田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 五カ年計画を中心に御説明をいただいたわけなんですが、五カ年計画は日本経済の成長度合いに見合ったものかどうかということについては、いろいろ検討の仕方によって相違も出てきまするが、ただ、ここで考えられますることは、今後の輸送構造というものは、やはり産業立地、大都市のあり方ということによって相当動かされる面があると思うのです。問題は、御承知の通り、太平洋岸に沿って形成されておるところのいわゆるベルト地域の工業発展によるもので…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 まだ政府委員の答弁の方がお見えになりませんので、次に移りますが、ただいま申し上げましたような問題は、建設省との関係もあろうと思いますけれども、やはり運輸省として路面関係の管理も担当しておられる関係上、全然それには無策ということはないと思うわけなんで、お答えできる範囲内でお答えをいただきたいと思いますことは、御承知の通り、最近日本におきましては、特に自動車の普及が著しく増大してきまして、御承知の通りの混乱を来たしておるよ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 そこで、現在の問題についてちょおと触れて、お答えをいただきたいと思いますが、ただいま御質問申し上げ、御回答のあったような、今後のこの路面に対する輸送形態というものが、いろいろな形でやはり変わってくると思いますし、先ほども申しましたように、小型自動車は大型になり、それから自動車数はふえ、速度は早まり、短距離が中距離、中距離が長距離ということになるわけですが、この点につきましては、やはり経済発展と不離密接なものであって、行…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 国鉄の副総裁が時間がないようでありますので、副総裁の方へ御質問いたしたいと思います。 今までの質疑の経過をお聞きになれば、今後の問題については十分におわかりだろうと思いますし、また、聞かなくても、それぞれの計画をお持ちになっておられると思うのですが、私どもが考えてみますと、国鉄のような公共的な事業をしておるところは、やはり公社で独立採算制をとって、労働者の定員を少なくして無理な仕事をさせるというようなことではなくして、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 独立採算制の関係は、現在の機構ではそういう考え方の上に立ってやらなければ——これは改正をすれば別ですけれども、そういうことになろうと思いますけれども、あまりにも定員の問題についてしわ寄せがきておるという点が、やはり事故のもとになって、そして、現在ですら、二等に乗りますと相当立っておる者があるわけなんです。これはやはり今の国鉄営業法からいきますと、そういうものはあってはならぬし、そんな人から料金をもらうことすら間違ってお…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 いずれにいたしましても、臨海工業地帯というのは今後必要になってきますし、そうなりますと、輸送の強化ということも必要だと思うのですが、そういう場合に、もちはもち屋で、もち屋の本職がそれだけの投資もようやらず、輸送に事を欠くというようなことがあった場合には、これはやはり採算を忘れてでも大国鉄が乗り出されるということはあり得るかもわかりませんけれども、まだそういうような状態が出ておらないうちに、今のような法改正を行なって乗り…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 まだ突っ込んでお聞きしたい点がありますけれども、国鉄の方はこの程度で打ち切ります。 そこで、建設省からおいでになるのが、まだ向こうの採決の関係上、ちょっと手が引けないようでございますので、その間、時間の節約上、他の委員の方にかわって、またあとから質問したいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 先ほどの質問の中で、建設省がお見えにならなかったので、回答していただくのが保留になっておりますので、建設省の方にまずお伺いいたしたいと思います。 先ほど御質問申し上げました内容は、最近経済の発展に伴いまして、輸送量が非常にふえて参りましたということと、それから現在の四大工業地帯といわれるところが、都市の人口的な面においても、また交通の面においても、輸送の面においても、非常に密度が過剰になりまして、分散する必要が出てきて…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 まあ、抽象的でございまするし、まだ審議中というようなことで、せっかく経済成長十カ年計画を池田内閣が進めようとするときに、おくれをとっておる道路行政がそのような状態では、まことに残念なことで、大いにその方へ力を入れていただいて、予算もどんととっていただいて、日本の経済の発展に並行して道路網の拡充をしていただくことをお願いをしておきたいと思います。 いろいろ今の御回答についてなお質問がございまするけれども、時間を勘案して要…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 九十五名の常勤労務者が定員化されて、あと残りどのくらいおりますか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 これは現在は百名以上おったわけなんですが、僕らが考えてみますに、他の役所の場合には常勤労務者というのがおるという事実は知っておりましたけれども、宮内庁の場合にはそういう人たちはおらないように把握しておったわけなんです。全部定員化された公務員であると思っておったのですが、こういう常勤労務者をお雇いになった時期はいつごろからですか。ずっと昔からあるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 業務の簡素化という面について、先ほどちょっとお聞きしたのですが、そういう配慮が昭和二十七、八年後十分に消化されておるのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 時間がありませんので、あと一点だけでやめます。これも私、行って見たわけじゃありませんが、聞くところによりますと、職員の勤務態様が、その部署によっては帰る時間に帰れないとか、いろいろそういう場合があるようですし、そのつどきちょうめんに時間外手当というようなものの支給がなされておらないとういように聞いておるのですが、こういう点はどうなのですか。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○田口(誠)委員 ほかの官庁でも同様ということは、結局働かしても金は払わぬということなんですが、これは将来の問題として取り上げていくとしまして、きょうは時間もございませんし、半ということで約束しておりますので、これで終わらしていただきます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 重複せる分は省きまして、私から御質問を申し上げたいと思いますことは、今度の総理府設置法の一部を改正する法律案の提案の中には、幾つかの審議会、調査会を新設または延長をする改正があるわけでございますので、まず、この法案をお出しになった経緯と基本的なお考え方をお聞きして、そのあとで、港湾労働等対策審議会と交通基本問題調査会の関係はぜひ質問をしたいと思っておりますので、時間の関係上、なるべく私の方からも簡明に質問をいたしたいと…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 経緯については、抽象的でございますので、それぞれ各省においでを願ってお聞きをしなければならないので、この点は次に譲ります。 とにかく審議会なり調査会なりというものは、現在二百五十幾つかあると思うのです。従って、なおこれがふやされていっておるというのが実態であるわけなんです。従って、私は、この審議会というもの、また調査会というものを設置する目的、趣旨、これはどういうような趣旨、目的に基づいて設置されるのか、まず、この基本…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 総理大臣が直接諮問するという審議会もございますが、審議会を設置する目的、趣旨というものは、これは官界に欠けておる専門知識を民間から補給するというのが目的の一つであり、二つ目の目的としては、民意を行政の上に反映をするということ、それから三番目には、行政の公正、慎重を期するのだということが目的、趣旨だろうと思うのです。従って、この目的、趣旨に沿って現在作られておる審議会が、それぞれ効果を上げられておるかといえば、必ずしもそ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 行政管理庁の設置法の改正のときにも、この点をなお明確にお尋ねをいたしたいと思いますが、昭和三十年ころから新聞論説で非常に批判をいたしておる。その内容を拾ってみますると、官界の責任のがれにこの審議会を作っておるのじゃないか、こういうような批判もなされております。それからもう一つは、審議会、調査会なるものが、一つの圧力団体式になっておるのじゃないか、こういう点も指摘されておるわけでございます。こういうような指摘の内容を私ど…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 審議会なり調査会なりは、独自の立場に立って調査をしたり、審議したりして、一つの立案をし、答申をしなければならないわけでございますが、現在相当数の審議会は、官庁側の一つのおぜん立てに乗って、そして審議をしている。それから、予備的な検討をしてこないために、思いつきな発言をして、それでオーケーということになっている審議会が相当あるわけです。こういうようなものは、あっても何も用をなさないと私は思うわけでございますので、こういう…
第40回 衆議院 内閣委員会 第19号
○田口(誠)委員 それは後日に譲りまして、総理府の方で現在作っておられる審議会なり、これから作ろうとされる審議会の委員の構成ですが、これは兼務ということはあり得るのですか、その点をお伺いしたいのです。それと申しますのは、私の方で調査をした結果からいきますと、一番多く兼務をしている委員は、十六から委員会、審議会を兼務しておる。それから五つから六つの審議会を兼務しておるというのは、非常にたくさんあるわけなんです。幾ら能力がある方であっても、…