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日本社会党衆議院
総発言数
3,523
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,523 20 を表示
日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 ただいまのお答えでいきますと、実行面と行政面については、まず局長の権限で決裁をさせるんだ、その他やはり行政は生きものであるから、本省との連携を密にしていく、そして本省に了解を得なければあるいは決裁のできないものも内容的にはある。こういうようにお聞きをしたのですが、そこで問題は、もちろん局は独立したものではございませんので、本省との連携を密にし、本省は局に対して必要な企画、立案内容を徹底をして、そして実務に当たらせるわけ…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 こういうように確認をしておくが、よろしいですか。ほかの法令に定められておるものは、これはやはり地方局では権限で決裁できない。それからもう一つ、大きな問題としては、予算関係で今申されましたが、具体的な内容はお聞きしなくてもわかりますけれども、大体七七%に該当する予算以外の事業その他のものについては中央の決裁が必要である。こういうふうに二つに分かれるのですか。その他のものは地方局の局長の権限で、これは一切決裁ができるのだ、…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 質凝応答の中では、あまりこまかい面に立ち至ってお聞きすると時間もかかりますので、できませんが、私の先ほど来質問申し上げておる内容を、この審議期間中に、文書で、これとこれは省だ、これとこれは局だ、こういう仕分けたものを出していただくまでには至っておらないかどうかということです。至っておるならば、これから作業にかかっていただいて、私どももその点を明確にして審議をいたしたい、こう思うわけなんですが、その点いかがでございますか…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 そうすると、先ほど来私の方から申し上げておる——私の方へいただいておる資料の範囲内は、これは地方の局長の権限で決裁ができるんだ、こういうようにはっきり確認をしておいてよろしいですか。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 それ以外にはございませんですか。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 先ほど来大臣の方からも、地方局の新設は、地方の実態に即して、地方の行政の要請にこたえてこういう改正を行なった、そういう意味の御回答があったわけなんですが、七局に限定されたということは何か意味がございますか。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 この案が通るとするなれば、すぐ作業に移す必要があるから、さしあたり現在ある分支局ですか、この所在地に局を新設するという御答弁なんですが、その理由は理由として一理あります。一理ありますが、今もお話が出てありましたように、四国の場合、これは農業関係が非常に発達いたしておりますので、こういう点私は必要だと思いますし、そかれら中国の場合——私、全国の各具を申し上げますと、これは国会でいろいろ申し上げると、場合によっては、将来局…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 事務当局の方にお聞きしますが、ただいま大臣から答弁されたようなことについて、こういう隘路については、やはり検討の資料になっておらなかったかどうか、これを伺いたいと思うのです。なぜこういうことを伺うかといえば、それはあくまでも農林行政の中心になるべきものである、センターとなるべきものである。このセンターの所在地をどこにするかということを、そして幾つつくるかということは、きわめて重要な問題であろうと思うので、今度の局新設に…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 とにかく画期的な機構の改正をされるのだから、これから検討を加えるという内容が含まれているということは、私は非常に不愉快でもあり、不満でもあるわけです。従って、こういう問題については十分に論議なさっておって、そうして当面は、これは大臣が答弁されたことがわからぬこともありませんので、私はそういう点もあり得ると思いまするけれども、やはり将来の農業行政のセンターとなるべきものは何局ぐらいが理想的であるか、それからどことどこに置…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 大臣は、自民党さんの方でも農業行政のピカ一の方でございますから、私の質問申し上げておる過程において判断をして、ただいまのような答弁ができたと思うのです。ところが、この案を審議される過程において、先ほど私が回答を要求しましたようなことはおそらくできておらぬのじゃないか。そうしますると、この改正案というものはきわめてずさんなものであるというように指摘ができると思うのです。こういうことから、これ以上できないということなら、私…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 その程度より検討されておらないのだから、それ以上回答を要求しても無理でございますので、遺憾でございまするが、次に移りたいと思います。 それから先ほど局長の権限の範四というものをお聞きいたしたのですが、そうなりますると、局長の地位というものが一つの問題になると思うのです。それで省でお考えになっておるのは、局長さんは、今の職階級からいきますると、どのクラスの方をお据えになるつもりであるか、この点はやはり構想がなければならな…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 そうしますると、省の局長さん並みですか。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 そこで、四国の今の問題について、有馬さんから関連があるそうですから、ちょっと保留します。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 私の質問申し上げたのも、有馬さんが御質問申し上げたのも、内容的には同じで、政府の方としては、僕らの希望しておるような完全なものが提案されておらない、こういう点は今確認ができたわけなんです。従って、私どもとしては、これはやはりもう一度やり比してもらわなければ困るのだという考えを持っているのですが、これ以上は意見になりますから、申し上げません。 そこで、先ほどの局長級の点について、これは行管の方へお伺いをいたしたいのですが…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 やれるということなんですか、ちょっと聞きとりにくかったのですが。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 先ほどの農林省の官房の方からの御答弁は、二等級の上位の人ということを言っておる。これは本省の局長さんということ、これが即地方の局長さんになれるということなのです。地方の局長さんが、本省の局長さんと職階からいくと対等の人だということになるのですが、この点は他の省ではないと思うのです。農林省だけそういうことができるかどうか、私はどうも疑問でならないので、その点をお伺いしておるのです。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 質問をして答弁をしていただくだけではいけませんので、私は、ほぼというような言葉が入ると、これは私の質問を申し上げたことと違った方向へいってもやむを得ないというふうに受け取るわけなんです。先ほど私が質問申し上げたように、完全に二等級の上級の方で、本省の局長さんが即地方局の局長さんになるということは、これは省によっては、ほぼという表現をつければ、大体それに準じてというところはあるかもしれませんけれども、完全に即地方の局長は…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 行管にお願いします。官房の方ではやるつもりなんです。それで、行管の方は全般的な機構という面を考え、機構の中には人事ということも構想に入れて練らなければならないのだが、やはりほぼというようなことでなしに、ただいま官房の方から答弁のありましたように、完全にできるかどうかということを、ここでやはり確約をしてもらいたいと思うのです。できなければできない、これから考えるなら考える、どちらでもよろしいのでして、あなたの良心的な答弁…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 私はあとの質問者と時間の約束がありますので、間に合わないかもしれませんけれども、この問題については、あとの質問者も人事院が来なければわからぬという点が残っておりますから、これはやはり人事院も呼んでいただかなければならないと思うので、あとの質問者が立たれるまでに、そういうようなお手配を一つお願いいたしたいと思います。 それから次に、局の総括しておる範囲ですね。これは中部なんかの場合には、三軍、愛知、岐阜ということで、これ…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○田口(誠)委員 言葉をかえて申しますならば、各県に統計事務所がありますね。これは吸収される、こういうことなんですね。