田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 これを大臣、お聞きになって、今後の労働行政としてどういうようにお考えになりますか、お承りしたいのですが、とにかく労働基準行政は、これは特に中小企業の労働者にとっては非常に大事な仕事でありまして、そうしてこれにたよるものは非常に多いわけなんです。これを軽く行政をされては、日本の労働者は浮かばれないわけなんで、こういうような実態にあるから来年度、また来年度を待たずしてでも、予算の補正を行なって定員増をやるというようなお気…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 その上、いなかの方へ行きますと、それは東京よりは受け持ち事業場は少ないけれども、集団しておるというのと、遠くばらばらに事業場が離れておるということから、数の上において判断するということもちょっとむずかしいと思いますけれども、しかしこういうところに対しては機動性を持たせなければならないと思います。従って、昨年は五千八百万円でオートを八十台、特殊自動車を十九台ということになっておったのですが、それぞれ地方へ行ってみますと…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 各監督署にオートなり自動車なりを大体配置できるのは、今の程度の進み方でいきますと、何年計画くらいで完了できるものですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 前に買った車は悪くなって廃車しなくてはならないし、そしてこの程度のふえ方では、四年計画、五年計画と言われたって、実際的にはなかなかそうならないと思うのです。答弁の上においてはそうでも言っておかなければなかなかむずかしいので、そういう御答弁があると思いますけれども、今の程度の予算化では、私は絶対にそういうことにならないと思うのですどの点についても、今度の予算要求にはうんとがんばってもらいたいと思います。それで、少なくて…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 やはり三十六年度には三倍に完全になっておると思います。そういうような実態でありますから、大臣、一つがんばってもらわなければいかぬと思います。 それから、時間がありませんので急ぎますが、安定所の方、これはまた求職、求人、この中に入ってお世話をいただいておるわけでございまして、安定所に対する期待も非常に大きく、これは事業主も労働者も持つわけなんです。ところがまたこの行政がいかにも貧弱なんですね。まずこの点は、県の安定課の…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 局長さんあたりは出世コースが早過ぎて、現場を回ってきておられるかどうか知りませんけれども、それは昔のことのように思っておられると大間違いなんです。これは現在でも先ほど私が指摘いたしましたようなところはたくさんあるのです。それでここ数年前のことを申し上げますると、相当寒い地域でも十二月までは炭が買えなかった、火ばちが入れられなかったということなんです。なぜかといえば、幾ら十二月になっても、寒い日が途中にありましても、一…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 消耗品については、今申しましたような非常に窮屈な中で仕事をやっておるわけなんです。これはある県へ行って聞いてみましたら、インクに水を入れて使っておると言っておりましたが、インクに水を入れて使っていても、それは書けないことはありませんよ。ありませんけれども、そのくらい公務員の方でも地方におる人たちは苦労をして仕事をやっておるということを知っていただいて、そうして先ほどのように、ともかく六百万か予算をよけい見たからどうこ…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 幾分は期待に沿う可能性はありますか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 事務所というようなものについても、全国的に回ってみますると、非常に差があるわけですが、幸いに私の住んでおる岐阜市の安定所なんかは、りっぱなものを建ててもらいましたけれども、非常に貧弱なのがある。これに入ってみてほんとうにボロ家といっても、これは民間では対象のできぬくらい悪い事務所があります。これは調査なさればわかりまするが、ほんとうにその点は言語に絶するものがあるんですね。こういう点を一つ十分に意に置いていただいて、…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 質問する順序をちょっと違えて申しましたので、あとから聞こうと思っていたことを御回答いただいたわけで、失業保険の関係ですけれども、この面について、ただいまのような事実が相当にあるわけです。そのときに相当騒ぎ立てて、そうしてあとから金を持っていって納めて、工合よく話をつけて失業保険をもらう手続をとって、やる面があるのです。この点は、話のつく場合もありますけれども、かたく言われれば話がつかぬわけで、この点については、融通を…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 もう一問だけ。去年の野原委員の質問に対して大島局長がお答えになったのと、きょう私にお答えになったのと同じ答弁をされておりますることは、集団指導制によって人手の足りない面で成果を上げていきたいという答弁をいただいたわけですが、昨年御答弁になっておるのだから、そういう点はなされたと思いますが、昨年一年、どういうような集団指導制を行なわれて、どのような成果が上がっておるのか、そのために今後こうして進めていきたいという一つの…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○田口(誠)分科員 これで終わりますが、今までの質疑応答で、いかに実態が貧弱な行政がとられており、また隘路があるかということも大臣にお認めいただいたと思いまするが、出張しても、実費の四割なり六割しかもらえぬというような、公務員がかわいそうな活動をしなくてはならぬような予算措置は、もう来年は絶対ないようにしてもらいたいし、私の特に小言を言いたいことは、今年も十分なる予算要求がなされておって、そうしてここまで削られたものであれば、まだまだ労…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 私は時間の関係でどこまで質問ができますかわかりませんが、保育所の予算の関係と厚生年金の関係について質問をいたしたいと思う次第でございます。 最初に、これは予算とは直接にあまり関係はございませんけれども、昨年のこの厚生省の分科会におきましても強くその実態を披瀝をし、厚生省としても十分に考慮をして改正をするような方向の作業を進めたいという気持の御答弁をいただいたわけでございますが、厚生年金につきましては今年は何ら改正の作…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 時間がありませんので、答弁のできないところはできないままで進みます。 これは大体七、八百億ぐらいに相なると思いますが、現在のところ五千百億円という積立金に相なっておるようでございます。そういたしますと、今年度から本格的に老齢年金の給付が開始されるということに相なるわけでございますが、三十五年の改正からいきますと、ただいま申しましたように相当多くの増徴収に相なるにもかかわらず、給付の方の改正は現在の計算でいきますとわず…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 今までこまかい改正は十何回かいたしております。また大きな改正というのは、やはり社会保障制度審議会の意見も聞いたり、十分厚生省の方でも研究をされてなされておるのですが、この改正が大体四年目四年目になっておるのですね。ところが私が昨年から申し上げておりますることは、とにかく昭和三十七年からは二十年になって老齢年金の給付を受ける該当者が出てくる年であるから、それでこれは四年を待たずして、やはり昭和三十七年度の五月一日あたり…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 三十五年の改正が、財政面を考えて掛金の率も上げられ、また標準報酬のワクを広げられたというようにお聞きしておりますが、これはこまかい計算を伺ってもちょっと御回答にならないと思いますので、私は伺いませんが、これは実際面からいきましてそのような心配はなかったわけなんです。それで結局今日のところでは質疑応答というよりも、私の方からの意見ということになろうと思いますけれども、ただいま御回答のありましたように千分の五を千分の六に…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 大臣の方からきわめて誠意ある御回答をいただきましたので、私は今まで去年あれだけお願いしてもあまり作業も進んでおらず、今年の質問に対しての質疑応答が十分できない程度のことであるので、こういう点は非常に残念に思いますが、ただいまの大臣の誠意ある答弁に私も信頼をしまして、お願いをいたしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それから次には保育所の関係でございますが、予算書からいきますと、保母さんの給与が二二%引き…
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 これは今年二二%の引き上げということを予算化されたのですが、予算要求としてはどんなものでございましたか。やはり二二%要求して二二%通ったということなんですか。
第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田口(誠)分科員 省の方でははっきりしておると思いますが、全国からいろいろ陳情が来ておると思いますが、やはり陳情の実体からいっても、ただいま発表なさったのは正しいのですか。僕らが陳情を受けておるのは非常に安いですね。だからとても保母さんを雇うことができないというようなことで、強い増額の陳情を受けているのです。私の把握しておるのと今発表いただいたのとは、だいぶ開きがございますけれども、やはりこの保育所の必要性というのは、いろいろな日本の…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 私の御質問を申し上げたいと思いますることは、踏切道改良促進法に基づいての立体化の今後の進め方、予算化についてと、それから大都市の交通緩和の問題、それに新幹線の問題、この三つについて御質問をしたいと思う次第でございます。 まず、遠いところから先にやっていきまして、新幹線の問題でございまするが、新幹線の問題につきましては、特に岐阜県、愛知県という地域については、この線路の位置について昨年来、大きな反対運動がありまして、ま…