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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1992/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1992/05/28

123参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(田原隆君) 基本的には先生のおっしゃるとおりだと思いますが、先ほどの質疑のときに政府委員からお答えしておりましたけれども、本来、訴訟費用は国家が負担すべきではないかなという思想があって、しかし受益者負担的な思想もあるので、こういう費用負担するという考え方がある。さらに、乱訴を防ぐというふうな意味からこれは出てきでおるというようなこと等を考えまして、ただ、形式的なものよりも本当は実質で決めるべきじゃないかなということには、私は…

自由民主党法務大臣1992/05/28

123参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(田原隆君) 結果的にはSIIの問題ではありません。特別に申し上げる理論づけを持っておりますが、きっかけは確かに日米構造協議の中で独占禁止法に関する部分の問題があったと思うのです。しかし、それだけで我が国のそこの部分だけいじるわけにいきませんので、全般の問題もありますが、国民の裁判を受ける権利の確保というような意味からいっても、最近訴訟費用が高いという声もありますから、それに対応することがたまたま一致して「緊急」という言葉を使…

自由民主党法務大臣1992/05/28

123参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(田原隆君) 午前中の御質問もありましてお答えしたのでありますが、広い意味で非常に広くとりますと、法律扶助と訴訟上の救助というのを一緒にしたものが私は広い概念だろうと思うのですが、法律扶助についてもさっきの協会ですね、これが後進性のあれみたいに言われましたけれども、私はこれは国費を通して間接的に補助する部分と協会みずからが助けてやる部分とあるので、そんなに後進的な感じはしないと思っておるのですけれども、ただ、先生の言われる意味…

自由民主党法務大臣1992/05/28

123参議院 法務委員会 第11号

○国務大臣(田原隆君) 刑事補償法の一部を改正する法律案について、提案の趣旨を御説明いたします。 刑事補償法による補償金額は、無罪等の裁判を受けた者が未決の抑留もしくは拘禁または自由刑の執行等による身体の自由の拘束を受けていた場合については、拘束一日につき千円以上九千四百円以下とされ、また、死刑の執行を受けた場合には、本人の死亡によって生じた財産上の損失額として証明された額に二千五百万円を加算した額の範囲内とされておりますが、最近におけ…

自由民主党法務大臣1992/05/26

123衆議院 法務委員会 第14号

○田原国務大臣 国際海上物品運送法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行の国際海上物品運送法は、一九二四年船荷証券統一条約に基づいて昭和三十二年に制定されたものでありますが、その後、この条約を改正するため、運送人の責任限度額の引き上げ等を内容とする一九六八年議定書が成立し、さらに、運送人の責任限度額を計算する単位を国際通貨基金の定める特別引き出し権とすることを内容とする一九七九年議定書が成立を見るに至り、…

自由民主党法務大臣1992/05/26

123衆議院 法務委員会 第14号

○田原国務大臣 小森先生のお話、閣僚の一人としてよく、まじめに承っておきます。

自由民主党法務大臣1992/05/26

123衆議院 法務委員会 第14号

○田原国務大臣 この改正は今まで御議論にありましたように一九二四年以来のいろいろな経緯を踏まえてきておりますが、先生の御指摘がありましたように大きく二大潮流があったりするわけであります。それから参加国も今のところ十三カ国というようなこともございますし、まだまだ研究課題があると思いますけれども、各国の法の統一を目指しておるのがこの法の目的でありますから、その辺は御理解いただいて、さらに研究するべき課題については研究してまいるということで御…

自由民主党法務大臣1992/05/26

123衆議院 法務委員会 第14号

○田原国務大臣 私が決めた法案ではないのでございまして、前からある法律の改正でございまして、法務省の所管になっておりましたので法務省の所管であると思いますが、民事的な問題が非常に大きいということが大きい理由であろうと私は考えております。

自由民主党法務大臣1992/05/26

123衆議院 法務委員会 第14号

○田原国務大臣 私も、数字の伴う所管外のことですからちょっと無理でございますが、これは運輸省の港湾局の所管だろうと思います。

自由民主党法務大臣1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○田原国務大臣 先ほどからの先生の御議論を伺っておりますと、何と言いますか、法律家以上に法律を勉強されておられて、法律家とやりとりされておりまして正確を求めた議論が進んでおると私理解しておるわけであります。私、残念ながら、そういう正確さはやはり政府委員とやっていただかなければ、私はどちらかというと政治家ですから情緒的な解釈に陥りがちになりますので、正確を期するためにもぜひ政府委員とやりとりをお願いしたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○田原国務大臣 私は、こういう事実があったということはまことに残念でなりません。将来ある少年を保護するという観点から、今後はこういうことが絶対あってはならぬと。思っております。そういうふうに指導してまいりたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○田原国務大臣 マイクロバスがなければ他のマイクロバスを持っておるところから持ってくるなどして、今後こういうことがないように努力いたしますと申し上げたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/05/22

123衆議院 法務委員会 第13号

○田原国務大臣 児童の権利に関する条約は、児童の基本的人権を尊重するとの見地から、児童の最善の利益を考慮してその権利を保護、促進することを目的とするということは私もよく存じておりまして、委員御指摘のとおり早期に批准することが望ましいと考えておりますので、努力をいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 ただいま田辺先生から外国人労働者問題についていろいろ御質問ございましたが、まず最初に、基本の基本を申し上げたいと思います。 当然、日本も国際化してまいっておりますから、外国人労働者がふえてきておるというのはみんな御承知のとおりなんでありまして、その考え方として、専門的技術を有する労働者については可能な限り受け入れるというのが一点と、いわゆる単純労働者の受け入れについては多様な角度から慎重に検討するという考え方が二つ目、そ…

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 おっしゃるとおりで、一生懸命やるつもりでありますが、先ほどのお言葉の中に私と法務省に食い違いが多少あるようなお話だったようですが、私はそれはないと思っておりますし、あればすぐすり寄せますが、確かに各省庁との整合性のない部分がまだあるかもしれません。各省庁で協議会を持ってやっておりましても、それは先ほど申しましたように、入国管理の問題であり外国人問題でありますから法務省が中心でありますが、一方、産業界がその実態をつかんでお…

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 法務省に限らず国民は、特に公務員は現行で定められておる法律には従わなければならない、こう思っておりますので、そういう意味から当然従うつもりであります。

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 検察審査会の制度があるということは私も存じておりますが、これは民意の反映の手段として非常に大事な手段であろうと思うのです。その出たときの手続その他については刑事局長から御答弁申し上げたとおりでございますが、結果についてのいろいろな場合の開示ということについてでございますが、先ほどの答弁にありましたように検察審査会に対して文書で答弁しておる。さらに細かい点について云々というときに、人権、プライバシーその他に関することもある…

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 私にとっては初めての突然の質問でしたので、その前にちょっと、事実関係を含んだ固有名詞の問題でもありますので、政府委員からまず答えてもらいます。

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 私は官吏の経験がございますけれども、残念ながら事務次官の経験はございませんが、上に行けば行くほどいろいろ役職も多うございますし、なかなか全部に出席というのは不可能だろうと思います。だから代理ということであったと思うのですが、ただ、もう少し他の者とのバランスの関係等も調べさせていただいて、後日の問題にしていただければありがたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 個別論であれ一般論であれ、私の立場としては、幾ら尊敬する先生の御質問であっても、ちょっと裁判の批判と言われそうなことはお答えできませんが、今起訴をするという立場からは刑事局長がお答えしたあれで、例外的なことがあったのだろうと思うわけでございまして、それ以上はひとつ御勘弁をお願いします。