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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
902
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1992/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会43 件・43%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 20 を表示
自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 私もいつかは終わりが来て法務大臣をやめるときが来ると思いますが、その後先生と酒を酌み交わしながらでもいろいろ意見を交わしたいと思いますので、それまではお許しを賜りたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 一般論として、船に乗るのを職業とする人は泳げた方がいいと思います。

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 お答えしますが、内閣の一員ではありますが所管の違うことに余り詳しく触れるわけにはいかぬと思いますので、一般論的に私の感じを申し上げさせていただきたいと思います。 確かに今先生のおっしゃったような事件は時々起こる事件でありますし、みすみす人の命を失っている悲惨な事件ですから、それが起こらないようにするのは、平素の出火上の注意とか消防庁が考えておるような救済上の注意とかいろいろあると思うのですけれども、人が入る入れ物としての…

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 ただいま担当局長から勉強しておるという言葉がありましたが、私も聞きましたら、本当に勉強しているようでございます。ただ、今私の経験からいくと、まだ現時点では予算がどうこうという時期に、まだ概算要求のあれには入っておりませんので、もう少し勉強を続けたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 法律扶助については、大分、財団法人法律扶助協会が歴史を持ってまいりまして、定着してまいっておりますし、これをこのままにして新たなものを考えるということは何かもったいないような気がしますので、これの一層の充実を当面は期待しなければいかぬのじゃないかと思っております。 先ほど、ちょっと先生誤解があったんじゃないかと思いますけれども、来年度予算の、各省を通じてですが、実務の問題はちょっと今まだ早い、そういう意味で、もうちょっと…

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 このごろ毎日、委員会で缶詰でございますので、きのうは、タイトル、ヘッドラインは読ませていただきましたが、詳細については、はっきり申しまして一字一句読んではおりません。

自由民主党法務大臣1992/05/20

123衆議院 法務委員会 第12号

○田原国務大臣 先ほど申し上げましたように、新聞の内容についても正確に突き詰めて読んでおりませんし、また事実関係を調べておりませんので、今ここでコメントはちょっとできかねます。

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 私も毎回お答えしておりますように、血の通った、外国人の立場に立った運用をしてまいりたいという観点から、今回の法律を適用してみていろいろなことがわかると思いますので、次回のための、今度の見直し時期のための参考にし十分考慮してまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 一番根本は外国人の人権に関することだろう、集約していけばそういうふうに思いますが、このことについては私は厳重に受けとめ、職員各位もみんな同じ考えでございますし、いろいろな登録に関する書類の管理等につきましても厳正公正にやりたいと思っております。 この制度の見直しについては衆議院の附帯決議で五年というふうになっておりますが、これは十年一昔と申しますけれども、その半分の五年で見直そうという精神ではないかと私はそんたく…

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 私が聞いてないと申したことを正確に表現しますと、きょうの参考人のあれはこうでしたという時間を設けて一人一人のことについてお聞きしてどうだという時間は持たなかった、そのとき時点では、そういう意味であったわけです。当然政府委員である入管局長は立ち会っておりまして、そのことを含んで、きのう大臣はどこどこの委員会に出ておりましたが、私が代理で出て聞いておりましたので、それを踏まえてきょう答弁させていただきますという話は聞…

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) いろいろ不都合があったことはおわび申し上げます。今後気をつけて運営してまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 外国人の居住関係及び身分関係を明確にすることによりまして在留外国人の公正な管理に資するというのがこの外国人登録法の目的でありますが、この目的を達成するためには、外国人の居住関係及び身分関係、特に当該外国人が適法な在留者であるかどうか、許容された活動を逸脱していないかどうかをある現場において即時に把握することがやはり入国管理の立場から見ると重要であると思います。 そのために登録証明書の携帯義務を外国人にお願いしてお…

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 詳細にわたる実務上の問題がありますので、まず最初に政府委員からお答えして、後で私からお答えいたします。

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) ただいま政府委員からお答えいたしましたように、この罰則については、全体のバランスとか原状を踏まえて、現在これがぎりぎりのものであるということで出させていただきましたが、運用については、先ほど来申し上げたようなことの繰り返しと同じようなことになりますけれども、将来これを適用してみて、さらに深くいろんな情報もわかってくるでありましょうから、バランスその他について考えてみて、附帯決議等に合致するような方向で検討してみな…

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 貴重な御意見、たくさん今までの議論、これからも伺うと思いますが、よく肝に銘じて運用に当たって、特に温かい血の通った運用をすることにより、なおまた運用上得られた知識を十分生かしてこれからの行政に資してまいりたいし、また五年後の見直しの規定についても誠実にいろいろの情報を集めて検討してまいりたい、このように考えております。

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 先生の御質問をもう一度ちょっと振り返ってみますと、結局指紋とその代替性のものとの関係になってくると思うのですが、指紋は万人不同、またいつも変わらないという不変性があって、その効果を一〇〇と見ると、他の方法でそれに近いものとして開発されたのが今度の三点セットである。それもしかし、一〇〇まではいっていない。九九・九かもしれない、少し何か数学的、統計学的に見ますと。そこを補うものが定着性であろうと思うのです。 その定着…

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 仮に、これは仮定の問題ですけれども、指紋にかわる人権を余り傷つけない、尊厳性を傷つけない方法が開発されたとしたら、これは一〇〇%のものが開発されたとしたら話は別でございますけれども、現在の手法を延長していくと、写真の技術その他の技術、今のサインから同一人性を確認する技術その他が物すごく進んできたときには九九・一%が九九・九九%になるかもしれないし、これはもうニアリーイコール一だと見れるかもしれません。そういうのは…

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 最初にお断りしたいのですが、背景についてはちょっと実務的なことですので、最初に答えていただいてからにします。

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) ただいま昭和二十七年に制度を導入したときの背景について説明ありましたが、当時と現在とでは取り巻く内外情勢はかなり違っておると思います。ただし、この登録法の目的であります外国人の公正な管理に資するという点において、その外国人の同一人性を確認するための手段として何らかのものが必要であるという点においては私はまだ同じではないか、その同一人性を確認するということについては変わっていない、このように考えております。 今度の…

自由民主党法務大臣1992/05/19

123参議院 法務委員会 第10号

○国務大臣(田原隆君) 非常に難しい御質問でございます。ただ私、最初から理論的に説明すれば、指紋を一とした場合に、その効果に非常にもうほとんど差のないほど近づけていく手段が今の段階で今度の制度である。これにとってかわるものはどうやってやるかということは、今最高のものとして出した瞬間でございますから、これからの問題としてやはり積極的に取り組んでいかなければいかぬ問題でありますが、その可能性云々についてはなかなか私も答弁申し上げるのは困難で…