田口誠治
会議録に記録された「田口誠治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,523 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 私はまずここに厚生省の精薄児に対するところの対策の貧困があると思うのであります。こういう七十九万人もおる児童を対象にそれぞれの地方自治体において徴収率の算出をきめるというようなことは、これはやはり問題であろうと思うのです。当然徴収令の算定基準というものは厚生省がつくって、これまでは必ずやれ、これ以上軽減する場合には地方自治体の能力においてやったらよろしいが、これだけはやれというふうにしてもらわなければならないと思いま…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 普通の児童の場合でも高等学校へ出す場合、大学に出す場合は、親の負担能力に応じて学校に出すわけでございます。義務教育の場合はそういうことはないわけであります。それで精薄児の場合も、父兄の負担能力がある、ないというようなことを、義務教育の年令間は考えてもらっては困るということなんです。それを考えることがそもそも精薄児というものに対する認識不足といおうか、冷や飯扱いをしているといおうか、あまり強くそういう要望を打ち出してこ…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 保育園や幼稚園へやっておる児童の場合とも異なっておりますし、これは義務教育を受ける権利と義務を有しておる年令の間は、やはり同じ扱いをしてもらうように、これは文部省とよく連携をとって、文部省の方では昭和四十五年には義務制にしたいという一つの考え方を立てて、そうしてせっかく努力していただいておるのですから、これはどちらかといえば、厚生省の方から文部省の方へハッパをかけてもらわなくてはならない内容のものでございますから、も…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 それで結局処置費の積算基礎からこの専務費というものが割り出されるようになっておりますが、私は少なくともこの施設の事務費は、やはり全額国庫負担にしてもらいたいということなんです。これはそんなに多額の金ではございませんので、ただいまお伺いをいたしました公立、私立――まあ国立は別といたしましても、公立、私立の場合に事務費を全額負担したとて、これは予算的に支障を来たすというような内容のものではありませんので、少なくともこの辺…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 その点については今後最大の努力をお願いしたいと思います。 それからただいま御答弁にもありました職員の待遇改善の関係ですが、特殊教育をしておる先生と、公立、私立の施設の職員とでは、手当がちょっと違って少ないと思うのですが、そうですね。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 待遇改善の方は給与の面で御考慮いただいたという程度なんですか。今の手当の方は今まで通りですか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 給与はどれくらい。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 あすは国家公務員の給与の問題を内閣委員会で審議いたしますが、向こうの方では七・一%、これは八%というとパーセントがいいように聞こえますけれども、大体において現在が安いのですから、国家公務員の方のベース・アップのパーセントがどれだけになろうとも、やはりもう少し今の段階でぐっと上げてもらわなければ均衡がとれませんから、この点も一つお含みおきを願いたいと思います。まだいろいろ聞きたいのでありますけれども、時間も考えまして次…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 それから間食費は現行は五円だと思うのですが、このごろ五円の間食費といっても当然父兄の負担が相当にかかっておるわけなんです。この点はやはり変えていただく必要があると思うのです。そういうことを何かお考えになったことはございませんか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 ありがとうございました。その九%の上にまた八%現在安いから増してやる、こういうことですね。 これはいろいろ質問をしていると長くなりますので結論に行きますが、こういう精薄児童の家庭について、児童福祉司さんが専門的においでになりますね。この方の数があまりにも足らないと思うのですが、これは全国にといったらいいのか、人口に応じてと質問したらいいのか、ちょっとその点迷いますが、どの程度おられますか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 時間がきたと思いますが、もうちょっとお願いします。 この点についてまだまだ私突っ込んでお伺いし、お願いをしたいことがございますけれども、次に移ります。 今、戦争未亡人児童の扶養手当と戦争未亡人でない未亡人の児童の手当と年限が違うのです。戦争未亡人の場合は満十八歳まで、その他の未亡人の場合には義務教育まで、こういうギャップがあるわけです。ところが地方に行ってみますと、どちらかといえば、戦争未亡人の場合には、十八歳未満の…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 それで戦争未亡人でない未亡人の子供さんの扶養手当も同じく十八歳までにしてほしいということなんです。どうですか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 法律は別々でありますし、出発点が別な要素を持っておりますから、それで私は、違っておるということについてはわかります。わかりますが、戦後何年かたった今日において、戦争未亡人でない人の方が、よけい子供さんをかかえておる人たちは困るわけです。それはその他の方から入ってこないわけですね。戦争未亡人の場合には、ただ扶養手当だけでなしに給付されるのだから、そういうことから、そこに開きがあるからおかしいいじゃなかということが最近出…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 その辺を一つ今後よく検討していただいて、同一に法の改正をしていただくようにお願いをいたしたいと思います。 それから終戦後に戦地で病気になった、公務としましょう、公務で今度引き揚げてきて、そして内地で死亡した場合には、引き揚げてから一年間は弔慰料が出る、厚生大臣の認めたものは三年まではよろしい、こういうことに現在の法律はなっておるわけです。ところがこれが、三年で死んだ人も、四年で死んだ人も、五年で死んだ人もあるわけで、…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 援護法の三十四条ですか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 速記録を見て、またあとから直接行きます。 それから、私よく時間はわかっておりますが、一口で答えてもらえることだし、一口で文句を言いたいのだが、厚生年金の改正を去年とおととしと二年続けてやったわけです。厚生年金というのは、各種年金のうちで一番給付が悪い。これは厚生省も認めておられるし、それから被保険者も認めておって、昨年は分科会でも、厚生大臣が、来年は必ず改正をします、給付の引き上げをやります、こう言っておる。それから…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田口(誠)分科員 大臣はそうですが、局長さん、ちょっと内容を詳しく話して下さい。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 時間を制約されましたので、ちょっと質問の内容を変えまして、ごく軽いものをお聞きいたしたいと思います。 その前に、新産業都市の指定基準を経済企画庁の場でやるときに、当然農林省からも来ていただいていろいろ御説明を伺わなければならぬ面もございますが、そのときには大臣はおそらくおいでにならないと思いますので、若干ここで大臣の抱負だけお聞きをしておきたいと思います。と申しますのは、いずれにいたしましても、農村問題に対して、政府…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 法を実施する」において、それぞれの担当省がいろいろ調査に乗り出しておるのですが、おそらく農林省の方でも調査に乗り出しておられると思います。その経緯について承っておきたいと思います。なければない、あるならあるてん……。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田口(誠)分科員 私から申しげなくとも御存じの通り、経済企画庁が主役でやるのですけれども、これはやはり七省に関係をいたしておりますので、それで、経済企画庁からそれぞれ関係の省の方に調査の依頼なり、いろいろ協力の要請をいたしておるはずなのであります。従って、それぞれの竹ではそれぞれの立場で調査に入っておるはずなのです。それで、私は、農林省としてはどの程度この問題に取り組んでおられるかということをまず承っておきたいと思います。