田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 千五百円という考え方は、一般国家公務員でございますれば、昇給の額とそれから年々ベース・アップされるのと二本建になっておるのですが、この千五百円のアップという考え方は、国家公務員の昇給という性格に該当するものであるか、それとも昇給もベース・アップも含めて千五百円という考え方であるのか、この点を伺いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 そうしますると、行(二)か、そういうような給与表と合っておるのですか、それとも別個にお作りになったのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 とにかく千五百円のベース・アップがあっても、一万五千五百四十四円ということに平均が相なるわけなんですが、年令構成、勤続年限構成、こういうものはそこでおわかりですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 今のお答えでもはっきりしておりますように、勤続年数においても、年令構成においても——、年令構成によって扶養家族の構成も大体三人ぐらいだと思いますが、そうしますると、三十五、六才の人で、三人の扶養家族を持って二万五千五百円にようやくしてもらえるんだということでは、これはとても生活のできるようなものではないわけなんです。こういう点をそれぞれの団体がいろいろとめんどうを見ておられるのですけれども、やはり団体自体といたしまし…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 そこでなお詳細にお伺いいたしたいと思いまするが、ここにも書いてありますように、「前年度に引き続き組合等の基幹事務費を全額国庫で負担とするとともに連合会職員の給与改善を行なう。」こういうように書いてあるのですが、全額国庫負担というものの仕訳ですね、事務費の全額国庫負担という仕訳はどういうようになるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 事務費の全額国庫負担というのは、ちょっと確認いたしますが、職員の給与とそれから出張旅費と、それから消耗品も入るのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 職員の給与については、国からの補助だけではとてもやれるものではないという考え方で出されておるようでございますが、こういうような点は、やはりそれぞれの団体とのお打ち合わせとか、そういう面についてのいろいろな要望とかいうようなことを十分にそしゃくされて、今度お作りになったのか、その点どうなんですか、だいぶ強い要求があるようですから。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 農業共済団体の事務費については全額国庫負担とするという、そういう表現のもとに一つの線が決定なされているので、なかなか現地で、国の方から助成されるところの給与以外に各団体の組合員から出してもらうその戦いというのはなかなかむずかしいし、効を奏さないわけなんですね。そしてあまりそういうことにやかましく言う人は出ていってもらいたいという極端な、特に農家でありますから、そういう町については封建性が強いわけなんです。そういうこと…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 先ほどちょっとお伺いしました給与表というようなものですね、これは何かできておるのですか。頭の中でできておる程度か、文章化でもされておるのですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 あとから御返事いただくということなんですか。その時期は、私それまで待っておるのか……。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 じゃその他の方に……。 今度特別会計を廃止して、農業保険事業団を設立するということに、これは継続審議で相なっておるわけなんですが、この切りかえというのはどういうような方法でやられますか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 あと五分しかないようでございますので、そこでもう一度給与の関係でお伺いをいたしたいのですが、やはり千五百円ベース・アップをする対象の人員というのは昨年の二千二十九人ということですか。これはふえておりますか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 その数字は、逆算していきますと、一単位団体に対して三・五人ということに今まではなっておったと思うのですが、この数字は変わりませんか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 時間がないので、質問しておる方と回答していただく方と考え方が違ってやっておったかもわかりませんが、単位組合の場合、単位団体の場合、これもやはり同じなんですか。一切が同じですか。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 そこがおかしいと思うのですがね。連合会の場合には上げる、それから単位組合の場合には上げないということになりますと、今まで単位組合の場合には全然ノータッチであったものならば、これはそういうこともあり得るかもわかりませんけれども、従来はやはり三・五人に対して、昨年は一万四千四十四円だったと思いますが、こういう助成がなされておるのでしょう。そうしますると、連合会だけ上げて単位団体を上げないということは理屈が合わないのですが…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 そうなりますと、今度公務員のベース・アップのあった場合に、単位団体の方の職員は、やはりこの千五百円を含めて公務員のベース・アップの分だけ上げるという処置がとってもらえるかどうかということです。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 そうしますと、千五百円というものは単位団体の方はまま子扱いということになるわけですか。時間がありませんので、これ以上質疑応答できませんので、私は強く要望申し上げておきますが、そういう取り扱いということはどこへいってもなっておらない。従って、こういう面については、今度の公務員のベース・アップのある時期までに補正をして、同様な取り扱いのできるように一つ御考慮をお願いいたしたいと思います。その点をお願いして私の質問を終わり…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 また直接会ってお話します。
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 少しの時間ですから、答弁の方も簡単にお願いをいたしたいと思います。 ただいまの石山委員との質疑応答を聞いておりまして、私が不安に感じておりますることは、この七人委員会が発足いたしまするときの、あの附帯決議に対する長官の誠意ある答弁の内容は、私どもは信じておるわけです。ところが、その後、各省の設置法の改正が乱発に提案されておる。こういうところから一まつの不安を感じておるわけなのですが、ことに今問題になっておりますのは、防…
第40回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田口(誠)委員 そこで、当面火のつくような問題については、これはやはり七人委員会を通して研究する余裕ががないというお話でございますが、そういう問題もあろうと思います。 そこで、私、問題を変えてお伺いをいたしたいと思いますが、今、何といいましても火のついております問題は、大都市の交通緩和の問題であろうと思うのです。それで、この問題につきましては、これは御承知の通り、免許の問題につきましては運輸省が管轄をいたしておりますし、生産面につきま…