田原隆
会議録に記録された「田原隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1992/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体9 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会43 件・43%
- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会23 件・23%
- 本会議1 件・1%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○田原国務大臣 今受け皿があるかどうか詳しく承知しておりませんけれども、各省の連絡会議が相当細かく詰めるシステムになっておりますし、それから自民党といたしましても、外国人労働者の問題について、各部会の幹部が組織して、最近相当活発にやっておるようでありますが、恐らく各党も同じようなことでおられると思います。そこで、先生のお考えは非常によくわかる考えでありますので、勉強させていただく時間をお与えいただきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○田原国務大臣 お答えします。 第一点の林田元大臣の件につきましては、細かく詰めて読んではおりませんが、私も期間を調べてみると一番早いので十四年数カ月というのがございましたし、全国平均で十九年だったかな、それから千葉で二十二年でしたかね。数字が間違っておったらちょっと後で訂正させていただきますが、そういうふうに千葉は少し差がありまして、ただし私、この数字はたまたま数学的に足して平均したらそうなった、あるいは突出したものがあったとかにすぎ…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○田原国務大臣 私の任命権者は総理大臣でございまして、あしたやめいと言われるかもしれないし、なかなかそういうことと結びつけては考えにくいんですが、行政は流れておりますから、そして一貫性を持たさなきゃいかぬので、先ほどのような御質問があって確かめておられるわけでございますから、そういう意味からお察しいただきたいと思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○田原国務大臣 まだございません。
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○田原国務大臣 私はその当時大臣でなかったので、そういう御質問を先生がされたというのは存じませんでした。
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○田原国務大臣 少しニュアンスが違うと思いますけれども、先生は性善なる方ですからそういうふうにおとりいただいてまことに幸いですけれども、私はひねくれているというわけじゃなくて、そこまで明確に申し上げるわけにいかない場合もあるだろう。というのは、御本人が相談されないたちの、タイプの方もあるだろうし、いろいろな場合があるでしょうけれども、人ですから、やはり雰囲気に従う、雰囲気というのを大事な参考の条件にするだろう、そういうときのために、みん…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○田原国務大臣 私は、とにかくそういうときは鏡のような気持ちになろうと思って、何も考えないことに努めております。これは事実であります。おっしゃるように、家族のことを考えるとあれだし、しかし事件があってから十年も二十年もたって判決が出たような場合とかになると、その家族がもういらっしゃらなかったり、感情が薄れたりいろいろして、ずれがあるとまた違った感慨が出たりしますし、いろいろな事件があって、直後のときの条件、それから何年かたってみたら本当…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○田原国務大臣 特異現象だなという感じがまずします。昔はなかった、要するにカードというものが流通するようになってきてから起こった特異現象だなと。これもあっという間に広がってあっという間に気がついたということで、対応が少しおくれている嫌いもありますが、これから対応が必要だなという感じがします。これは商工委員会などでも取り上げてやっておるようでありまして、これからの急いでやらなければいけない問題であろうと思っております。しかし、これは単に制…
第123回 衆議院 法務委員会 第10号
○田原国務大臣 法務省の専門家とよく勉強して対処してまいりたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(田原隆君) まず、指揮権について申し上げますが、法務大臣として法務省全般の一般的指揮権と、検察庁に対しては検察庁法によりまして一般的指揮権と同時に個別の指揮権がありますが、個別の指揮権は検事総長を通じてのみ行えるということになっております。それに従わない場合の処分権は当然指揮者にあるはずでありますが、詳細は政府委員に答えさせます。
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 民事訴訟費用等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 我が国の民事訴訟においては、近時の社会経済情勢を反映して、訴え提起の手数料の額を算出する基礎となる訴訟の目的の価額が高額な事件が増加し、これに伴って、一般国民がそのような高額事件にかかわる機会がふえてきておりますが、訴訟の目的の価額が高額になりますと、それに応じて訴え提起の手数料の額も高額となるところから、国民が裁判を受けようとする場…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 ただいままでの委員の御質問に対して政府委員からお答えしておるのをずっと聞いておりましたが、先生のおっしゃるのもなかなか合理的な御意見だと思います。一方、私、裁判の実務とかそういうものを存じ上げませんが、果たして一つ一つの算定方法を決めてしまうことが裁判の内容に立ち入ることにならないかどうかという心配が多少あるような気がするのです。しかし、一般にも、先生以外にも御指摘のような御意見があるのは時々耳にします。 そこで、先ほど…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 審議会がもしそのことについてお触れになっていろいろ結論をお出しになれば当然尊重させていただくわけでありますが、私申しましたのは、全くの門外漢だった私が感じることとして、司法の独立を侵すというところまではいかなくてもそれに近い感触を与えるのではないかなという感じがする部分があるのじゃないかという感じがしたので、ああいうふうにお答えしたわけです。 一千万円以下の部分の問題でございますが、これもやはり手数料制度について法制審議…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 所管を越える話でありますが、政治家の一人としてお答えします。 国民の重大な関心が集まっている事件ですから、うやむやにすることなく処理をしていただきたい、こう思います。
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 おっしゃったように、潜在的なそういうコンプレックスがあるからとは思いたくございませんが、確かに労働分配率が先ほどの数字を見てもちょっと少ないようでございますし、したがって物は安いのかもしれませんが、これは徐々に上昇しているし、もっと低い国もいっぱいあります。 ただ問題は、日本という地理的な、国土の非常に狭い、しかも七割が山という国で、資源はほとんどない、人口は一億二千万人いるところで国民が幸せに食っていくためには世界の各…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 ただいまの遺骨の問題でございますが、厚生省の係官の答弁も相当鈴木先生から突き詰められてきた答弁でありましたが、私は先ほど鈴木先生に政治家の一員として明らかになることを欲しておるということを申し上げました。その深い心の中には、これは所管は所管でありまして実務的に厚生省の実務官を指揮監督することは不可能でありますが、私自身も政治家として、内閣の一員としてそういう目で見ておる、こう申し上げるわけであります。そして、私は人権につ…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 お答えします。 むちゃではないんですけれども、少し何か付加して考えなきゃいかぬ要素があるような気がいたします。というのは、訴訟すれば訴訟の実務が行われていくときに社会コストがかかっているはずだ、原価計算すれば。そのコストはだれかが負担しなければいかぬから税金で負担しているんだ。それは一般的に、ずっと普遍的に負担しているのですね。それは特定の人が特定のもので訴訟を受けるときに、訴訟を一生やらない人もいるわけですから、その人…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 私はたびたびお答えするように法律を専攻した法律家でございませんから多少ラフな意見となると思いますけれども、ゼロかゼロでないかという理論と、高いから少し下げるという理論は多少違うと思うのですね。 それから、私自身も、訴訟魔という人がおりまして、民事と刑事で若いとき現場の所長をしていたときに告訴されまして、月に数回足を運んだことがあります。所長が告訴されたとき、あの当時たしか民事的な場合は法務局の訟務部長等の系統の人が弁護し…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 東京の関係からというと私もちょっとお答えしにくいのですが……(沢田委員「常識でいいですよ」と呼ぶ) 常識でいきますと、通常両方の境目の人が立ち会ってくいを打って、なるべく近い間にくいを打つのですけれども、何メーター置きかにくいを打って、直線で結んで見通したところでやるのですが、それを一方的にこっそりくいを打ち変えるとこれまた困るわけですから、立ち会って写真を撮ったり、地図に落としたりというのが今行われている方法だろうと私…
第123回 衆議院 法務委員会 第9号
○田原国務大臣 これは、建設省が答えるべきことだと思いますから、私、個人としてお答させてください。 管理されていると思います。用地買収をして、場所を画定するときに立ち会って、そしてさっき言ったように用地ぐいを打ってそれを結んだ、変化の少ないところはなるべく飛ばしますけれども、普通道路やその他だったら何メーター置きとかに決まっているのじゃないか、記憶をたどりますとそう思いますが、打って、その範囲内については管理しておる。その外については民…