜から高岡へ行く線も、今申し上げておる岐阜−木之本間、それから福井の小浜というところへ行く線も、これは北と南を結ぶ線になりますので、これは経済開発には非常に必要な道路でございまして…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 それから、これもこまかい地域の話で失礼ですが、この前直接に局長さんにもお話を申し上げ、また水害対策のときにも若干申し上げておきましたが、藪川の政田井水の下の砂利の深掘りをしたことによって破壊されておる井水の砂利どめですか、あれは早急に国の方でやっていただけますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 これは三十七年度の予算に入っておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 感じとしてやるということであって、調査が終わってやるということにはなっておるのじゃないんですね。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○田口(誠)分科員 その点につきましても、これはこの前のときに申し上げたので詳しいことは申し上げませんが、現在の場合には入った水の何分の一しか向こうに出ないというような用水になっておりますから、早急にその点の手当をしていただくようお願いしておきたいと思います。 これで終わります。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 今、日本の労働者は労働基準法の完全実施、特に中小企業の労働者はこの点を強くこいねがっておるわけです。ところが現在の基準行政の実態を見ますと、いかにも貧弱であるということなんです。これは職業安定所の方もそうでございまするが、非常に貧弱である。そしてこの原因は、現場におる公務員の諸君は非常にまじめにやっておりまするけれども、とにかく仕事過剰で定員不足ということから、せっかく労働基準法がありましてもこれがものになっておらな…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 ただいまの数字は三十五年の数字だと思いますが、違いますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 労災適用の事業所はどのくらいになっておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 それでは次に、労働基準法の適用を受ける事業所が、ただいま御答弁のありましたように非常に増加をいたしておるわけでございますが、百五十四万余にも相なっておるわけです。二十四年の数字を見ますると、五十九万六千四百八十という数字になっておるのですが、それが三十六年までに至りまして非常に事業所がふえておるわけなんです。ところがこの事業所を監督するところの監督官の数でございまするが、これは逆に減っておるわけなんです。この数字は一…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 ここ五、六年前でも十年前でもよろしいのですが、対照比較のできる数字を出していただきたいと思うのですが、昭和二十四年ごろであれば、大体基準法ができまして労働組合活動もおさまった時期でございますので、その時期の数字と対照できると一番いいと思いますが、わかりませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 大臣も局長もよくその点を考えていただきたいと思うわけでございますが、昭和二十四年、二十五年に比較をいたしまして、事業所は百万ほどふえております。逆に監督官の数というのは六千人ほど減っておるわけなんです。そこで完全な監督行政ができるかどうかということを考えていただけばわかりますが、私ここに東京の向島署で調べたところの数字を持っておりますが、あの管内には適用事業所数が一万一千四百八十三事業所ありまして、監督官はたしか九名…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 昭和二十五年から三十六年に比較をしての今公務員の定員数を回答されたわけなんですが、これは労働基準局ができた当時から、非常に幾つかの仕事がふえておるわけなんです。事務量がふえておるわけなんです。先ほどから指摘のあったところの最賃法の問題についても最近ふえたものでございまするし、こういうようなことで数えあげれば幾つかありますが、省略いたしますけれども、とにかく事務量がふえておるわけなんです。この事務量のふえておるのに対し…