田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 測量中であるということでございますが、今まで測量された範囲内においては、岐阜県民のあの要望内容というものの受け入れというのは可能性がどの程度あるかというようなことについては、まだ御回答はちょっと無理ですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 それではきょうの段階で承っておく範囲は、大体岐阜県の要望というものは、考え方の上に立ってはその気持に沿うのだけれども、まだ測量の段階でもあり、ただ全部要望に沿うということはむずかしいけれども、そういう沿うという考え方の上に立って最大の要望を満たすようにしてもらえるというように、そのお答えを承っておいてよろしいですか。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 御回答を私がおよそ判断いたしますると、私の要望しておるような線に向かってまあ努力していただいておるようでございますので、その点についてはこの程度で次に移りたいと思いますが、ただ全面高架ということについては、水害というのもこれは大きな一つの理由でございまするけれども、やはり羽島駅を中心に百万都市に発展しようとする経済発展という面からいきましても、全面高架ということが出されてきたのでございますから、ただ水害ということだけ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 その道路は、もちろん国鉄即道路を建設するということではないので、これは建設省の関係にもなりますし、特に岐阜県の方で一つの案を立てて助成を要求するわけなんですが、これが全面国庫の助成になるか、八〇%になるかという面については、今後の相談の結果だろうと思いますが、今までの建設省のいろいろな工事の進め方を見ましても、やはり予算的に渋られる面が相当ありますので、これは一つ国鉄の方が借りがあるんだという考え方の上に立って、関係…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 次に、これも直接の国鉄としての担当の仕事ではないと思いますが、やはり線路を敷いてもらうときには、土地改良も同時に行なわなければならないと思いますし、それから区画整理というようなこともやらなければならないし、また埋め立てというような事業も同時に行なわなければならないと思います。こういうような仕事については、具体的にこれは県から持ってくると思いますが、並行的に仕事をやってもらわなければならないものもその中には入りますが、…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 今の土地改良のほかに、やはり道路とか河川、排水路とか、いろいろあるわけですが、そういうような面についても、調査費を国鉄で取って、農林省なり建設省なりでやってもらうということだけでなしに、並行してやってもらわなければならない個所がありますから、これは積極的に国鉄の方からも働きかけをしていただいて同時作業のできるように支障のないよう今後の手配をお願いしたいと思います。まだ幾つか要望は出ておりますが、大きい方面につきまして…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 公安委員会また警視庁の方の責任者の方にお尋ねをするのですが、ここに路線トラックが大体昼一千三百台入るというように書いてあります。これは御調査なさった数字だから、調査した人がこの数字を出してきたのだから、これはこれとしての一つの数字として受け取っておきまするけれども、大体今路線トラックの六〇%は夜都内から出入りをしております。それで四〇%が昼出入りをしておるので、まあ五百何十台くらいだと思うわけです。従って、この火のつ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 ただいまの御答弁を聞いておりますと、交通緩和をするのには少なくても大きい車を規制すればいいという考え方ですが、大きい車というと、おそらく大型のトラックが該当になろうと思う。大型のトラックというのは、自家用車であろうと営業車であろうと、これは荷物を積んで走っている車であって、これが昼間はだめた、夜だということになり、都内の中小企業が持っているいろいろ商品を運ぶ車も、また国鉄の駅に着いた荷物以外の区間便のトラックも、夜で…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田口(誠)分科員 自家用車の規制というようなことは、今まであまり頭に浮かべたことがないから、むずかしいといえばむずかしいですけれども、やればやれぬことはないわけです。実際に今鎌倉あたりで乗用車を持っておる人たちが、とにかく東京へ乗り込んできてはとても時間がかかるというので、りっぱな乗用車を持っていても、自主的に鉄道に乗ったり電車に乗ったりして通っておられるという事実もありますし、これはやはり実例のないことではない。外国ではどんどんやっ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 私は滝井先生と違って、きめの荒いところで質問を申し上げたいと思います。 まず第一に御質問申し上げたいと思いますことは、昨年、国家公務員に対する人事院の勧告のありましたときに出された給与に対して、いろいろと私どもが質問を申し上げたときに、大蔵大臣は、人事院から四月実施というような勧告を六月や七月に出してもらったとて、技術的には絶対にできないことである、こういうように言い放たれたのですが、このことは、今年の人事院の勧告の…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 予算編成の建前からむずかしいというお話ですが、実際にそれを実行しようとすれば、どういうような点に支障があるかということを、まず具体的に承りたいと思います。これは大臣がお答えにならなければ、給与課長さんも大月銀行局長さんもおいでのようですから、その方から私の納得のいくような御説明をいただければいいのです。大臣に限ってはおりません。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 今の課長のお答えからいきますと、遡及精算をやるとインフレを起こすというような点も考慮しなくてはいけない、それからまた、他の事業所にも影響があるんだから、この金額のきめ方、時期のきめ方についても考慮を払う必要がある、こういうことなんですが、そのことなれば、そのときに幾らでも論議ができることでございますけれども、私、ただ頭の中にこびりついておりますことは——大蔵大臣はきょうは答弁上手に逃げておられますけれども、内閣委員会…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 建前としては、四月から実施することを一月あたりに勧告してもらうことが、これは一番審議もしやすいし、予算化もしやすいと思うのですが、まあそうばかりもいきませんので、大体人事院の勧告する基礎資料になるものは、新年度の四月の民間給与を調べたり、物価指数を調べたりして、そうして金額をはじいておるわけなんです。そうしますと必然的に、勧告を出されたのはやはり六、七、八月というようなことに相なってくるわけなので、今大臣のお話しのよ…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 人事院の給与局長にお尋ねをしますが、今の質疑のやりとりを聞いていただいておわかりだろうと思いますが、やはり人事院といたしましては、四月という月を対象にして、物価指数を調べたり、民間との格差を調べたりするという、こういう資料に基づいて今後もなされるのかどうか、この点伺っておきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 お聞きして大略わかりました。大臣の方から昨年お聞きいたしましたことは、言葉の表現で若干私が申したことと違っておったかどうかわかりませんけれども、いずれにいたしましても七月、八月勧告を受けても、四月にさかのぼるということは絶対にできないことではないということでございますので、その点は安心をいたしました。従って人事院の方としても、やはり最も公平妥当な方法で、今後とも勧告の作業を進めてもらいたいということを要望申し上げて、…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 今二条違反でないという御説明がありましたが、この社内貯金というのは、やはり政府の戦争政策の一環として戦前から貯蓄奨励を行ないまして、あえてこれをやらせたわけなんです。従ってそういう惰性から、途中で金を出そうと思っても、会社に金がなくて出せない場合があったり、そうして相当たくさんの金を預かっておって、その会社が破産をしたりして、預けておる従業員が非常に不利な立場に立たせられてきたという例が、全国的には方々にあるわけです…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 ただいまの御回答はおかしいのです。労働基準法に明記されていることは、これはあくまでも労働者を保護する立法であるわけです。それで戦前から、会社へ金を預ける社内貯金というような制度を一時政府の方から奨励をし、これは貯蓄組合法に基づいてでしたかね、奨励をしておったわけなんですが、その後、先ほども申しましたように、いろいろと労働者に不利な面が全国各地に発生をいたしたので、それでこの労働者を保護するところの立法として、基準法の…
第40回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○田口(誠)分科員 社内貯金が貯蓄組合法に基づいて作られており、それが四千億ほどあると言われるが、私はそれなら正しいと思います。それならいいのですけれども、それをやらずに、こういう取締法があるにもかかわらず、単なる労働者の保護立法に基づいて金の預け入れを行なっておるこの行為は、やはりやみ金融の取締法の精神に違反しておるものであって、労働基準法の保護立法に基づいてやられるのはだめなんだ、これは二条違反だ、それから貯蓄組合をそれぞれ作って社…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 私は一点だけお伺いをいたしたいと思います。それは農業共済団体に関連をした問題であります。 予算書で参りますと、農業共済関係については、今年は六億円ほど予算をよけいにとっていただいてあるわけなんですが、それにつきましては、の秋以来各地方から陳情がなされており、また請願の手続も成規になされているわけでございます。従って、そういう面からこの予算雷に基づいて確認をいたして参りたいと思う次第でございます。 まず第一にお伺いをい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 昨年度は一人に対して一万四千四十四円、三十七年度はそれに千五百円のベース・アップの予算計上をしてあるというお答えなんですが、これにいたしましても一万五千五百四十四円ということになるわけで、御承知の通り、各団体に勤めておりまする従業員は、相当年令もいっておりまするし、扶養家族もかかえておるわけなんですが、そういう人たちが今度千五百円引き上げられても、国家公務員の現在の給与より一万円少ないということに相なるわけなんです。…