田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(田原隆君) 私もたびたび申し上げましたように、運用に当たって不当な不便をかけないようにする、人権を尊重するということ等は全く同じであります。それは個別にこの場合はどうだ、この場合はどうだというと、これはちょっと今なかなか私お答えできませんが、そういう考え方にのっとってこれからやっていくわけでありますけれども、それは例えばそこを歩いている外国の人に、ほれ見せろというようにやたらにやるということもこれは当然できないことであります…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(田原隆君) お答えいたします。 第一点の日弁連並びに政令指定都市からの陳情、よく知っております。いろいろなことについて御意見を述べておられまして、それらについて我々も検討しましたが、今回の段階においてはこれらの意見も検討した上で提出して御審議願っておるということを御理解いただき、今後、運用上気をつけたり、あるいは運用しながら情報を先ほど申し上げたように集めて、そしてこれから五年後の見直し等に対して対処していくという方針でまい…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 ただいま政府委員からお答えしたことで尽きるわけでありますが、私も重ねて申し上げますが、もともと外国人の公正な管理ということで始まったこの制度でありまして、同一人性を確認する必要はこれは今でもあると。その手段が変わってきて、今度ある範囲での方を除いて代替手段が用いられるが、将来どうかというお話になるわけであります。 私は、現在のこの出した法案が今考えておる最高であるとして出したばかりでございますし、…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(田原隆君) 午前中の質疑におきましてどなたかから指紋押捺の背景について御質問がありまして、それについて政府委員からお答えしましたが、昭和二十七年だったと思いますけれども、そのときから情勢が変わってまいりましたけれども、外国人に対して公正な管理に資するための同一人性の確認ということについては何ら変わってない。その手段として指紋が人権的に問題があるとすれば何か方法はないかということで考え出されてきたのがこの三点セットである。 こ…
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(田原隆君) 外国人登録法の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方に熱心に御審議いただき、ただいま可決されましたことを心から御礼申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存でございます。
第123回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(田原隆君) 民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の民事訴訟においては、近時の社会経済情勢を反映して、訴え提起の手数料の額を算出する基礎となる訴訟の目的の価額が高額な事件が増加し、これに伴って、一般国民がそのような高額事件にかかわる機会がふえてきておりますが、訴訟の目的の価額が高額になりますと、それに応じて訴え提起の手数料の額も高額となるところから、国民が裁判を受けよう…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(田原隆君) お答えします。 先般、矢田部委員から御質問があったときに、私、発言を聞き損なって、警察と検察と混乱して不適切な部分があったことはおわび申し上げます。 この問題は刑事訴訟法の問題でございまして、検察官が司法警察職員に対しては一般的指揮権とそれから具体的指揮権というものがある。それから、それが今度懲戒等に及ぶ場合についても刑事訴訟法に定められておりますが、具体の細かい手続につきましては、政府委員が来ておりますのでお聞…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 事務次官になりますと慣例としてたしか政府委員から外れますので、ただ、国会側から、その後調べてみると、事務次官に秘書官バッジではなくて通常のバッジを持っていって出入りをしやすくするという慣例がどうもあるようでありまして、その点において、秘書官バッジと似ておりますけれども、秘書官バッジとして、秘書官として差し上げたんではないというふうに私は存じております。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 秘書官は、秘書官事務取扱と秘書官と二人おりまして、それ以外におりませんので、秘書官バッジではないと思いますけれども、ただ秘書官バッジとよく似たバッジではないかと思います。その細かい手続は国会の庶務関係の方がおやりになることでありますので私はよく存じませんけれども、政府委員でないけれども出入りがしやすいように、各事務次官には大体国会の方から名前を書いてお届けしておるように承っております。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 そのように、調べて御報告します。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 お答えします。 犯罪被害についてのお話ですが、被害を受けた人は大変気の毒でありますが、単純に割り切って考えると、国が面倒を見なくても、被害を与えた人が払うべきじゃないかという論も成り立つだろうし、しかしその人に支払い能力がない場合に、ちょうど交通事故等においても似たような問題がいろいろ起こったりしますが、国が面倒を見なければいかぬということもあるだろうし、それから今言ったように、お金の面を超える非常に複雑な問題もあるよう…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 お答えします。 死刑の執行ということが誤って行われるようなことがあってはならないということは申すまでもないことでありますが、刑事補償法という補償という概念から出発するこの法律を制定する以上は、これは万全の、すべてのものを含む場合を想定して規定を設ける必要がありますので、こういう制度ができたわけでありますけれども、もちろん死刑の執行後に無罪となって補償された事例は今のところございません。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 補償という概念は別にありまして、これを一〇〇という概念で見ますと、死刑というものが一〇〇%死刑という概念を除いて補償という概念を入れるとこの一〇〇%が少し理論的に満たなくなるということで、死刑という概念も入った一〇〇%になっておるわけですから、これは死刑が間違って行われてはならぬわけでありますが、理論的に補償というものは、考えを補償の面から詰めていくと、そういう一〇〇に満たないということがあり得るという仮定でこういう法律…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 私は捜査に関して関心を深く持ち始めたのは最近でございますが、最近の捜査官は厳正公平に客観的にやっておると信じておりますが、過去においてそういうことを言っている方がおられるということは、今お聞きして知ったわけであります。しかし、それについて今直ちにここで論評を加えるのは、ちょっと私自信がございませんので、しばらく考えさせてください。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 捜査の段階で現在いろいろあるとかいう話と違って、そういう既に裁判で結審が出て、裁判の結果を批判する結果になるようなことは私の立場としてはなかなか申しにくいわけでありますから、その点は御理解を願いたい、こう申し上げておるわけです。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 一般論といたしまして、捜査については厳正公平であり、慎重に慎重を期して、そしてあらゆる可能性を考えてやるのは当然であろうと思いますが、先生のおっしゃった具体的な件に関しては、これは今私は論評を差し控えさせていただきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 ただいま政府委員からお答えしたことでほとんど尽きておりますが、中間答申は既に出ておりますのに反対意見があるために調整がついていないという状況ておりますが、ただ、先ほどから出ておりますように、国親的な感覚を持ったものと刑事事件としてやられたものの補償とかいうようなものには法律の構造上の差異が相当ありますから、少年法全体の問題としてこれは考え直さなければいかぬ問題になってくるのじゃないかと私は思っておりますが、それらについて…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 お答えします。 保護司は保護司法に基づいて法務大臣が委嘱をし、それぞれの地域社会において、社会奉仕の精神を持って保護観察の対象となっている犯罪者や非行少年の立ち直りを助け、犯罪や非行のない明るい地域社会づくりのために貢献していただいているのでありまして、私としてはまことに頭の下がる思いがするわけでありますけれども、その身分は非常勤の国家公務員でありますが、報酬は受けてないというような、言うならばまさにボランティアでありま…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 今の理由についてはできるだけ御趣旨に沿えるよう打ち合わしてみたいと思いますが、補償するお金は結局国民の税金から出ているわけですから、やはりきちんとした制度でやられるのは当然だと思うのですね。 それで、刑事補償法が憲法の精神を酌んで具体化しているわけですけれども、請求権としての構成がどうしても必要であるということになるわけですが、職権による補償制度はしたがってとりがたいと、補償請求を行うに当たって、国選を含む弁護人の助言を…
第123回 衆議院 法務委員会 第11号
○田原国務大臣 実際の実務については余り存じておりませんので、政府委員に答弁させます。